志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 一般の建設労働者、屋外の、特に熟練労働者でない方々につきましては、直接継続的に雇用している場合もございますが、一般的に正規の職業安定所を経由して雇用されるという形態よりも、むしろ縁故と申しますか、知り合い関係で参るという状況のほうが多いように承知いたしております。これらにつきましては、やはり正規の職安等を通じまして採用されたほうが必要な労働条件の確保等についても間違いがないわけでございますので、このような正規のルートを通…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 先生仰せのとおり、今後の建設事業の方向につきましては、りっぱな建設労働力がどの程度建設業に来ていただけるかということは一番大事な問題だと存じます。かような意味におきまして、私ども先ほど申し上げましたように、労働省ともども、建設業界に対しても、業界の態度を明確にいたしまして、良質なりっぱな労働力が確保できるように、また労働者の側からいえば働きやすい場ができるようにというようなことを、行政指導といたしましていろいろ考えている…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 ただいま先生のお話ございましたように、建設業は確かに、何と申しますか、経営形態として古くさいものがだいぶ残っております。その結果重層下請の問題等々の問題が事実起きておることは私どもも伺っております。こういった立場に立ちましてどう考えていくかということでございますが、私どもといたしましては、下請業者の保護ということにさらに徹底して考えていくべきではないか、かように考えておる次第でございます。ただいま私どもといたしまして、建…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 建設労働力が逐次不足をいたす、特にだんだん人が外に出ておる地域につきましては、建設労働力の確保も非常にむずかしくなっているじゃないか、このような事態では、今後の国土建設も非常にむずかしいのではないかという御指摘でございます。先生の御指摘のとおりかと存じます。さような意味におきましても、私どもといたしましては、先ほど大臣からお話がございましたように、過疎対策の問題等々じみちに進めると同時に、建設業自身が労働者にとって魅力の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 室を部に名称を変更するに伴いまして、従来の企画室では一室で処理するだけの仕事以上の仕事が出てまいったわけでございます。事務量の増大もそうでございますが、その内容もいろいろ複雑になってまいったわけでございますので、二課を予定しておりますが、課制をしきまして下部機構を整備強化いたしまして事務処理の円滑化、能率化をはかりたい、かように考えている次第でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 人員の増員はございません。課は企画課及び技術管理課、この二課を置きまして、企画課におきましては計画面に関する事務を所掌させ、技術管理課におきましては土木技術に関する技術及び管理等の事務を所掌させたい、かように考えている次第でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 企画部長でございますが、従来企画室長が二等級でございます。今度の部長も二等級でございまして、等級につきましては同じでございます。課長につきましては、各企画室に専門官が何人かおりました。その専門官を振りかえまして課長にいたしたい、かように考えております。 先ほど来お話がございますように、室を部にして課を設置するだけでは意味がないのではないかという御指摘がございましたが、現在企画室の係が非常にたくさんの係に分かれております。…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 私どもといたしましても、建設省自体がこういった地域計画あるいは広域的な土木計画等につきまして、先生の御指摘のように、さらに意を用いねばならぬということについては、御指摘のとおりだと存じております。ただ、先ほど来申し上げておりますように、室という名称もなかなかいい名称でございます。が同時に、室によりましては非常に仕事が広範多岐にわたりますので、ある程度責任者を何人か置きまして事務を処理させませんと、非常に事務の処理上適切で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 建設業者の体質がたいへん古くそうございまして、新しい時代に適合していないという後指摘でございますが、確かにさような面があるわけでございます。現行法におきましても、それに対応するいろいろな対策を立てております。先ほど申し上げましたように、賃金不払い等がございますと、業者の資格において、資格の格づけをする場合に、下のランクに下げる、あるいは仕事をやった実績が悪かった場合に、一々点数をつけまして、その資格を下げていく、あるいは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 御指摘がございますように、住宅問題というのはわれわれ庶民にとりまして最も強い要望を持っておる問題でございまして、われわれといたしましても、住宅問題につきましては今後さらに力をいたしたい、かように考えております。本年度におきましては、住宅対策の一般予算関係では、大体事業費といたしまして二六%の増になっておりまして、われわれの全体の予算の増が一六%に比べますと相当の伸びを示しておりますが、しかし、今後はさらに住宅問題につきま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 ただいま庶民住宅、住宅政策一般に関しての歴代大臣の御意向をどのように聞いておるかという御質問でございますが、私お仕えしました大臣いずれも住宅対策については、やはり国民に愛情を持った、国民に対する対策の中で最も重要なものの一つであるということで、住宅対策については歴代大臣ともたいへんなお力を入れておるように私どもは受け取っております。私どももそれに対応いたしまして、住宅の確保をいかにするか、これは私ども自身の望みでもあるわ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 地方生活圏につきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、過疎地域におきまして、現在住民生活自身が非常に阻害されておるような状況のところにつきまして、中心的な都市をまん中に置きまして、一体的に整備する必要のある地区を考えておるわけでありますが、その中で、いろんな部落がございます。それらの部落をどう集約化していくかというふうな問題等もございますが、それらの問題につきましては、実は自治省とか経済企画庁というところで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 ちょっと私正確に覚えておりませんが、部落の再編等につきましては、主として経済企画庁が中心になりましてこういった調査を進める計画を四十四年度に持っておると承知いたしております。私どもも、先ほど申し上げましたように、関係の各省とそういった調査を並行しながら進めてまいりたい。この中における部落の再編ということの持つ意味は非常に大きいかと存じますが、私どもといたしましては、そういったよその省の調査とも相まちまして、生活環境施設の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 確かに、私も先ほど申し上げましたように、この生活圏構想の中におきまする部落の再編という問題は非常に大きな課題でございます。われわれといたしましても、そういった調査も兼ね考えてまいりたいと存じますが、あわせまして経済企画庁なり自治省なり関係の各省も同様なそういった調査を別の角度からやっておりますので、そういった調査もあわせながら考えてまいりたい。それと同時に、道路網の整備とかあるいは生活環境の整備とかいったようなプランを進…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 ただいま私どもがやっておりますのは、四十四年度からこの調査に取りかかろうという段階でございまして、調査の段階に応じましていろいろ考えてまいりたいと存じておりますが、やはり中心部と部落とを結ぶ道路網の整備というようなことが一つの大きな課題であろうかと存じます。それから具体の集まってくる場所の生活環境の整備ということが第二の問題。次いでは住宅をいかにして建てていくかというふうなことが第三の問題というふうに、いろいろな問題に分…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 この生活圏の調査は、先ほど来申し上げておりますように、まだ調査の段階でございまして、あるプランを考えてまいりたい。もちろん地元の公共団体とも十分御連絡を保ちながら考えてまいりたい。そして強制的にどうこうするというふうな問題ではございませんので、先ほど先生もおっしゃったように、考え方としては誘導方策を考えてまいりたい。そのためには、道路網の整備とかあるいは住宅に対する融資の活用とかいうふうなことが考えられるのではないかと存…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 ことし、調査の費用として、七カ所、五百六十万という予算を計上いたしておりますが、構想としては生活圏構想を兼ねていろいろ検討いたしておりますが、具体に予算をつけまして、特定な地域を選びまして調査をするという形は、四十四年度から初めて行なうわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 まことに申しわけないのでございますが、現在調査の段階でございますので、具体的な問題は正確にはお答えできないわけでございますが、そもそも地方生活圏構想と申しますのは先生御承知のとおりでございますけれども、過疎地域においてだんだんと人が少なくなっていく。ある部落はくしの歯の抜けるごとく部落が少なくなってしまう、そのために最小限の生活機能というものもだんだん整備できないというような状況になっておる地域につきましても、これをでき…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志村政府委員 担当の局長が参りましたが、御質問の途中でございますので私がつなぎに御答弁申し上げたいと存じますが、先生のお手元にございます生活圏構想のいろいろな資料でございますが、これは一応全体を見通しましてこういったモデルが考えられないかという構想でございまして、まだそれが具体の個々の地域に関しての調査に基づいてコンクリートしたものになったわけではございません。さような意味におきまして私たいへん先生におしかりを受けたわけでございますが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○志村政府委員 地方建設局は八地方建設局ございまして、組織につきましては、総務部、用地部、河川部、道路部及び営繕部の五部と企画室でございます。 なお、この五部のうち、用地部と営繕部につきましては、北陸と四国には置かれておりませんで、用地事務は総務部で行ない、営繕の事務は他の地方建設局の営繕部がかわってやっております。四国につきましては中国、北陸については中部ということで担当いたしております。 それぞれの地建の地域でございますが、東北、関…