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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 違反建築物をいかに是正していくかという問題かと存じますが、先ほど申し上げましたように、これから建つ分につきましては、建築確認の際にこれを拒否する。しかし拒否いたしましてもなお強行して建てるという事例もございます。これらにつきましては、現在においてもいろいろな手段があるわけでございますが、建築基準法の改正の試案の中におきまして、さらにこの監督が十分できるような体制を整えるというふうな改正案を盛り込んでいるわけでご…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 先生御指摘ございましたように、海洋開発は今後の非常に大きな課題だと考えますが、建設省といたしましては、ただいまのところ個々にいろいろな検討をプライベートにやっておるという段階でございまして、省としてはまだ直接そういう問題に手をつけておらない状況でございます。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) ただいま申し上げましたように、いわばプライベートな検討はいたしておりますが、公の立場で建設省としては海洋開発についての調査はいたしておりませんが、私見ではございますが、海洋開発という問題もそう遠い将来の問題ではあるまい、かように考えております。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 先生御指摘のように、海底の石油の開発とか、あるいは石炭の採掘とか、個々具体化している問題は私も承知いたしておりますが、そういったものを含めまして、広い意味において海洋をどう開発していくかというのは非常に大きな問題だと私も考えております。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 海洋開発につきまして、ただいまいろいろ検討いたしておられるのは科学技術庁と承知しております。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 万博の関連の工事につきましては、この工事に取りかかる前、計画の段階におきまして地元の地方公共団体とも十分な打ち合わせをいたしまして、どの程度を国でやるか、どの部分は地方公共団体が引き受けるかという相談をいたしました。その間における地元負担の問題についても話し合いをいたした結果、万博関連公共事業の大ワクをきめたわけでございます。確かに相当な地元についての負担になりますが、これらにつきましては、いわば先行投資的な公…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) ただいま御指摘いただきました道路につきましても、先生もおっしゃられておりますように、万博のためだけではなくて、大阪の今後の都市計画上の一番重要な一つの路線になろうかと思います。こういった問題を含めまして、これだけ一時に大きな金が要るんだから補助率のアップ等も考えたらどうかという御指摘かと存じますが、これらにつきましても、冒頭に申し上げましたように、この計画を立案する段階におきましても地元ともいろいろ話し合いをい…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 防寒住宅につきましては、防寒構造というものを考えているわけでございますが、それらにつきましては住宅局の総務課長が来ておりますので、総務課長から説明さしていただきたいと思います。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 八地建ございますが、そのうちの四地建にさしあたり昭和四十四年度におきまして企画室を企画部に名称変更いたしたい、かように考えておるわけでございます。私どもといたしましては、八地建全部一緒に企画室から企画部へということも考えたわけでございますが、八つの地建を比較いたしますと、関東、近畿、中部、九州、この四つの地建は他の地建に比べまして、事業量等々から見まして、格段の高位を占めておるわけでございます。そういうような意…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 各地建の企画室を考えてみますと、それぞれ人員並びに係の数が相当違うわけでございます。とりあえず企画部に名称変更いたしたいと考えております関東、中部、近畿、九州は、他の地建に比較いたしまして員数の点においても若干多い、それから仕事の内容もいろいろ分割されており、そのような意味におきまして他の残りの四地建に比べまして、企画室長が一人で係の全体を統括していくという室のタイプに四地建は当面適さなくなってきた。やはり組織…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 私の説明が不十分でございましたので誤解を招いたことをおわびいたしますが、員数が少ないと申し上げたのは、企画室の員数でございまして、地方建設局全体の員数を申し上げたのではございません。あらためて申し上げますが、地方建設局の企画室の人員につきましては、関東、中部、近畿、九州、この四地建は多うございます。その他の地建よりも多い。その他の地建では若干これより減じております。それらの状況から、先ほど申し上げたようなことで…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 先ほどは企画室の人員で申し上げたわけでございますが、建設省の所管の土木事業費を見ましても、関東、近畿、中部、九州と、この四地建が多いのでございます。また、建設投資額全体を考えましても、この四地建が格段と多いわけでございまして、企画室自体につきましても、企画室の担当しております調査費を比較いたしましても、この四地建が他の地建に比較いたしまして金額的にも多い。こういったところをからみ合わせまして、先ほど来申し上げま…

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、地方建設局の定員自身といたしましては増員をいたしておりません。ただ、先生御指摘のように、道路並びに治水の特会から特会定員としてございました部分を振りかえまして、本局の企画関係の仕事に二名ほど追加をさしていただきたいというふうに措置をいたしております。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 事務所でございます。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 普通の係員でございます。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 特会から振りかえます二名の定員は、級別定数から見ましても課長といったようなものではございません。一般の職員でございます。企画部が設置されるに伴いまして、課長が二名各地建でふえることは事実でございますが、それと特会から振りかえられる二名とは直接関係がないわけでございます。ただ企画部の仕事も充実してまいりたいという意味で、地方建設局の総定員の中で彼此融通をいたしてまいりたいということでございます。

建設大臣官房長1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(志村清一君) 各地方建設局に置きます新しい企画部の課長は、従来の企画室におりました係長をやっておりました専門家のうちから選ぶわけでございまして、事務所から参りました人の中から選ぶというふうなことではございません。

建設大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 臨時行政調査会の御答申でございますが、これはたいへん多方面にわたっております。そのうちおもなものについて申し上げたいと存じますが、まず答申といたしまして、「広域行政の改革に関する意見」といたしまして、総合開発庁という案と国土開発省、この二つの案の御提示がございました。こういった広域行政につきまして、私どもも非常に関心を寄せているところでございますが、総合開発庁の案は御承知のように、内閣に経済企画庁の総合開発局、…

建設大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 国土開発省につきましては、臨調の中の御意見を見ましても、計画調整機関がみずから事業の所管官庁となるために、国土開発行政の一元化をはかることができるということでたいへん高く評価しております。すなわち計画自体の一体化のほかに、計画の実行性とその総合性を確保することができるのではないかというふうな表現もあるわけでございますが、臨調といたしましては、確かに一つの理想案ではあるが、この案は計画と実施との統合に伴われる欠点…

建設大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 確かに私どもといたしましても、国土開発省という新しい広域行政を行なう機関を設置する場合、実施部門を相当広範囲に統合するということにいたしました。現在の情勢におきましては、臨調の御指摘になられましたようないろいろな混乱があろうかと思います。しかし、私どもといたしましては、統合すべき事業の範囲というものを、行政の実績に照らしまして合理的に設定をするということにいたしまするならば、各省のいたずらな対立と申しますか、混…