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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設大臣官房長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○志村政府委員 リボン着用によって厳重注意等を受けた者の中で、勤勉手当について若干低い率にきめられた者もございますが、勤勉手当というのは先生御承知のとおり、職員の勤務成績に基づいて、それぞれ成績率を決定して支給して奪わけでございまして、仕事のできばえとか、勤勉さとか、規律とかいうものを総合的に判断して決定をいたしておるわけでございます。リボンに関して注意を受けた者のうちで、成績率が低くきめられた職員がおることも事実でございますが、すべて…

建設大臣官房長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○志村政府委員 これは、私どもで調べておりますところによりますと、リボン関係で注意等の措置を受けましたものが四百名をちょっとこえておりますが、その全員がいまお話のございましたような勤務手当を若干低く決定されたというのではございませんで、各事務所なり事業所事業所によってそれぞれ異なっております。大体三百名くらいが率を低下されているというふうに承知いたしております。

建設大臣官房長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○志村政府委員 いわゆる、年一回やる勤務評定というのがございますが、あれと勤勉手当の支給に伴う勤務成績とは若干違いまして、勤勉手当というのは年に二回支給されるものでございますから、そのつど、大体半年間の勤務成績に基づきまして考えておるわけですが、その項目は先ほど申し上げましたように、仕事のできばえとか、勤勉さとか、規律といったような三項目を総合的に判断してきめて、それによって勤勉手当の額を決定するということにいたしております。

建設大臣官房長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○志村政府委員 勤務評定は毎年七月一日に前一年間についていろいろなたくさんの項目について、ABCDというような区分をするわけでございますが、勤勉手当の支給のための成績率をきめるための勤務成績につきましては、大体六月一日と十二月一日においてそれぞれその前の六カ月間の職員の勤務状況について、評定要素としては、先ほども申し上げました、重ねて申し上げるのはなんでございますが、仕事のできばえ、勤勉さ、規律という三点において総合判定をするものでござ…

建設大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(志村清一君) 過日の予算委員会で私お答えしましたのは、開発許可等の問題でございませんで、たしか先生からお尋ねございましたのは土地需給の緊急調査費の問題であります。それから農地の転用の目標、面積等についてのお話でございまして、それ以外のことについては、私の担当でございませんので、お答えはいたしていないというふうに思っております。

建設大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(志村清一君) 先生のお話のとおりでございましたら、私の説明が不十分でございまして、まことに申しわけないと存じます。

建設大臣官房長1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(志村清一君) その調査費は、四十五年度において買う田についての調査でございます。

建設大臣官房長1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(志村清一君) 先生御指摘のように、公共事業を施行する場合に、なるべく早目に用地を取得したいというふうなことで、先行取得はいたしておりますが、先行取得いたしたところに工事をやるという例もございます。さらにその年に次年度以降の用地を買うというふうなことでございまして、用地取得面積は毎年相当面積になるということでございます。

建設大臣官房長1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(志村清一君) 住宅地域の用地とか、あるいは道路等交通用地ということで相当膨大な面積がございますが、これらは民間事業あるいは公共団体の事業、建設省の事業等々含んでおりまして、これらにつきましては、先ほど農林大臣がおっしゃいましたように、きでるだけ努力をいたしたいと、かように考えております。

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十五年度の建設省の定員といたしましては、特別職の大臣、政務次官等四名おられますが、これを除きまして三万三千九十二名でございます。このほか、暫定定員として五百十七名を予定いたしておる次第でございます。 なお、お尋ねのございました異動の問題でございますが、大体春に五千名前後の人員の異動をやっております。年間を通じまして春の異動が一番大きな異動でございますので、年間を通じましても大体六千名程度であろ…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 ここで異動といっておりますのは、たとえば本省の中で河川局から道路局にかわるというような異動は勘定に入れておりません。ただ、建設省は仕事が全国的なものでございますから、全国に事業所がばらまかれております。そういう意味で、家族全員が動くとか、通勤ができなくなるというふうなものは相当ございます。ただいまその割合は明確にいたしておりませんが、相当ある、かように思います。

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 私どもの組合に対する考え方でございますが、職員団体が職員の勤務条件の維持、改善をはかるということを目的といたしまして、公務員法あるいは人事院規則の定めるところによりまして適法な組合活動を行なうのは当然でございます。私どもといたしましても、適法なそういった組合活動あるいはそれに基づく諸要求事項についても、組合とよく話し合いをしてまいりたいと考えております。しかし、違法また不当な組合活動が行なわれるという場合におきましては、…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 建設省の労務管理におきまして、組合からの脱退工作をするとか、あるいは第二組合の結成を管理者側がはかるというような御趣旨の御質問かと思うわけでございますけれども、私どもは、組合活動につきましては、先ほど申し上げましたように、適法な活動は当然あってしかるべきで、われわれとしても十分組合とも話し合ってまいろうというたてまえでございますが、いわゆる職員団体に加入するとか、あるいはそれから抜けるとかいうふうなことは職員みずからおき…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 事務所長クラス、管理者側の出先における長でございますが、事務所長クラスにおきましても比較的転勤というのはございまして、あちこち回るわけでございます。あるいは技術系の事務所の課長というようなものも、日本全国を通じまして北から南へと、あるいは南から北へとずいぶん回っております。建設省の仕事自体が、先ほど申し上げましたように全国的な規模の仕事をしておる、そして幸いのことに仕事がどんどん仕上がっていくというふうなことから、異動が…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 先ほど申し上げましたように、業務上の必要等々によりまして配置転換をいたしておりまして、職員組合の活動家であるというようなことで異動をするというようなことはいたしておりません。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕 さような意味におきまして、実はわれわれといたしましても、宿舎の手当てとか、あるいは共かせぎをしておるような場合には、事情の許す限り共かせぎを一緒にやっていけるような配慮とか、あるいはさらには、本人の身上申告書等を…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 先生のお話を承りまして、まあいろんな条件があると思いますけれども、不当労働行為の中には、利益誘導というようなことはいかぬということになっておりますので、もし利益誘導にかかるようなことがございましたら適当ではない、かように考えております。

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 身上申告書につきましては、先生のおっしゃるとおり各人の希望が雑多でございますので、その希望どおりいくというわけにはなかなかまいりません。各人の申告書を参考にいたしまして、でき得るならば各人の申告希望に沿うようにいたしたい。人事配置上の一つの重要な参考とはしておりますけれども、お話しのように、身上申告書のとおりいくということはなかなかむずかしいのでございます。ただ、それを悪用するということのないようにわれわれも十分注意をい…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 まことにそういう問題というのは、お互いの気持ちの通い方だと思うのであります。実を申し上げますと、かつて建設省の組合活動がたいへん激しいことがございまして、率直に申し上げますと、事務所長がノイローゼになって入院するという例が頻発したこと等もございまして、多少そういう点について、一部の個所で、お互いの管理者側と組合側との感情がやや対立的になっておるという個所も実はまだ若干あろうかと思います。そういったことにつきまして、両方の…

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 人事院勧告完全実施ということは、先生のお説のように不当なことにはならぬ、かように考えております。 実は、昨年も、組合側と大臣との会見がございましていろいろ話し合いをしたわけでございますが、その際も、人事院の勧告の実施等についてそれぞれ希望がございました。われわれもその意を受けて、しかるべき場所において発言をいたしたりしたような次第でございます。

建設大臣官房長1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○志村政府委員 リボン着用の問題でございますが、勤務時間中リボンを着用したということだけで違法とか、不当であるとかいう問題はない。ただ、その着用いたしましたリボン自身が、その違法等の中身をリボンが表示しておるとか、あるいはそういうものでないにいたしましてもリボンのつけ方、あるいは大きさとか、あるいはどれだけの方々がつけておるかとか、それによってかもし出される雰囲気が異様な雰囲気になる、あるいはよそから来た方々が見て非常におかしいじゃない…