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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
宅地開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 建設委員会 第12号

○志村参考人 宅地開発公団でございます。私どもは先ほど大臣からお答えがございましたように、五十年九月に発足いたしまして二年七ヵ月を経過したわけでございますが、ただいま事業に着手いたしておりますのは、茨城県の龍ヶ崎で約七百ヘクタールの区画整理事業に手をつけております。これは昨年の九月、大臣の御認可をいただきまして事業を進めている次第でございます。また、北千葉ニュータウン、これは全体面積では約三千ヘクタールでございますが、県が従来事業をやっ…

宅地開発公団総裁1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○参考人(志村清一君) 私ども公団は、先生御承知のとおり、大都市の周辺で大規模な宅地造成をやりまして良好な宅地を一般の国民に提供する、こういう役割りでございますので、茨城県の竜ケ崎でも千葉の北ニュータウンでもただいま仕事をやっておりますが、最近、先生御指摘のように、厚木におきまして相当規模の宅地開発を手がけたい、かように思っております。 いまお話がございましたように、緑地率は相当高いわけでございますが、これは地区の自然条件とか、あるいは…

宅地開発公団総裁1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○参考人(志村清一君) 十万円というお話は、宅地開発公団法案が成立いたしましたとき国会で御議論がございまして、当時の状況ではほぼ十万円程度というふうなことでございましたが、それ以後、所得も若干上がっておりますし等々で、中堅の階層の方がある程度の努力をなされば購入できる価格というふうに私どもは理解しております。率直に申しまして、厚木地区におきましても三・三平米十万円ではできません。それより大分かかるかと、かように思っております。

宅地開発公団総裁1978/03/28

84参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) ランドシステム株式会社が去年の二月ごろに神奈川県知事の開発許可を受けたのでございますが、その後、開発に伴います関連公共事業、特に道路あるいは調整池、河川等等といった大規模な関連公共施設の整備を行わなければならぬということになりますと、負担が相当大きくなりまして事業遂行が容易でないということが一つございました。 また、ほぼ三百ヘクタールという大規模な事業でございますので、どうしても長期に期間がかかります。従来の各団…

宅地開発公団総裁1978/03/28

84参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 宅地開発公団は、法律上、公共事業の直接施行の権限を与えられておりまして、関連公共事業に関しましても自分で事業ができる。そういたしますと、それに対しまして補助金の直接の受け入れが可能でございます。また、民間デベロッパーの場合に問題があります裏負担につきましても、私どもの方で立てかえ施行をすることが可能でございまして、これは基金を設けていただきましたものでございますから、十年据え置き、無利子、二十年償還ということが可…

宅地開発公団総裁1978/03/28

84参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 私どもの宅地開発公団の任務は、先生御承知のとおり大都市地域において宅地需要が相当まだある、それに適当な価格で宅地の供給がなかなかむずかしくなっているという意味で、大量の宅地供給をやるように、それも個個の宅地供給では適当でなく、町づくりという意味で相当規模の宅地造成をやるように、ニュータウンの建設を進めるように、こういう使命でございますので、その使命に合致するようなものにつきましてはいろいろ検討をいたしております。…

宅地開発公団総裁1978/03/28

84参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 価格につきましては、二社に鑑定をお願いいたしまして、その鑑定評価額を下回る価格で合意に達したわけでございます。大体評価額の八〇%程度でございます。

宅地開発公団総裁1978/03/28

84参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 私が承知しているところでは、日本ランドシステムは四十三年から昨年にかけまして用地を取得したようでございます。ただ、原価につきましては、私どもは原価よりも適正な価格ということで鑑定評価額を基準にして、それを下回る、二割程度下回る価格で取得をした、かようなことでございます。

宅地開発公団総裁1978/03/28

84参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 日本ランドシステムがどの程度の価格で買って、そして諸経費等を考えて帳簿価格がどれぐらいであったとかいうふうなことについては、実は私つまびらかにいたしておりません。ただ問題は、だれが持ちましても適正な価格で、しかも安い価格でどなたが持っていても買えるということが一番望ましいことでございますので、その意味で現行の価格については鑑定評価額が適正な価格というふうに考えられますが、それをさらに下回る価格で買うということによ…

宅地開発公団総裁1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○参考人(志村清一君) 先生御指摘になりましたように、宅地開発公団、昭和五十年の九月に発足いたしましてほぼ一年半を経過いたしております。何にせよ私どもの仕事は、国会の附帯決議によりまして三百ヘクタール以上の大規模な団地に手をつけろと、こういう御指示でございますので、いわば百万坪近い大きな面積でございますので、相当慎重に事業の調査をし進まねばならぬと思っております。さような意味で、昭和五十一年度におきましても目に見えた大きな仕事の進展はご…

宅地開発公団総裁1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○参考人(志村清一君) 五十一年度はお金としては五百億、それから債務負担行為として五十億、契約だけできるということでございますが、合計五百五十億でございますが、お金としては五百億でございます。そのうち、ただいまのところ、今月末までに約百八十九億ぐらいの支出が見込まれておる状況でございます。

宅地開発公団総裁1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○参考人(志村清一君) 五十二年度の事業の見通しでございますが、竜ヶ崎につきましては先ほども申し上げましたように、本年の夏ごろに区画整理事業の御認可をいただきまして、直ちに事業を進めてまいりたいと、かように存じております。また、北千葉ニュータウンにつきましても、私どもの参画につきまして県と相当話を進めておりますので、五十二年度中には具体化ができるのではないかと、かように存じております。また、そのほかのいろいろな地区の調査をいたしておりま…

宅地開発公団総裁1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○参考人(志村清一君) 竜ケ崎のニュータウンの事業につきましては、先ほど先生に申し上げましたように、地主さんと共同でやる開発でございますので、地主さんと御一緒に造成計画をいまつくっております。まあ大変いいものをつくりますと、おのずから高くなるというふうなこと等もございまして、また地主さんの御了承を得なけりゃならぬというふうなこと等もございまして、計画ができませんと幾らだということは出ないんでございますけれども、まあ私どもとしては本年八月…

宅地開発公団総裁1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○志村参考人 お答えいたましす。 私ども発足して一年半、これと目に見えた仕事が進んでおらぬことを大変、残念に思っておりますが、先ほど計画局長から申し上げましたように、竜ケ崎の仕事が五十二年度から本格的に着工に至ることができる、かように考えております。また新聞紙上などにも、いろいろ出ておりますが北千葉のニュータウン等につきまして、県と御一緒に参画をしながら、やったらどうかというふうな話も、いま進めております。また、そのほか関東地区におきま…

宅地開発公団総裁1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○志村参考人 お答えいたします。 私どもの公団が発足いたすための法案の御審議の過程におきまして、大体十万円程度というお話があったわけでございますが、その当時におきまして十万円ということでございますので、何年かたちますと、やはり、いろいろ物価が上がってまいりますので、また国民の所得も上がってくるので、多少スライドということになろうかと存じますが、竜ケ崎につきましては、そのような目標に、できるだけ近づけるように努力いたしたいと思っております…

宅地開発公団総裁1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 宅地開発公団は昨年九月発足いたしましたが、それ以来、関係をいたします三大都市圏の都道府県の責任者に、私が参りまして、公団の性格、仕事の内容等を御説明申し上げて、私どもがお手伝いできることがございましたら手伝わせていただきたいという旨をお話し申し上げました。 その後も、いろいろなプロジェクトにつきまして、私どもなりに調査を進めてまいりました。 また部内におきまして、当委員会でもいい街づくりをするようにというような御指摘もござ…

宅地開発公団総裁1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 当委員会におきまする宅地開発公団法案に対する附帯決議といたしまして、公団はおおむね三百ヘクタール以上の大規模な宅地造成事業を行うものとするというふうな決議がございますので、国会の御意思を尊重いたしまして、私どもといたしましてはおおむね三百ヘクタール以上の大規模の開発に限りたい、かように考えておる次第でございます。

宅地開発公団総裁1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 竜ケ崎につきましては、ただいま住宅公団におきましていろいろな計画をつくっております。私どももその計画を伺っておりますが、やはり地元に職場を考える、それから東京方面に考えるというふうなことで、職場のどこにどれぐらいのパーセンテージというふうなことを基本計画でも考えております。 私どもといたしましても、東京へ通勤するとどれぐらい時間がかかるのだろうかというふうなことで現地でもいろいろ調べてみましたら、大体一時間半ぐらいだろうと…

宅地開発公団総裁1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 東京までおおむね一時間半でございますので、東京に職場を持つ方々の住宅地としては、ただいまの住宅事情ではまあまあのところじゃないかと存じます。 また、新しい工業団地を地元の要請に基づいてつくった場合に、そこに工場がいくかどうかという問題でございますが、私、前に工業再配置という問題について若干携わっておりましたが、最近のように大変景気が悪くなりました段階におきましても、実は大都市から移りたいという企業の数は相当ございます。そう…

建設大臣官房長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○志村政府委員 歩掛かりについての御質問でございますが、先生御承知のように、歩掛かりと申しますのは、たとえば一立米の土を掘るのに何人かかるというようなことでございまして、中身といたしましては非常にたくさんの種類がございます。これらにつきましては、先生御指摘のように、地方の補助に考える場合の歩掛かりと地建の直轄の場合の歩掛かりと若干差異があったことは事実でございますが、これらにつきましては差異のあるほうがおかしいのじゃないかということで、…