志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(志村清一君) 宅地開発公団は昭和五十年に発足いたしまして五年半たったわけでございますが、私どもの仕事は、国会の附帯決議におきましても、三百ヘクタール以上の大規模の開発をやるようにという御指示でございました。三百ヘクタールと申しますとゴルフ場が四つやそこら入るくらいの大きさでございます。しかも大都市の近郊でやるようにということでございますので、相当適地を探すのにも十分の用意をせにゃならぬ。しかもこれだけの大規模の宅地開発でござい…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(志村清一君) 三百六十九名でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(志村清一君) ただいま住宅公団の総裁の申し上げたことと同様でございますが、新法で権利義務が引き継がれることになっております。私どもの公団に関する労働条件についてもそのまま新公団に引き継がれる、かように考えておりますが、住宅公団と私どもの方で労働条件で若干差異がございます。それらにつきましては、今後両公団あるいは関係方面とも協議をいたしまして公正妥当なものになるように、労働条件の低下にならぬように配慮してまいりたい、かように考え…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(志村清一君) 同様でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(志村清一君) 私どもの方におきましても職員といろいろ話し合いをいたしております。今後労働条件の低下等のないように十分配慮していただきたい、かように考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○志村参考人 昨日は大変お忙しいところを私どもの現場である竜ケ崎を御視察賜りまして、大変ありがたく存じております。 あそこで本年の十一月に宅地の分譲を計画いたしておることは御説明したとおりでございますが、これが三百戸足らずでございます。あそこはできますと全部で七万五千人、相当の戸数が入るわけでございます。一番最初の段階の約三百戸分の土地分譲に関して御説明申し上げたわけでございまして、それは賃貸がない、ことごとく分譲住宅である、かような御…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 宅地開発公団は昭和五十年の秋に発足いたしまして、大規模のニュータウン建設、宅地開発の事業を始めたわけでございますが、五十一年に住宅公団から竜ケ崎ニュータウンの事業を引き継ぎまして始めさしていただき、五十二年には千葉県と共同施行で北千葉ニュータウンの事業に着手いたしまして、同年厚木ニュータウン、五十三年には関西の西宮市にあります名塩ニュータウン、五十四年には大阪府の和泉ニュータウン、同じく五十四年には東京都の八王子地区、この…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 宅地公団は五十年に発足いたしましてそろそろ六年近く、五年半になるわけでございますが、その間実績が十分上がってないではないかという御指摘でございます。私どもの努力が足らずに御期待に沿えなかったことはまことに遺憾だと存じておりますが、片方、当委員会でも宅地公団法が成立いたしましたときに、三百ヘクタール以上の大規模なニュータウンをやるようにという附帯決議がございました。三百ヘクタールと申しますと、いわばゴルフ場が四つか五つ入るぐ…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 お答えいたします。 私ども、三百ヘクタール以上の大規模のニュータウン建設を大都市の周辺で行うようにという使命を与えられております。先ほども申し上げましたように三百ヘクタールというと相当大きな面積でございまして、土地の利用の転換がきわめてむずかしくなっておる大都市の周辺では、用地取得が非常に問題の多いところでございます。幸い、私どもが仕事をいたしました個所につきましては、地元の公共団体等から積極的に御協力を賜りまして、一緒に…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 お答えいたします。 大体百ヘクタールぐらいございますと、一住区約一万人ぐらいの人が住みまして、そこで小学校を中心にした一つのコミュニティー形成ができるわけでございます。さような意味で、今回の新しい公団におきましては直接施行と申しますか、道路とか河川とか公園とかいう仕事、ニュータウン開設に関連のある仕事について公団自身が直接に施行する、公共団体等の権限をしばらくかりまして直接施行できるという方向づけをお出しいただいたようでご…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 私どもの管理職あるいは役付の人数は非常に多うございます。たとえて申しますと総務部の総務課でございますが、課長一人に課長補佐一人、係長一人、職員は男子一人でございます。と申しますのは、われわれの方では、いささか口幅ったいのでございますが、頭脳集約的な作業をやっておりまして、私どもでやらなければならぬ仕事以外はなるべくほかのところにお任せをするということをやっておりますので、どうしても役付とかあるいは管理職の数が多くなる、かよ…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 私どもの公団は、総員で職員の数が三百五十九名でございます。五千何百名もおる住宅公団とは大分数が違いますが、できるだけ少数で、私どもでなければできない仕事を私どもがやろう、ほかへ任せられることは任せよう、こういう私の方針でございました。そのために先ほど来ございましたように管理職の数が多いとか、役付の数が多いとかということになっておりますが、これは考え方の相違かと存じます。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○志村参考人 仮定の話はお答えができかねるわけでございますが、私どもの公団が解消して新公団になりましても、しばらくはやはりその部門はそういう形でやっていくというのが当を得た方法じゃなかろうかと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○志村参考人 宅地開発公団の労働条件は、組合がございませんので、職員の意見を徴しながら就業規則で定めております。先ほど総務審議官からお答えがございましたように、一切の権利義務が引き継がれるわけでございますので、当然就業規則に基づく権利義務もそのまま引き継がれる、かように考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○志村参考人 両公団で労働条件に若干の相違がございます。これらにつきましては、統合前におきましても調整のできるものは調整したい、かように考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○志村参考人 私の方は大分役職が多いのでございます。職員が、定員が三百五十九名でございますが、課長以上が大体一五%、それから係長代理を含めますと、両方で四六%でございます。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(志村清一君) 宅地開発公団の志村でございます。 私ども、公団が発足したのは昭和五十年の九月でございますので四年ちょっとたったわけでございますが、この公団は、御存じのとおり、大規模な宅地供給と新しい町づくりという二つの使命がございますけれども、国会における御決議におきましても、三百ヘクタール以上の大規模なものを原則としてやるようにと、こういう御指示がございました。三百ヘクタールと申しますとゴルフ場が四つぐらい入る非常に広い区域で…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(志村清一君) 私どもは、政府関係機関の一つでございますので、政府の御方針に即し、国会の御決定に従って行動すべき立場にあることは当然でございます。また、先ほど来大臣のお話を伺いましても、住宅・宅地の供給とあわせまして新たな都市の整備という方向に飛躍的に進んでいけるような新しい組織を考える、かようなお話でございますので、私どもといたしましても、先ほど来申し上げているようにニュータウン等々の町づくりに努めておりますので、それの拡大強…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(志村清一君) 午前中にもお答えいたしましたように、私どもは政府関係機関の一つでございますので、政府の御方針にのっとり、国会の御決定に従って行動すべき立場にあろうかと存じますが、大臣の御構想を伺いますと、ただいま住宅公団の総裁からお話がございましたように、広範な都市づくり、都市整備ということを目指す新たな組織であるように承知いたします。私どもも宅地の大量供給等新しい町づくりということを目標にして努力してまいったわけでございますが…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(志村清一君) お答えいたします。 私どもの公団は大都市周辺におきましてニュータウンの建設に努めておりますが、従来のニュータウンのように、ベッドタウンだけでは困るというのが地元の要望でございまして、都市の核になるような施設をぜひ持ってきてほしい。その中でも第四次産業とでも申しますか、教育とか保健とかいうふうな関係を強く要望し、中でも医科大学とかその付属病院が欲しい、こういう希望は強いのであります。 もちろん地域医療にも役立ちます…