志場喜徳郎
会議録に記録された「志場喜徳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 逓信委員会公聴会8 件・8%
- 逓信委員会電気通信の新体制等に関する小委員会3 件・3%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○志場政府委員 その点は全く同様に考えます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○志場政府委員 最初に申し上げたつもりであったわけでございますが、これはやはり発行企業体、公社債を発行する事業会社の態度、つまり三十年代の低金利政策というものに対する、企業の側から申せばコストが安いほどいいということもございまして、社債市場における発行条件というものが、発行する事業会社の考え方、低コスト意識というものにウエートを置いてきめられがちであった、そういう環境がありました。したがいまして、しかし、それでは正常化というものはなかな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○志場政府委員 四十四年度は、ただいま先生がお述べになりましたように発行ベースで四百十三億円の増資、手取りで三百二十五億円の増資が行なわれました。四十五年度における会社の計画は、発行ベースで七百九億円、手取りで五百五十八億円の予定でございます。ちなみに四十三年度の実績では、発行ベースで八百億円の増資、手取りで六百三十二億円を調達しております。四十五年度の増資は、時価発行等のプレミアムを含めまして約六千億円程度と私どもは見ておりますが、証…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○志場政府委員 社債は、発行ベースと手取り額でかなりの差はございますが、四十四年度の実績発行見込み額は、先ほどお述べになりましたけれども二千八十億円であったわけでございます。四十五年度の会社の計画額は三千八十億円、お述べになりましたとおりであります。 四十五年度の電力債を含めました全体の社債市場の見通しでございますが、実は金融引き締め下の影響等もございまして、起債希望額は非常に多額に達する見込みでございます。電力ももちろんそうでございま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○志場政府委員 私ども証券事務当局といたしましては、まず公社債市場の正常化、育成という問題が基本的な政策ともいいますか、関心事でございます。そういう見地から、先ごろ行なわれました債券の条件改定も、実勢と発行条件の乖離を今日の事態においてできる限り改善するという意図で行なったわけでございます。したがいまして、その中で個別の銘柄につきましてどういうことにするかということは左か左かデリケートな問題でございますが、ただ、先ほどあげられました電力…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○志場政府委員 最近の日本共同証券の手持ち株式は、簿価で二百六、七億でしたか、手持ちの資料では、三月十四日現在では二百十一億円になっておりますけれども、きのうあたりの状態では二百六、七億円になっておるわけでございますが、毎月四十億から五十億円の簿価ベースでの放出と申しますか、売却が進んできております。このところちょっとテンポが十億ばかり、月間にいたしまして鈍っていると思いますが、これはただいまもおあげになりましたが、市場性が乏しいといい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○志場政府委員 新聞でいろいろと記事が出ることもございますが、当該会社自体並びに出資者でございます銀行並びに証券会社及び私ども事務当局におきまして、いまだ正式にその存廃問題について討議をするという段階ではございません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○志場政府委員 ただいま私が申し上げましたのは、現在日本共同証券の事業目的は株式の売却ということでございまして、その条件のもとに証券業務の免許をもらっております。ただいまお尋ねの点は、売却した代金のいわゆる余裕資金と申しますか、余資の運用の問題でございまして、今日余資が三百数十億円あると思いますが、今日までの状態はあげてコールローンに放出しておる状態でございます。これにつきまして、いろいろと先ほど来お述べになってきておりますような社債の…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○志場政府委員 証券業務につきましては、一つの取引所というものを形成しておるわけでございます。取引所において公正な価格と円滑な有価証券の流通をはかるということがその使命でございます。その前提といたしましては、私どもは基本的には、まずできるだけ多くの需給が統合する。その場合、多くの需給が統合して適正な価格を形成されるためには、何と申しましても株式というものが多くの株主によって分散していることが基本的に望ましいという方向と、それから投資売買…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○志場説明員 志場でございます。 証券局関係は、三年前に一年間財務調査官といたしまして経験したことがあるだけでございまして、ずぶのしろうとに近いわけでございますが、今後一生懸命にやりたいと思っておりますので、御指導を得まして誤りなきを期したいと思っております。よろしくお願いいたします。(拍手)
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○志場説明員 株式取引につきましては、できるだけ多数の需給が、しかもある程度モダレートな数量におきまして統合いたしまして、そこで円滑にして公正な価格形成と流通が行なわれるということが一番望ましいわけでございます。さようなわけで、近時、いわゆる機関投資家のシェアというものが大きくなってまいりますということは、さような点から申しまするとはたしていかなるように評価すべきかどうか、問題だろうと思いますけれども、しかしながら、ただいま銀行局長から…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○志場説明員 御指摘のとおり、経済発展、経済活動のにない手たる企業にとりまして資金が重要な生産資材でございまして、その供給が、直接金融たると間接金融たるとを問わず、円滑に豊富に提供されるということが、欠くべからざる経済成長、発展のための要素になるわけでございます。さような点から、しかも御指摘のとおり、貯蓄という観点からは、税負担に対して非常に敏感なわけでございまして、税制が大きな影響を持つであろうということは一般に考えられると思います。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○志場説明員 いま検討中のむずかしい、広範な問題でございますが、実は、証券の立場から申しますと、証券業界という、一つの資本市場の発動の分野を直接になっております業界におけるいわゆる自由化という問題と、さらに各業界を通じての資本調達の場でありますところの資本市場というものの自由化の問題という二つの面がございまして、実ははなはだ重大な問題であるわけでございます。 現在、私どもがその両者について考えました場合に、政府全体のかまえは、資本自由化…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○志場説明員 ただいま手元に用意してまいりませんが、現在は制限業種一〇%まで、未制限一五%まで、日銀の窓口でチェックしているわけでございます。現在の上場されております、あるいは発行されておりますわが国の株式全体の価格に対します——約九兆余りあると思いますが、それに対する外国人所有の割合というのは、全体としましては、若干のパーセンテージに達するという程度のきわめて微量なことだと承知しております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○志場説明員 市場の動向につきましてしかと記憶しておりませんが、たまたまここ数年、まあ二、三年でございますが、わが国の証券市場は御案内のような状態でございまして、これを将来に対する買いどきだという判断ももちろんあったかと思いますけれども、何さま、国内の市場が非常に沈滞し、またそれが立ち直っておりません状態で、これは私の推測になってはなはだ恐縮でございますけれども、このところ、きわ立った従来に対する変化はないのじゃないか、かように見ており…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(志場喜徳郎君) ここに書いてございますように、税務上不動産につきましていつ課税上の収益が帰属したと見るべきかということにつきましては、たとえば代金の完済でありますとか、あるいは所有権移転の登記でありますとか、そういうこととは一応関係なくて、売買契約がいつ効力を生じたかということによって統一的に取り扱っております。さような関係で、八十七期につきまして、会社側は、前のほうにも触れておりますように、公表面では不動産勘定は落としており…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(志場喜徳郎君) 実地調査をしておりますから、お尋ねのとおりでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(志場喜徳郎君) 修正申告が四十一年の四月に提出されまして、法人税も納付しておるようでございまするが、それに対する調査はまだいたしておりません。大阪国税局のほうにおきましてその他いろいろと調査計画がございますので、適切な博期を選んで調査計画を立てていると思いまするけれども、その際におきましては、いずれにしましても、先ほど申しましたように、当初の申告に対する実地調査をいたしております。そうして、もちろんいろいろの説明を求めたり、あ…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○志場説明員 森脇文庫の脱税事件に関連しまして、通常の脱税事件でございますと、御承知のとおり、国税局の査察官が調べまして検察陣に告発をし、それによって検察庁が起訴をしていくという事実上のルールで動いておるわけであります。ところが、森脇文庫につきましては、すでに御承知のような巨額な脱税でありながら、一体それまで査察もやらず、また、税務署の段階におきましても申告をうのみと申しますか、よく調べていなかったじゃないか、どうしたのだということでご…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○志場説明員 お答え申し上げます。 その前にちょっと申し上げますが、先ほど徴収の面につきまして全力を尽くしますけれども、いろいろと向こうは名義等が違うということの理由で、法廷闘争に持ち込んでくるであろう。しかし、それにかかわらず私どものほうは、課税面とあわせまして、実態に即した理論を突っ張りまして、完全徴収をすべく最善の努力を尽くします。こう申し上げたのでございまして、決してこれはおそらくとれないであろうということを申し上げているわけで…