志場喜徳郎
会議録に記録された「志場喜徳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1970/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 逓信委員会公聴会8 件・8%
- 逓信委員会電気通信の新体制等に関する小委員会3 件・3%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 臨時報告書制度につきましては、アメリカは現在、半期報告ないしは四半期報告ということで適時適切に——その程度は本来の決算の場合の開示内容なり財務書類とだいぶ違いました簡略なものではございますが、非常に配意した制度が設けられておるわけです。わが国といたしましては、商法の改正案が論ぜられておりまして、決算事務あるいは半期種目の収益を平準化するといったような、ならして見るということで、中間配当の制度を設けて一年決算という方向に持っ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 全く御意見のとおりであろうと思います。先ほど冒頭に申し上げましたように、今後の増資形態、資金調達を見ますると、時価発行の進展等によりまして、いわゆる従来は株主割当ての額面発行ということがわが国の増資形態でございましたけれども、本年でもいわゆるプレミアム分が増資額のうち一五、六%を占めておるというような事態を見ましても、この割合がさらに伸びるのであろうということも考えられますし、そういった時価発行になればなるほど、やはり投資…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 いわゆる安定操作の問題だろうと思いますが、まあ安定操作というものをどういうスタンスからとらまえるかという、その価値判断をどうするかということが基本的に問題の出発点だろうと思うのでございますが、非常に広義にとらえますと、やはりこれは株価操縦、マニピュレーションという範疇だろうと思うのでございます。しかしながら、このいわゆる広義の株価操縦の中でも、いわばネセサリーイーブル的なとでも申しますか、さような面、現象と考えられるのが、…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 テークオーバービッドというのはバタくさい名前でございまして、どうも適切な日本語訳が見つからぬものですからそういうハイカラめいた名前になっておるわけでございますが、そのように、わが国では従来から慣行のない制度でございます。すでにアメリカ、イギリス——イギリスは自主規制ということになっておりますが、フランス、ベルギーにおきまして、テークオーバービッドについて、投資家保護のための開示制度の一環ということで、所要の届け出制度ないし…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 先ほど上期、下期の出来高の平均の比較を申しましたが、それが経常収支に及ぼした度合いはどの程度であったかというお尋ねでございますが、四十四年十月から四十五年九月までのこの一事業年度間の経常収支の利益を一〇〇といたしました場合に、上期、すなわち去年の十月から本年三月までの経常収支の利益は七九・九%を占めておりまして、約八割でございます。残りの二〇・一%はことしの四月から九月の間の利益からなっておる、かような事態でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 資本金別と申しますか、あるいは会員、非会員の別と申しますか、大体非会員は一億円の資本金以下ぐらいと考えてよろしゅうございましょうと思いますから、大体資本金別と置きかえてもいいと思うのでございますが、そういう規模に応じて経営内容、収支状況を見るということが非常に必要ではないかと思うわけでございます。と申しますのは、規模の大小というものが非常に顕著な業界でございますので、一律にこれをトータルして論ずることは的確でないということ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 なかなか証券業務は銀行、金融業務と違う面がございまして、銀行でございますと都市銀行、地方銀行、相互銀行、信用金庫、信用組合といったように、いろいろ対象にする企業あるいは金融市場というものがそれぞれの分野があるということで、これに対応した金融機関、銀行のあり方も考えていけるということの面もあろうかと思うのですが、証券業務の場合は取引所という一つの市場に集中いたしますわけで、しかも株券というものは同じ株券でございますし、さよう…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 お説まことにごもっともであろうと思います。ことに、わが国では今後、先ほどお触れになりましたが、取引所の事務をはじめ、各会社の情報産業あるいは事務の能率化という点からのコンピュータリゼーション、そのコストの問題という点もいろいろ出てまいりますし、証券取引の国際化が進んでまいりますと、あるいは証券業務の国際化が進んでまいりますと、いよいよ体質的な、あるいは営業面におけるわが国証券会社の強化ということの要請も出てまいります。また…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 外務員の質を高め、あるいはいわゆるアナリストとしての質を高め、ないしは一般の投資相談に応じているような向きに対して適切な育成を行なうというような観点から、投資顧問法の制定を必要とするのではないかという問題意識につきましては、私どももさように考えております。ただ、投資顧問法をいかなるスタンドポイントに立って、立法の内容を、たとえば投資信託委託業との関係あるいは証券業務との関係というようなこととの関連で、どういう位置づけを行な…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○志場説明員 御趣旨につきましては全く同様に考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○志場説明員 その数字はちょっと手元にございません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○志場説明員 たいへんおくれまして申しわけありませんが、最近の報告といたしまして、東京証券取引所の今年の六月末現在の数字を手に入れたわけでございますが、それによりますと、東証一部上場会社が七百十四社ございますが、その中で配当しております有配会社は六百六十一社でございます。したがって無配は五十三社になりますが、六百六十一社のうち一五%以上の配当をしております会社は二百十八社、約三分の一でございます。したがって残りの四百四十三社が一四%以下…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○志場説明員 七月末現在で、簿価で申しまして約七十二億円となっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○志場説明員 概算で、会社の計算でございますのでまだ正確でございませんが、資本金三百億円あるわけでございます。それをこえる分といたしまして残りますいわゆる純財産ですが、税金を引きましたあとで二百数十億円残るだろう、かように考えます。 なお、補足でございますが、ただいま大臣から解散のことに関するお話がございましたが、証取法第三十四条によりまして、証券会社の解散の決議は大蔵大臣の認可を受けなければ効力を生じませんので、その残りました財産の処…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○志場説明員 先ほど大臣から御答弁のありましたように、これはなお、解散につきましては大蔵大臣の認可がなければ効力がないわけでございまして、したがいまして、その意味におきまして私どもとしましても重大関心を持って見守っておる、あるいは議論に参画していくということになりましょうか。形式的には株式会社でございます。ですから、関係者間におきましてこれから協議をしてまいる段取りであるというふうに見ておるわけでございます。その際に、お尋ねのどういう具…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○志場説明員 それでは証券取引におきます信用取引制度の概要について申し上げます。 信用取引と申しますのは、証券会社が顧客から委託保証金の預託を受けまして、株を買い付けようとする顧客についてはその買い付け代金を貸し付ける。また株式を売ろうとする顧客に対しましてはその売り付けの株式を貸し付けるということを通じまして行なう取引をいうのでございまして、証券取引法第四十九条にその根拠規定と申しますか、それに関する規定がございます。そのほか、大蔵省…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○志場説明員 正確にはまた別の機会に申し上げますが、大体の感じを申し上げますと、日本の場合は三〇%前後と申し上げたいのですが、まあこれを上回る場合が多うございまして、三五%前後と申したほうがいいかもわかりません。場合によりましては四割をこす、激しいときには五割近くということもございますが、大体ノーマルな形をとりますと三割前後から、むしろ三割五分前後といったところだと思います。アメリカの場合はそれほどはいっておりません。二割前後と申し上げ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○志場説明員 アメリカの場合は回転率一五%から二〇%、日本の場合は四〇%から四五%ということでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○志場説明員 お説のようにわが国の場合は非常に短期の取引になっておりまして、これは御指摘のように昔の清算取引の、一カ月以内の当限というのですか、それの影響的なものも尾を引いているような気もいたします。あるいは信用取引に参加している人たちの資力その他から見まして短期取引に走るというような傾向もあるかもしれません。また、考えてみますと、わが国の市場全体が、株式資本が企業の資本構成として非常に少ないわけでございまして、しかもいわゆる浮動株の割…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○志場説明員 百八十五円の時価の株券を要すると思います。