志場喜徳郎
会議録に記録された「志場喜徳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 逓信委員会公聴会8 件・8%
- 逓信委員会電気通信の新体制等に関する小委員会3 件・3%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 今回の税率改正は、ただいま調査官から御説明申し上げましたような、最近におけるトランプ類税の消費の態様の変化と申しますか、実情と申しますか、さような点に大きく着目して行なったわけでございます。税法を一つのものとして、物品税に統合して課税するかあるいは独立のそれぞれ税法として課税するか、これは法律が一つであるか二つであるかというわけでございます。なるほど現在の税法が、骨ぽい税のあとを受けまして、独立の税法として沿革…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) ちょっと補足的にほかの法律の例を申し上げたいと思ったのですが、罰則のところで、両罰規定のところで、たいていは法人または人の代表者あるいは代理人、使用人、こういう方々が普通の両罰規定の中にございまして、そこで初めて「法人又は人」という言葉ができてくるわけであります。その際に、たとえば私的独占禁止法を見ますと、第九十五条の両罰規定におきまして、その第三項で、法人でない社団または財団の規定が設けられております。ところ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 先ほど私的独占禁止法を申し上げましたので、関連で御説明申し上げますが、先ほどの須藤委員のお聞きになった憲法八十四条、それは租税法定主義をうたったのであります。律律の建前からいうと、私的独占禁止法、あるいは現行法とも、それぞれ独立の法律だと、思うのであります。そこにおきまして、先ほど私が申し上げましたのは、たとえば私的独占禁止法におきましては、第三条で、「事業者は、私的独占又は不当な取引制限をしてはならない。」と…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) まあ登記法等におきましては、おっしゃるとおり、人格なき社団の名義での登記はないと思います。ただ、銀行預金等におきましては、何々組合でございますとか、あるいはそういった団体の名前で預金するということは、別段法令上の制限もございませんわけで、だれそれという区別がつけばいいわけでございましょうから。そういう例もあるように承知しております。 それから、なお、現行の国税徴収法、これは昭和三十四年に全文改正されました国税徴…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 確かに、まあ法人と自然人とに限って考えてみますると、法人は、登記がございますから、登記所に行って調べますれば、客観的にその存在はわかるわけであります。自然人はそこに生きて動いております。これは裏長屋のほうに住んでおった者をいかに発見するかということを別にいたしまして、とにかく生きておる人間でありますからわかるわけあります。しかし、人格なき社団につきましては、そういう登記というものがございませんし、絶えずそういう…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 入場税法をごらん願いますと、第二条に定義がございまして、第一項で「興行場等」というのが出て参るわけであります。それは、第一種または第二種の場所、これを「興行場等」と言っております。この第一種または第二種の場所というのは、第一条に戻るわけでございまして、ただいまの例から引用しますと、第一種だけを読み上げますと、「映画、演劇、演芸、音楽、スポーツ又は見せ物を多数人に見せ、又は聞かせる場所」、競馬場、競輪場は特別であ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) それは、ただいまの御設例ではちょっとはっきりいたしませんでしたが、おそらく、「経営者等が興行場等への入場料金を定めている」という場合ではなくして、経費を各人が持ち寄って支弁するというケースだと思いますが、そうすると、第七条の第一項第二号に来るわけでございまして、その場合、「入場につき、通常、入場料金を領収して催物を行う第一種の場所」でございますので、それがたまたま他の大きなやかたを借りたとかいうことであった場合…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) この経営者、主催者等の収益目的、営利目的というようなものは直接出てこないと考えます。入場税法は、催しものに対する入場について入場者に実質的な税負担を及ぼす、こういうものでございますので、要するに映画館に映画を見に行こうじゃないか、音楽会に音楽を聞きに行こうじゃないか、そういう場所として観念をされている、たとえば日比谷公会堂のように、あそこではよく音楽会があるとか、日比谷劇場のように映画をやっておる、そういう場所…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 今回の減税によります減収額は、平年度計算で約八十四億七千万円でございます。その中で催しものの種類によって入場者の多い少ない、したがって入場料金の多い少ないがございますわけで、それをおもなものについて減収の内訳を申し上げますと、映画は約七十億七千九百万円、演劇等——演劇とか演芸とか見せものとかそういったものでございますが、これが約九億九千三百万、それから税率の特例のございます純音楽等でございます。これは三億六千五…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) ただい京おあげになりましたような、そこまでの内訳は実は資料はございません。
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 先ほど木村先生が引用されました税制調査会の純音楽ないしは純舞踊等に対する可否の判定と申しますか、その文章は、実はあの中にも読み上げ上げられたと思いますけれども、現在国税庁のほうにおきまして、現行の税法の規定を受けまして、そうしてこういうふうに国税庁としては解する。そうしてそういうふうに扱うという、その通達を、あの調査会の答申の審議過程の中で引用された文章だと承知しております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) 調査会といたしまして、純音楽等に対する特例税率というものを存続すべきかどうかという審議をする際に、一体その辺現在の解釈、見解というものはどうなっているのだ、その線の上に立って審議する必要があるというところから、現行の扱いはこういうふうになっているようである、こういうことで、あとそれに対して調査会はどう判断するかはまた別の文章で書かれたと思いますけれども、その前提としての現在の取り扱いをまず皆にわかるように掲げて…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) それは、ですから、国税庁の通達を引用しているわけです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(志場喜徳郎君) ただいま国税庁のほうからその間の事情を伺ったのでございますが、昭和三十年四月、文部省社会教育局長からの国税庁長官あての、こういうふうに扱ってもらいたいと申しますか、そういうふうな文書に基づきましてそのとおり実施しております。なお、そのような内容と申しますか、考え方を文部省としましてとるにつきましては、あらかじめ業界の中から三、四十人を集めまして、それぞれ意見を聴取した上でさような見解を国税庁のほうに申し述べられ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(志場喜徳郎君) 補足的に御説明いたしますが、お使いになっていらっしゃいますお言葉のみなす課税という意味が、法律上、第七条で、「入場料金を領収したとみなす場合」のことをおっしゃっているのか、あるいは会員券と称して入場券を表示していないものを、それを実は実質的な意味におきまして入場料の対価を取るその券だから、第二条にありますように、「入場料金」とは、云々と定義がございますが、その入場料金を会員券という名称のもとに明示のもとに領収し…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(志場喜徳郎君) 実際の姿を存じませんけれども、ただ理屈から考えてみました場合に、いかなる会員組織であり、いかなる範囲の会員であるかは存じませんけれども、同じ会の会員である地位に基づきまして、しかも同じ催しものが催されます場合に、しかも同じく会員券には百円なら百円となっております場合に、ある者は百円で入場するが他の者は六十円で入場できる、こういうふうなことがはたして会自体の公平なる運営という立場から見まして行なわれるかどうか、私…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(志場喜徳郎君) これは戦時中入場税の税率が最高五割というような非常に高い時代、そのときは地方税時代だったと思いますけれども、そのころにそういう特例がございましたものが沿革的に引き続いてきている、そういうふうに理解しております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(志場喜徳郎君) 酒税法等の一部を改正する法律案と物品税法案につきまして、補足的に御説明申し上げます。 酒税法等の一部を改正する法律案でございますが、これは酒税法の一部を改正する条項と、それから酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律、いわゆる酒団法といわれております法律の一部を改正する条項、これがこの中身でございます。お手元に新旧対照表も差し上げてございますけれども、かなり複雑でございますので、大体の順序を追いまして、中身につい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○志場説明員 私、税制第二課でございます。直接税の方は私から申し上げる地位にないわけでございますが、税制調査会が一昨年からいろいろと根本的な税制改正を行ないたいということで作業を進めておりまして、昨年は御承知の通り直接税を中心としました減税を行なったわけでございます。間接税につきましては、その議論が時間的な関係もございまして今年に持ち越されておりまして、今年の四月から間接税全般にわたりまして、いろいろ負担の比較とか、今後の見通しというよ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○志場説明員 ただいまの三百円とおっしゃいますのは、一・八リットルの二級清酒の小売値段のことだろうと思いますけれども、現在御承知の通り四百九十円が基準価格でございまして、その程度の価格にしております。それがもしも三百円ということになりますると、小売価格で四割方減るということになるわけでありますが、二級清酒で小売価格の中で占めております税率の税額の部分というものは、大体四〇%程度でございます。従いましてもしも小売価格で四割下げるということ…