志場喜徳郎
会議録に記録された「志場喜徳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 逓信委員会公聴会8 件・8%
- 逓信委員会電気通信の新体制等に関する小委員会3 件・3%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○志場説明員 ただいまおあげになりました数字は、大体その通りだと思います。ですから私どもとしましては、全部戦前に返ることをもってよしとするか、ないしはその後のいろいろの変革をどう考えるかという点はございますけれども、戦前との対比におきましては、確かに小売価格の中で占める酒税の割合というものが上がっておるということは認められております。従いまして、できるだけそれは戦前の姿というものを一応の念頭に置きながら、なるべくそれあたりまで近づけてい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○志場説明員 増米、増石とおっしゃいますわけですが、最近におきましては、原料米の事情も漸次ゆるやかになって参りまして、大体これくらいの需給の見通しからしまして、この程度は消化できるだろうということを考えますると、それに応ずる原料米は農林省の方からその通り割当を受けられるという状態になっております。でありまするが、戦前におきまして最高に作りましたのがたしか五、六百万石であったと思いますけれども、ことしは大体四百八十万石くらいすでにできてお…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○志場説明員 三十五年度の補正予算におきまして国税、地方税合計で申しますと、酒税は二六%を占めております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○志場説明員 密造の状況でございますけれども、密造がどれくらいであるかということの正確な資料をつかむことはなかなか困難でございますが、終戦後密造がだいぶ多くなりましたので、全国の税務署でそれぞれの地区における全体の酒の推定消費量を算出いたしまして、それから正規の課税済みの数量を考慮いたしまして、差引の残りを密造として推定するという方法で、毎年推計をやっているわけでございます。戦前におきましては、九−十一年ごろでございますと、わずか全体の…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○志場説明員 前に申し上げましたように、昭和二十五年における税率の一般的引き下げ、なかんずくしょうちゅうの大幅な引き下げは、まさに密造の点を意識して行なわれたものでございます。負担の点ももちろんございますけれども……。ですから今回の税制調査会におきましてもそのような観点からの考慮というものが、一つの税制改正についてのポイントとして取り上げられるであろうというふうに思うということを申し上げた次第でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○志場説明員 おっしゃいますように二級は現在大体酒の全体の消費の四割近くを占めておりまして、その意味におきましては国民大衆に非常に広く飲まれておるということでございます。しょうちゅうはその半分以下にしかすぎませんので、やはり酒の税率を論じます場合には清酒、まあビールはこのごろ非常に多うございますけれども、このようなものをやはり中心的な一般消費の対象物として考慮すべきであると思います。従いまして先ほど申しました昭和二十五年の改正は、清酒に…
第38回 参議院 建設委員会 第16号
○説明員(志場喜徳郎君) 私主税局でございますので、予算全般の、主計局としての立場からとしてのお話は申し上げかねるわけなんでございますけれども、ガソリン税及び地方道路税に対してのみ申し上げますと、先日も申し上げました通り、今回の二兆一千億円計画の中において揮発油税、地方道路税及び軽油引取税という三税と申しますか、この三税が占めておる割合は、前回の、現行の一兆円計画における六二%とほぼ同じ割合の六二・四%になっております。まあ、今後国民経…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) ガソリン税及び地方道路税でございますけれども、今おっしゃいましたように、確かにほとんど隔年におきまして増税されてきたわけでございます。もともとこれらの税収は、申すまでもなく道路整備の費用に投入するということになっておるわけでございまして、私どもの方といたしましては、こういうように税そのものの負担の程度と申しまする観点と、それから他方におきましてその主要目的からいたしまして、道路整備計画の緊急性ということの両面か…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 租税の限界をどこに求めるか、これは非常にむずかしい問題でありますが、今回の政府に設けられました税制調査会が、いろいろと三十六年度の税制改正につきまして答申もされておるわけですが、その際まず租税負担全体の問題といたしまして、国民所得に対して二〇%程度を限度にするのが適当なんだというようなことを一応のめどとして申されております。これも厳密に申しまして二一%になったらどうしてもだめなものであるかどうか、そういうぎりぎ…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 物価に対する影響につきましては、先ほど申し上げましたように当然消費税のことでございますから、それが揮発油価格にはね返えるという前提の下で事務的には検討しなければならぬと思います。その点から申しますと、先ほど申しましたように、これは経済企画庁におきまして運賃がどう上がった場合に卸し、小売にどう響くかという算定方式と申しますか、そういうことがございますが、そのデータに載っかりましてやりましたところが、そういう影響に…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 大体今お話の資料はどこに基づくものであるかどうか存じませんけれども、私ども今回企業規模別に揮発油がどういうふうに消費されるかということを考えました場合の資料として、運輸省におけるそういった車種別の台数及びそれの過去三十四年度当時における一台当たりの標準的な消費数量というものに基づきまして試算したものがあるわけですけれども、ただいまおっしゃいました資料、大体そのような見当じゃないかという感じはいたしておりますが、…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 道路整備によります自動車に対する受益はどの程度かということはなかなか……今の建設省の方からお述べになりましたのは、実はわれわれ承知しておりませんでした。が、全体としまして、いわゆる鮎川構想と申しますか、民間で調査されました昭和三十何年ですか、そういうものは見たこともございますけれども、それからさらに過去の増税の際におきまするガソリンの価格へのはね返りの状態、及びその際におけるバス、ハイヤー、トラック等の料率引き…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 私がお答えしていいかどうかわかりませんけれども、税の面では先ほど申し上げましたように、国際価格等から考え、またそのほかの物価等に対する影響を考えまして、一割五分程度の値上げ率というもので、ほとんど外国と比べてみましてもそれとすれすれのところへ参りますので、増税でまかなうとすれば一割五分程度が現段階においては一応の限度的な意味でのめど、というふうに考えるというような立場をとったのであります。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 先ほど申しましたように、税の負担の限度というのをはかるのは非常にむずかしいのでありますが、税制調査会でも論じられておりますように、今までのわれわれの事務的な立場におきまする租税負担の限度と申しますか、またその比較におきましては、それだけではございませんけれども、やはり過去からの沿革とか外国における国民所得に対する税負担がどうなっておるかということも大きなファクターになったということを申し上げたのであります。しか…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 経過は、われわれの立場といたしましては、税の立場から申しますと、たびたび増税もしておりまするし、一般に減税ということが行なわれておる世の中でありまするから、なるべくならば増税したくないというつもりは持っておったのであります。しかしながら新たに道路整備計画というものが所得倍増のためにどうしても緊急必要だという場合におきましては、税金でまかなう限度というものがその範囲内において幾らかと申しますと、われわれの限度から…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 外国との比較でございますが、自動車に対する自動車税とかそういうものはちょっとこの際用意しておりませんが、先ほど申しましたのは、私どもがこの作業の際の前提といたしましたのは二点ございまして、一つはガソリンの一キロリットル当たりにおける小売価格の中に占めるガソリン税の負担率でございます。日本の場合は改正前が小売価格四万二千六百に対しまして税額が二万二千七百円でございまして五三・三%でございます。米国は現在三二・四%…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 先ほどのことに関連いたしまして、御答弁になるかどうか存じませんですが、自動車の車両そのものに対する課税は御承知の通り地方税でございます。これはまあほかの固定資産税との関連において別個の観点からお取りになっていると思いますけれども、なおまた先ほどから自治省の方からもお述べになりましたように、今度の道路計画の中には、ガソリン税及び軽油引取税だけが財源になるのではございませんで、地方の一般財源が二兆一千億の場合におき…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) 先ほど私が各国の国民所得の中に占める揮発油税負担の割合をパーセントで申し上げたわけでありまするが、わが国の今回の増税案によりまして、ガソリン単価でございますねガソリンの単位当たりに占めまする税の負担額は、かなり西欧諸国並みに近付いたにもかかわりませず、国民所得に対するガソリン税全体の負担割合が西欧諸国に対しましていましばらくの差がある。と申しますことは、まさしく今おっしゃいましたように、保有台数がそれだけ違う。…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○説明員(志場喜徳郎君) ただいまの問題でございますが、確かにガソリンの中で企業別に考えました場合、さらに先ほどお述べになりましたように自家用トラックと、オート三輪等含みました荷物運送用の自動車による消費量が、かなりの部分を占めておりますので、それが企業別に見ました場合に、いわゆる中小企業のそういった運送車両と申しますかそういうようなものに対する影響、これは道路に関係ございますから、目的税的な意味から申しまして、税のかかることには私ども…
第38回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(志場喜徳郎君) お手元に揮発油税法及び地方道路税法の新旧対照法をお配りしてございますと思いますが、ガソリンに対する消費税でございまして、現在、ガソリンに対しましては、揮発油税法による揮発油税と地方道路税法によります地方道路税、二つが同時に同じところにかけられておるのでございます。今回の改正は、もっぱら、その税率を現在に比較いたしまして一割五分、多少端数はございますけれども、一割五分見当引き上げていこう、こういうことでございます…