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日本共産党衆議院両院
総発言数
1,286
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議14 件・14%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 厚生大臣の在任中に自粛しなければならないものだったら、それ以外でも自粛すべきなんですよ。大体献金するのは、厚生行政に有力な影響力を持つ政治家が後でいろいろやってくれるということを期待するから献金するのですよ、献金する側は。厚生大臣じゃなくても。実際に、あなたは竹下内閣、宇野内閣のときの厚生大臣でしょう。その後少し間があきますが、今また厚生大臣をやっていらっしゃる。そういう時期に献金を受けているわけですから、やはりこれは反省が…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 名誉会長ではなく会長であります。私は、その点ははっきり当事者に当たって寝具協会の関係者から証言を得ております。 寝具協会が公刊した出版物がありますが、そこにも会長職としてあなたの名前が記載されております。九二年五月の総会で選出されております。これは事実ですよ。名誉会長じゃありません。名誉会長なんという職は寝具協会にないのです。 「病院寝具」というパンフレットがあります。この「病院寝具」の「役員等名簿」の一番上の「会長」という…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 これはごまかさないでいただきたい。あなたが理事長だとか理事をやったと言っているんじゃないのです。会長職にあったという事実を指摘しているのです。それは認めますね。では、名誉会長じゃないですね。(発言する者あり)名誉的じゃないのです。定款にはちゃんと十七条に会長の権限が書いてあるんです。いいですか。 あなたは、寝具協会で独禁法に触れるような悪徳商法をやっていたら正すべき立場にあったのですよ。それを正さないで、会長にあったじゃない…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 なかなか前向きの答弁が出てこないんですが、綱紀粛正ということを言われましたが、私は、それを言うならまず隗より始めよだということを強く主張して、次の問題に移りたいと思うんです。 消費税の問題であります。 まずお聞きしたいのは、総選挙での自民党の公約とのかかわりについてであります。 我が党の不破委員長が本会議で、消費税増税は国民の信任を得たと認識しているのかとただしたのに対し、首相は、私は消費税率の引き上げの必要性を真剣に訴えて…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 党としては訴えられたというのが御答弁だったと思うんですが、読売新聞が選挙中に行ったアンケート調査があります。これは選択式のアンケートになっているものですが、自民党の公認候補者の中で、政府の方針どおり来年四月に五%にすべきだと答えたのは二〇・九%、わずか五人に一人であります。五%をする前に行政改革を徹底すべきだが四一・八%、景気が回復するまで延期すべきだが一五・一%、税率引き上げは中止すべきだが一・二%、その他二〇・九%。半数…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 一般的に理解と信頼を得るための討論じゃないのですよ。有権者に対してそういう公約をしたことについて党として黙認していたということが実態だったら、それが問題だと言っているわけです。 ここに自民党本部が発行している自由新報の号外がございます。これは北海道二区の候補者の名前入りのものでありますが、「消費税は現行のまま据えおきに」、はっきり書いてあります。でかでかと見出しに出ています。これは、発行元は自民党本部なんですね。 自民党とい…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 党として統一的な公約をしっかり述べるというのは、近代政党として当たり前のことなんですよ。 じゃ、政党を選ぶ比例代表選挙ではどうだったか。比例の東京ブロックを見た場合、こういう選挙公報が出ているんですよ、あなたの大きな顔写真が入った。こういう選挙公報です。この選挙公報に出ている、これは比例の公報ですよ。つまり個人の問題じゃありません。東京ブロックです。あなたのところですね。あなたが名簿のトップで、凍結派の旗頭だった。あなたが名…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 行政改革の一般的な決意とか努力をやるということを言っているんじゃないのです。行政改革ということが出ていて、下に具体的に、省庁の数を半分に減らすとかいろいろ書いてあります。これを読んだ有権者の方は、そういう行革が実行されるまでは少なくともアップはあり得ませんとみんな思いますよ。やはりこれがあなた方の政党としての公約なんですよ。これをきちんと守ってもらわなきゃ困る。 しかも、この内閣の顔ぶれを見ますと、個々には聞きません、時間が…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 じゃ、一つだけ聞きましょう。 じゃ、亀井大臣。まだ、ちょっと待ちなさい。私、質問していないじゃない。質問をよく聞いてから。 あなたは選挙公報で、「税率を再検討することをお約束します。」、こうおっしゃっておられますね。ですから、私はあなたに聞きたいのは一点なんですよ。内閣の中で税率の引き上げの是非を再検討する、再検討すべきだという提起をあなたは当然やるべきです。やるかやらないか、この一点だけ。長々答弁しちゃだめですよ、時間がな…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 閣内にいるということで有権者への公約をほごにすることはできないのですよ。これはあなたが有権者に税率の——待ってください、ちょっと、座って、座って。指されてないんだから。私、もう一つ大事な問題があるのであなたといつまでもやっているわけにいかないのですよ。 閣内にいるということで、あなたが有権者に公約した。税率見直しを必ずやります、引き上げの是非についての見直しをやります、この公約をほごにすることはできないのです。いいですか。で…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 日本の法人税は高過ぎるという議論ですが、これは、先月出されました政府税調の法人課税小委員会の報告を見ましても、課税ベースが日本の場合非常に狭いですから、そういうことも勘案する、そうしてみますと、単純な比較はできない。 この小委員会委員の一人である東大教授の神野教授は、フランス、ドイツ、アメリカなどと比べますと、社会保険料負担を含めますと日本は七割から八割の直接税負担になっているという試算もあります。 この問題については、あな…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 総理のおっしゃる改革をやった場合の上限が四五から最大五〇という御答弁だったと思うんですが、そうしますと、将来の税制についての総理の考え方は、要約しますと、一方で、国民負担率は、そういうあなたのおっしゃる改革の努力をやったとしても現在の三六%から四五%ないし五〇%に引き上がらざるを得ない。他方で、しかし、企業、法人に対しては新たな税負担は求めない。むしろ実質減税を将来は検討しなきゃならない。そして、消費税は高齢社会に適した税制…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 試算の細かい数字は今お渡ししたいのですが、よろしいですか。(橋本内閣総理大臣「後でちょうだいいたしたい」と呼ぶ)じゃ、後でお渡しいたします。 総理は、社会保障制度などの改革をやった場合のケースはどうかということも言われました。私どもは、あなた方の改革には、改悪だと思っておりますが、その改革をやった場合のケースも試算してあります、もう一つのケースとして。その改革をやったとしても、消費税率はやはり一四%ぐらいまで引き上がります。…

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 時間が参りましたので、私、じゃ、最後にもう一言申し上げます。

日本共産党1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 まだ時間がありますからね。 海外に出ていくという問題を今言われましたけれども、私は、例えば税制の仕組み一つとっても、外国税額控除というのがあって、ソニーのような会社でも法人税、住民税、ただの一円も払っていませんよ。全部控除になっているのです。海外に出ていけば出ていくほど税金をまけてやるような仕組みをつくっているじゃありませんか、空洞化を進めているじゃありませんか。 私は、高過ぎる法人税が空洞化の原因だなどというのは財界がつく…

日本共産党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○志位委員 私は、三十一日の質疑に引き続いて、日本共産党を代表して、橋本総理並びに関係閣僚に質問いたします。 私がまずお聞きしたいのは、阪神・淡路大震災の問題についてであります。 昨年末、私は被災地に伺い、被災者の方々の声をつぶさに伺う機会がありました。大震災から一年たちますが、確かに高速道路や鉄道の復興は進んでおりますが、多くの被災者の方々が、人間的な生存の条件が脅かされるような深刻な実態に置かれ、生活再建のめどが立たないまま苦しんで…

日本共産党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○志位委員 長々答弁して、聞いたことに答えないんじゃ話にならないんですよ。 今、公営住宅の問題を言われたけれども、滅失戸数というのは、現地でどんなに少なく見積もっても二十万戸以上ですよ。公営住宅の計画というのは一万八千戸しかない。全然足らないんですよ。被災者の方はどなたに伺っても公営住宅に入る展望を持っていないんですよ。私は、個人補償の問題を伺った。これは総理、きちんと答弁してください。

日本共産党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○志位委員 救援措置を拡充されてきたというふうにおっしゃいましたけれども、現地に伺いますと、どんどん打ち切られているというのが実感なんですよ。例えば、国保の医療負担ですね、この免除、これは昨年の十二月末で打ち切りなんですね。ですから、医療関係者の皆さんに聞きますと、医療が必要なお年寄りが病院に来なくなるんじゃないかと心配されておられますよ。それから、例えば失業保険給付の延長措置、これは一月十六日で打ち切りでしょう。大事な措置をどんどん打…

日本共産党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○志位委員 肝心な点にお答えにならなかったのは残念なんですが、私は、この問題、政府に要求しますと、我が国は私有財産制の国だから、個人の財産保全は個人の責任でということをこれまでおっしゃっておられました。 私は、生存権と財産権の関係は憲法でどういうふうに規定されているかということは大事だと思うんですよ。「註解日本国憲法」というかなり権威のある憲法解釈によりますと、憲法は、「すべての国民に最も基本的な権利の一として生存権が保障され、そのもと…

日本共産党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○志位委員 私は生存権と財産権の関係について伺ったんですが、その問題についてお答えがありませんでした。やはり二十五条に基づく具体的措置は法律でお決めになるとおっしゃった。その法律をつくれと言っているんですよ。被災者が立ち上がるために個人補償の措置が必要なんだから、特別立法をつくる必要があると、この問題を提起しているわけであります。 先ほど出した朝日新聞の調査では、個人補償について、国が特別立法をつくり補償すべきだという方が八六%を占めて…