志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 総理、そういうことですね。
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 第二の問題として、もう一つ提案したい問題があります。新薬の承認審査と薬価決定のプロセスの透明化の問題です。 私、これを調べておりますと、余りにも薬価算定、新薬承認がブラックボックスでやられているという事態に唖然といたします。新薬の価格を決定する場合、同じ系統の薬がない全く新しい薬の場合は原価に基づいて価格算定を行うわけですが、この原価の情報というのは国民に全く明らかにされていない。ブラックボックスであります。メーカー言いなり…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 この問題でももう一回総理に答弁いただきたいのですけれども、この経済審議会の建議の中で、やはりこの問題も指摘しているのですよ。「薬事行政の透明化」「国民に対し、十分かつ詳細な情報が提供されず、チェック機能が働いていないことが挙げられる。そこで新薬承認手続や薬価のあり方について、国民に詳細な情報を提供する必要がある。」こう述べられているわけですから、総理の見解としてはっきりお答え願いたい。
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 そうしますと、この新薬承認の仕組みの透明化という問題もメスを入れるということになれば、そっちを先にやることが先決じゃないですか。そのことを徹底してやって高い薬価を引き下げれば、ドイツ並みにすれば、二兆、三兆という財源がそこから生まれる。保険料引き上げや患者負担増なしにも、本当の意味でこの医療保険会計の赤字をなくすことができるのですよ。こっちが先決ではないか、こう思うのですね。 そこで最後に、この問題で私、率直に伺いたいことが…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 出す方の証言を幾つか紹介したい。 全国の製薬企業で組織する日本製薬団体連合会、目薬連という組織がありますが、その理事長が、ある報道ですが、製薬業界のよき理解者を支援し、育てるため、こうおっしゃっています。よぎ理解者、このよき理解者というのが、私は、薬価も含まないとは言い切れないだろう、こう思いますよ。 ある製薬業界の関係者は、巨額の政治献金の理由について、薬価が一円違うだけで薬によっては年間数億円も利益に差が出る、製薬企業の…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 時間がなくなりましたから、最後、私申し述べたいのですが、小説とおっしゃったけれども、全部事実なんです。まあ事実は小説より奇なりと言いますが、本当にそういう奇怪なことが起こっているわけですよ。あなたはずさんではないと言われたけれども、経済審議会の審議の中で、本来承認すべきじゃないものが承認されておるのは問題だと、ずさんな審査をやっていると認めているじゃないですか。ですから私は、高過ぎる薬価に抜本的なメスを入れることによって……
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 はい、わかりました。 赤字を解決することは可能なんであって……
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○志位委員 それをやらずに負担増を説くことは許されない。これを撤回すべきだということを重ねて申しまして、私の質問を終わります。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 おはようございます。 私は、日本共産党を代表して、橋本総理並びに関係閣僚に質問いたします。 まず、厚生行政にかかわる汚職と利権の問題についてであります。 特別養護老人ホームの建設をめぐって、彩福祉グループを名乗る業者と一部官僚が結託して引き起こした汚職事件に対して、今国民の怒りが沸騰しております。国民が何よりもこの事件に対して怒っているのは、この分野での汚職だけはあってはならないと考えていた福祉を食い物にした汚職であり、官僚…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 それでは、総理にお聞きしたいのは、献金を出した政治連盟の母体となった日本病院寝具協会及び日本メディカル給食協会について、総理がどう認識されているかという問題であります。 マスコミの報道では、総理は、献金について問われて、正式に政治資金として届け出をしてあるとした上で、二つの団体に問題があるのならともかく、僕はどうしてそういうふうに聞かれるのかわからないと述べたと伝えられました。先週の質疑の中では、このコメントは事情をよく知ら…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 問題があった人物であったという認識ですね、村田氏について。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 交際があったという認識ですね。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 団体についての認識についてお述べにならたかったんですがね。 日本病院寝具協会は、新規参入業者の営業活動を不当に制限する市場独占を行っていたとして、九四年六月に公正取引委員会から警告処分を受けております。日本メディカル給食協会にかかわっては、その最大手の会員企業で村田士郎氏が社長を務める日清医療食品が、日本医療食協会と共謀して医療食市場を独占し、法外な利益を上げたことで、九六年四月に公正取引委員会から排除勧告を受けております。…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 公正取引委員会に摘発された以前の献金であって、それ以後は受けていないということなんですが、それは公取の摘発を受けたらその政治連盟が解散するわけですから、これは当然なんですよ。 それで、九五年にも、あなたはこの寝具協会の最大手の企業であるワタキューセイモア社から献金を受けているじゃありませんか。五十万円の献金が届け出てあります。ですから、公取が摘発した以降も献金をもらい続けているわけですよ。この政治的道義的責任ですね、これをお…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 私は、あなたが公取の摘発を受ける以前ということを強調されたので、あえてこのことを言ったのであります。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 あなたが公取の摘発以前だと言ったから、あえてつけ加えた次第であります。 私、なぜこの政治的道義的責任が問題なのかということを二つの角度から述べてみたいと思うのですね。 第一は、寝具にせよ医療食にせよ、問題になっている業界団体というのは、厚生省から与えられた特別の権限を悪用して厚生行政をゆがめているのですよ。そして、独禁法に違反するそういう悪徳商法を行って不当利益を得ている。 例えば寝具協会について言えば、彼らが悪用していたの…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 私はきちんと仕分けしてさっきも聞いたのですよ。日本寝具協会については政治連盟から出ている、メディカル給食協会の政治連盟から出ている、そのメディカル給食協会の最大手の企業会員である日清医療食品が公取から摘発されていると言ったのです。そして、この日清医療食品というのはメディカル協会の中の市場の大体三割ぐらいを占めているのですから、やはりそういう有力企業からの金が回ったということは言えるわけですよ。ここはきちんと仕分けして聞いてい…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 九四年以降受けていないのは当たり前なのです。その政治連盟が解散しているのですから、受けようにも受けられないのですよ。 それで、私もう一つの角度からこの問題をただしてみたいのですが、独禁法に違反するような悪徳商法のしわ寄せを受けていたのは何かという問題であります。 二つの業界団体が財政的基盤にしていたのは、国民の財産である健康保険会計からの支出です。寝具について言えば、市場独占によって市場価格がつり上げられていたわけであります…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 政治連盟から受けたというのですけれども、政治連盟と寝具協会というのは一体なんですよ。事務所も同じ場所にある。役員も一緒です。今の、前理事長が政治連盟の代表を務めているようなのが最後の実態でした。全く一体なのですよ、業界団体がつくっているのですから。そういう政治連盟から受けているということでね。これ、問題は解決しないのです。 あなた。先ほどから私は理を尽くして問題点を指摘しているつもりです。厚生省から特別の権限を与えられた公益…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○志位委員 知らなかったということでも、そういう出どころ、性格を持った資金でなかったと言い切れないわけですね。この業界団体がまさにそういう利権の仕掛けを温存してほしいというための献金でなかったと言い切れない。国民がそういう疑念を持っても仕方がないような性格のものであるから、私はあなたにあえて反省を求めたのです。 では、厚生大臣にこの問題をお聞きしたい。 厚生大臣も寝具政治連盟からの献金が渡っております。本会議の答弁で、適正に処理している…