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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
718
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、これで質問の方を終わります。

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。 本日は、総務省、文部科学省決算についての質疑をさせていただき、委員長それから与野党各理事の皆様に厚く御礼申し上げます。 早速質問させていただきます。 昨年五月のこの決算委員会におきまして、その締めくくり総括の際に会計検査院から「日本郵政グループの経営状況等について」という百ページ余りの報告書が提出されております。御記憶の委員の方もいらっしゃると思います。 私自身は、元々、省庁再編前の郵政…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。 日本郵政グループの企業価値の維持向上に向けて、それに関連してまたちょっと質問をさせていただきたいと思います。 先月四月二十五日に、日本郵政から、特別損失の計上等についての報道発表がございました。新聞について御覧いただいた方もいらっしゃると思います。私は、ちょうど二年前に、実は日本郵政グループの近畿の支社長をしておりました。その際、五月に、日本郵政の子会社である日本郵便がオーストラリアの大手の物流会…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。 ただいまの長門社長の御答弁に対しまして、郵政行政の責任者であられます総務大臣、どのように受け止められたか、よろしくお願いします。

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 大臣、ありがとうございます。 郵政民営化から十年ということで、民営化当時と比べましても、我が国の社会経済環境は、人口減少あるいは少子高齢化ということで、本当に様変わりだというふうに思っています。誰もが安心して暮らしていけるように、ユニバーサルサービスを提供する責務というのは極めて重要であります。 日本郵政グループがこれから将来にわたってユニバーサルサービスを安定的にしっかりと提供していけるように、現経営陣におかれましてはそ…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 また、日本郵政グループは、民営化前までは法人税等を納付していないということで、よく金融機関からイコールフッティングでないというような御批判をいただいていましたが、民営化してからは納税をしております。日本郵政グループ四社全体で法人税あるいは消費税といった租税を、民営化後、平成二十七年度までにどのぐらい納付されてきたのか、お尋ねします。

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。 郵政民営化の議論が行われたときには、郵政事業はこのままでは赤字に転落して大きな国民負担を残すぞというような議論がされていたと思います。今御答弁をそれぞれいただいたとおり、民営化後十年を迎えて、株式の売却収入は四兆円程度を見込んでいる、税についてはこれまでおよそ九年間で三兆円強の税収が入ってきたと。足し上げれば七兆円を超える、八兆円近いプラスの価値を生むようになってきたということでございます。…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非とも、総務省それから関係の金融庁、あるいは郵政民営化委員会とでしっかりと連携を取って早期に認可できるようにお取り組みいただきたい、このように思います。 続きまして、マイナンバー制度の普及についてお尋ねします。 一昨年、二年前の十月に、全国で六千万通を超えるマイナンバーの通知カード、これの発送が郵便局で行われました。私、先ほど申し上げたとおり、当時、近畿エリアの郵便の支社長をしておりまして、二府四…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。 本当に巨額の費用を投入して行うまさに国家の一大プロジェクト、このように思います。一方で、マイナンバーカードの本体そのものの交付がまだまだ進捗していないなという記事を見かけます。通知が六千万通と。 当初どのぐらいのマイナンバーカードの交付を見込んでいて、今どのぐらい実際に交付が進んでいるのか、お尋ねします。

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。 まだまだ国民一人一人に行き渡っていないなという感じがいたします。カードの普及については、当然のことながら、国民に広く周知、広報を徹底させる、これが重要だろうと思います。 ちょうどゴールデンウイーク前の四月二十六日に読売新聞の朝刊に、「マイナンバー制度を考える」というシンポジウムが行われて、その記事が載っておりました。高市大臣も基調講演をされたということでございます。それを拝見しますと、本当にこれが…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 先ほど申し上げたとおり、私自身は、このマイナンバー制度のスタートといいましょうか、立ち上げにある意味配達という側面で関わったことから、是非とも、マイナンバー制度については、国民の利便性の向上あるいは行政サービスの効率化、これはもちろんでありますけれども、ある意味、国の経済社会の仕組みを変える、ある意味基礎的なインフラにも是非なっていただきたいなと、このように考えております。 高市大臣にお伺いす…

自由民主党・こころ2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。 是非とも、カードの普及それから省庁間の連携にしっかり取り組んでいただいて、マイナンバー制度の活用、普及にお取り組みいただきたい、このように思います。 以上で質問の方を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。 所得税法の一部改正する法律につきまして質問申し上げます。 まず、法案に対する質問の前に、税に対する国民の理解の浸透についてお伺いします。 昨年十一月の本委員会におきましても、古賀委員から金融リテラシーあるいは租税教育といった観点での御質問がありました。ちょうど十一月、恐らく年末調整に合わせた時期だと思うんですが、税を考える週間ということで、財務省、国税庁の皆さん、ある意味税の理解についての浸透を…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。是非ともしっかりとお取り組みいただきたいと、このように思います。 じゃ、続きまして、法案について質問申し上げます。 昨日も質疑ございましたので若干重なる部分があるかと思いますが、確認のためということもありまして質問をさせていただきます。 私自身、議員になる前、霞が関にもおりましたので、税制改正といえば、年末、財務省あるいは大蔵省、昔は大蔵省に要望をしというようなことで、個別の税制改正を要望する…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 先ほど心理的な壁というふうに局長はおっしゃいました。現実には、年末になると、そうはいっても就業調整ということでいろんな面で雇用環境、要するに雇用する側の環境が厳しくなるというような話をよく伺います。これには、理由としては、企業が今までの百三万等に合わせて家族手当であるとかいろんな手当を、仕組みをつくっているということも背景にあるということを承知しております。 ある意味、政府として、いろんな面で…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。是非、働きかけ、よろしくお願いします。 この国会でもそうでありますし、マスコミでも格差社会と言われて久しいわけであります。社会問題としても大きく取り上げられているということでありますが、ある意味格差を是正する、ある意味所得の再分配を行うには、税制それから社会保障、ある意味入口と出口が極めて大きな重要な役割を果たしているな、このように考えております。 今回、配偶者控除の見直しをしたわけでありますけれど…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 また来年度の、来年度といいましょうか再来年度ですか、の税制改正ということで、いろいろ検討の方よろしくお願いいたします。 続いては、積立NISAについてお伺いします。 今回の改正につきましては、ある意味、家計が預貯金、現金等に偏っているその行動を投資に振り向けていく、その後押しになる、そういういい改正だなと、このように思っております。 さりとて、マイナス金利で今預貯金金利がほぼゼロという中で、家計、個…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 ある意味、長期間にわたり少額の資金をこつこつ積み立てていく、ドルコストという話もありましたけれども、まとまった資金がなくても手軽に投資を開始することができる、そういう面では、今回の積立NISAというのは本当に家計の資産形成、安定的な資産形成に大変ふさわしい商品だなと、このように思っています。 国民、リスク回避的な性格という話もございましたけれども、改めて、この積立NISAの普及について金融庁と…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 古賀委員から去年質問がありました金融リテラシーというものを一人一人国民が備えるということがやはり重要なのかなというふうに思いますので、金融庁当局のお取組をしっかりとお願いいたします。 続きまして、研究開発税制それから所得拡大促進税制につきまして併せてお伺いしたいというふうに思います。 昨日の質疑の中でも、企業が内部留保をため込んでいるという議論が幾つかございました。藤巻先生が昨日、内部留保を取…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 ある意味、こういう研究開発投資とともに所得、賃金の向上を図るというのは極めて重要であります。特に、GDPの六割を占める家計の個人消費、これをいかに高めていくかというためには、やはり賃金、所得の向上というのが重要であります。そうはいいながら、特に中小企業については大企業と比べてもなかなか賃上げができない、あるいは赤字企業も多いという中で、更に一層の支援が必要だというふうに考えています。 今回の所得拡大…