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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
718
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 それでは、金融商品取引法について質問申し上げたいと思いますが、今日、午前、午後に分かれていますので、午前中は一般的な質問をさせていただきたいと思います。 金商法が成立してはや十年がたちます。金商法ができた当時の金融庁作成の資料をちょっと読ませていただきまして、その中で、我が国の金融資本市場は、その当時ですけれども、大きく変貌して変わりつつあるという、三つの課題を抱えているというような御説明の資料があ…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 いろいろ、この十年間、金融庁としても取り組んでこられたんだろうというふうに思っています。 私自身、日本で、我が国で家計が安全資産を志向するという背景というのは、恐らく、これまでの多くの投資経験をする中で、その成功体験がやっぱり実感できていなかったということがあろうと思います。その中でずっとデフレが続き、現金を持っていても、預金を持っていても目減りはしないんだと、投資に向かわせるそういう意欲、そのイン…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。是非ともしっかりお取り組みいただきたい、このように思います。 次に、企業の内部統制について、せっかくの機会にちょっとお伺いしたいというふうに思います。 二〇〇六年に会社法が制定され、金商法の中でも、先ほどありました四半期開示でありますとか、あるいは内部統制報告書の提出、監査法人等のチェック、こういったいろんな内部統制に関わる規定が整備されたわけであります。私自身、実はそのとき日本郵政公社におりまして、…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 こういう不祥事については、当然個々の企業の問題ということもあるわけでありますけれども、一方で、やはり監査法人、会計監査人側の問題、課題もあろうかというふうに思います。 金融庁では、監査法人のガバナンスの確立に向けて検討会を開催し、昨年度末、三月に監査法人のガバナンス・コード、これを公表、取りまとめられたと承知しています。改めて、この検討会を開催した背景とその概要について御説明いただきたいというふうに…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 こういった内部統制システムについて、行政も含めてしっかり取り組む中で不正が相次ぐということになれば、よくありがちなのが、やはり更に規制を強化していくというような方向になっていくことを恐れるわけであります。幾ら内部統制システムを完璧なものにしても、悪意がある経営者、経営者が悪意を持っていればそれを防げないんじゃないかというような話もありますし、例えば、従来からの日本的な、先ほどちょっとありました…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 もう時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。残余の質問につきましては午後ということにさせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 じゃ、法案について伺います。 まず、アルゴリズムによる高速取引について、いわゆるHFTについてお伺いします。 HFT業者、これはアルゴリズムに基づいてより速くより大量に取引を行うということで、言ってみれば、市場にとってみれば、取引が増える、その厚みが増す、流動性が高まるというある意味メリットというか、そういう点があります。一方で、短期に大量に売買を行うということからいえば、企業の例えば中長期的な発展、成長、こういったものに…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 個人投資家が、やはりしっかり投資に向かわせる、こういう業者に戦っても勝ち目がないねと思わないように、是非ともこの法案成立の暁にはこの制度の適正な運用に努めていただきたい、このように思います。 続いて、金融商品取引所グループの業務範囲の柔軟化について伺いたいと思います。 そもそも取引所というのは、取引の公正さあるいは透明性を確保するという観点で極めて公共性の高い役割を担っております。そして、その業務は…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 個人投資家を含め、投資家が安心して取引ができるように、ある意味幅広い選択肢で取引ができるようにということで、今回の改正が取引全体の健全な発展につながるようにお取り組みいただきたい、このように思います。 最後に、上場企業による公平な情報開示、いわゆるフェア・ディスクロージャー・ルールについて伺います。 本ルールにつきましては、未公表の重要情報をアナリスト等に提供した場合に他の投資家に対しても情報…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 財政金融委員会 第13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 そういう面では、金融庁当局の役割というのが極めて重要だというふうに思います。 以上、今回の金商法の改正につきましては、いずれも貯蓄から投資への流れをつくる、個人投資家が投資に向かわせていくための重要な改正だというふうに思っておりますので、先ほど申し上げたとおり、この改正が行われた暁には是非金融庁当局の適正な運用に努めていただきたい、このように思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。 本日は、質問の機会を与えていただき、委員長を始め与野党の理事の皆様には厚く御礼申し上げます。本委員会での質問は初めてであります。よろしくお願いいたします。 では、早速質問いたします。 先ほど大臣からも御説明ありましたとおり、各府省の行政運営の適正化あるいは効率性を確保し、国民の声をしっかりと行政に反映させていくためには、まず、一義的に各府省庁が自らその評価を行い、次の企画立案、施策に役立てていく…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 どうも御説明ありがとうございます。 今、目標管理型の政策評価につきまして局長から御説明ありました。これにつきましては、同じ事業評価の仕組みであります行政事業レビュー、これとのある意味役割分担、すみ分け、連携というのが極めて重要だと、このように考えております。 事前に御説明をいただきまして、政策評価の評価シート、評価書と行政事業レビュー、これのレビューシートとの連携をきっちり図っていますよ、各省庁との連携を図っていますよとい…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 それで、行政調査を行い、それを勧告すると、そうすると、勧告を受けた府省が今度は行政に反映させていく、例えば改善を行っていくということで、それをどのように行っていくかというフォローアップが必要だろう、このように思います。 総務省では、勧告した後、六か月後、それから一年六か月後の二度にわたってフォローアップを行っているというふうに聞いておりますけれども、そういう形でしっかりフォローアップを行う中で…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 そういう面で、きっちりとフォローアップの方もお願いしたいというふうに思います。 先ほど説明がありましたテーマ調査以外に、総務省では、その時々の課題に応じたアドホックな調査、あるいは、総務省には本省以外に地方組織として地方管区行政評価局あるいは行政評価事務所、こういったところで地域計画調査という、ある意味、地域に密着したいろんな調査を行っておられます。 私、実は議員になる前に日本郵便株式会社の近畿の支社長、近畿エリアの支社長…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。 国民の行政に対する生の声、これをしっかりと各府省の行政に取り込んでいくこと、これは、すなわち霞が関、今いろいろ、国民からも批判といいましょうか、そういった目で批判されがちな霞が関の行政に対して逆に国民の信頼構築にしっかりつながってくるというふうに思いますので、そういう草の根、生の声の行政への反映、これを是非しっかりお願いいたします。 以上、政策評価、それから行政評価局調査、それから行政相談の三…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。 続きまして、先週決算委員会で質問しようと思ったのに時間がなくてできなかった4K、8Kテレビの普及についてお尋ねしたいというふうに思います。 日本再興戦略におきましては、今の2Kテレビ、ハイビジョン、このスタンダードのテレビを二〇二〇年までに4K、8K、これを五〇%まで世帯で視聴できるようにしようというふうに目指すとされております。二〇二〇年といえば、東京オリンピック・パラリンピック、その前の…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 この4K、8Kの技術というのは、もちろん放送分野は当然でありますけれども、例えば医療や教育、いろんな部分に活用も可能ということで、当然、国内への経済波及効果、これも極めて高いというふうに思います。政府としてどの程度の経済効果を見込んでいるのか、お尋ねします。

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 経済波及効果、我が国が目指すアベノミクス六百兆円に対しても極めて効果は高いというふうに思います。よろしくお願いします。 二〇〇〇年以降のデジタル化の際に、特に地上波のデジタル化のときによく当時議論になりましたのが、地方放送局の設備投資のコスト負担の問題、あるいはこれからアナログ施設では見られなくなるなという停波の問題ということで、当時、私は担当ではありませんでしたけれども、随分国会でも議論になり、行…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非、地上波のデジタル化の際の行政の経験、これをしっかりと生かしていただいて、二〇二〇年に4K、8Kが視聴できるようにお願いしたいというふうに思います。 最後に、ふるさと納税制度についてお尋ねします。 残り時間が僅かになってまいりましたので、若干質問も飛ばさせていただきます。 この四月一日に、総務省ではふるさと納税制度の在り方について通知を出されています。皆様御承知のとおりということで、例えば、金銭…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 ふるさと納税の制度の本来の意義からいえば、本来は、返礼品を競うのではなくて、各自治体が寄附金をどのように活用して、それがふるさと、地域のために役立っているのかと、これをしっかりPRすること、あくまで返礼品というのは寄附の感謝のしるしであるということにとどめるのが筋だろうと、このように思っております。 一方で、ふるさと納税に関する返礼品を開発するために、地方、企業とか、こういったところがいろんな面で、…