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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
718
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 20 を表示
自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。 是非とも、行政間、縦割りを排して、連携の方、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、遺伝子組換え表示制度についてお伺いしたいと思います。 先日の大臣所信では、安全、安心な消費生活を実現するための制度整備について、昨年九月に施行された加工食品、これの原料原産地表示制度の普及啓発に加えて、食品表示が消費者の自主的かつ合理的食品の選択に資するように適切に運用すると、こういう大臣からのお話がござい…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 今回、基本的には現状維持なんですが、先ほどおっしゃったとおり一点だけ、今まで遺伝子組換えでないという、例えば豆腐の裏の表示を見たときに書いてあるものも、実は意図せざる混入ということで、しっかりと遺伝子組換えでない大豆を使っていても、例えば船倉の中にそういうのが入って混ざってしまうリスクがあるので、五%までは許容したものをこれからは不検出ということに変えるということであります。 じゃ、今までそういう形…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 若干、表示の方法が変わるということであります。 逆に事業者の立場からいえば、今まではIPハンドリングといって、分別生産流通管理、きっちりと管理はしています、ただ、遺伝子組換えの大豆が入るかもしれないので、そういう表示が許容された部分がなくなってしまうということで、任意表示は可能になるとしても、逆に、仮に不検出ということで表示することに限られてしまえば、ある意味、結果的に検出された場合に風評被害などのリスクを負うんじゃないか…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。 これからということではあると思いますけれども、最初に申し上げたとおり、表示の問題というのは、ある一面、もちろん消費者が選択を自由に行う、安心して食品を選ぶことができるということがある反面、その変更は事業者に対しても大きな影響を与えることがありますので、是非とも余裕を持った広報だとか周知だとか徹底、浸透、こういったところをお願いしたい、このように思います。 続いて、公益通報者保護制度についてお伺いし…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 一方、金融庁におきましては、平成二十六年、日本再興戦略の改訂版の中で、これ当時の東京証券取引所と金融庁が一体となって、企業のコーポレートガバナンスに対してコーポレートガバナンス・コードを作る、策定するということを行いました。 このコードにつきましては、上場企業対象ということでありますけれども、いろんなステークホルダーの立場を踏まえて、公明、公正、迅速、果断な意思決定を行う仕組みということと定義して、…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 先ほど消費者庁から御説明があった民間事業者向けのガイドライン、これは上場企業に限らず、中小企業も含めて、あらゆる事業者に対して網羅的にかなり細かいガイドラインを作られています。先ほど金融庁の古澤審議官から御説明あったコーポレートガバナンス・コード、これまさにルールではなくプリンシプル、原則を示しているということでありまして、対象も上場会社ということであります。ある意味、上場会社ということでありますの…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 さっき申し上げたとおり、消費者庁というのは消費者行政についてはまさに司令塔の役割を果たすということでありますので、是非、その側面では、金融庁を始め多くの各省庁との連携、これをよろしくお願いしたいと思います。 最後、残り少なくなってまいりましたが、仮想通貨問題についてちょっと一点触れたいと思います。 これは、私、属しています財政金融委員会でもよく取り上げられるんですが、今回は消費者あるいは利用者の立場…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 時間が参りましたので、最後、消費者庁にお願いしたいんですけれども、この側面って、先ほど申し上げましたように、新しいテクノロジーを入れるという分野と消費者を保護するという、そういう両方の立場のバランスが必要な中で、やはり新しい分野で、しかもその相談も増えてきているということで、是非とも金融庁とこれは消費者庁がよくよくしっかり連携して、顧客保護、消費者保護の観点からの行政をお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いし…

自由民主党・こころ2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 以上で終わります。

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。 本日は質問の機会を頂戴し、長谷川委員長を始め理事の皆様には厚く感謝申し上げます。 所得税法の改正につきましては、昨年もこの委員会におきまして質問をさせていただきました。二度目になります。本日は時間をかなり頂戴しましたので、まず、改正内容の主要部分につきまして財務省に質問させていただきます。その後、時間がありましたら、当面の金融行政につきまして、とりわけ昨年の通常国会以降いろいろな動きがありますの…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 それでは、個別の税制改正についてお伺いします。 まず、個人所得課税について伺います。 ある民間調査によれば、昨年、我が国の広義のフリーランス、これは一千百万人を超えたということであります。近年、子育てをしながら在宅で仕事を行う女性の方、あるいは個人で起業をされる方、随分増えてきております。高度経済成長期には、夫は終身雇用で正規社員、妻は専業主婦といったような定型的な世帯あるいは働き方から、我が国の働…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 さらに今回の改正では、給与所得控除の給与収入の上限、これを一千万円から八百五十万円まで引き下げています。八百五十万円という水準は、一般の給与水準からいけばかなり高いという印象もありますけど、その一方、一般のサラリーマンでいけば、ちょうど、例えば子育てあるいは教育費、住宅ローン、あるいは介護といった支出が増大する世代だろうと、このように思っております。 そこで、今回上限額を引き下げた際にどのような点に…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 さらに、公的年金控除につきましては、他の所得金額が一千万円を超える場合に控除額の上限を設けるということで、これまで年金受給者に対して手厚い仕組みだったものを見直すということにしました。公的年金だけで本当に切り詰めて暮らしている方もいらっしゃる一方で、ほかに高額な所得がありながら公的年金で優遇されている人もいるということは、これは公平の観点からも望ましくないと、このように思います。そういう意味では妥当…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 続いて、事業承継税制についてお伺いします。 中小企業の事業承継については、経営者の高齢化に伴い、黒字であっても事業の承継が困難なケース、これが増えてきております。中小企業の調査では、二〇二五年に六割以上の経営者の年齢が七十歳を超える、百二十七万社の後継者が決まっていないと言われております。さらに、累計で約六百五十万人の雇用とGDPで約二十二兆円が失われる可能性があるというような調査もございます。一方…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 説明ありがとうございます。とりわけ、納税猶予割合を一〇〇%にするというのは、何というか、財布のひもの固い財務省にとっては本当に清水の舞台から飛び降りるような大英断だなと私も思っております。是非とも本制度がしっかりと活用されるようにお願いしたいと思います。 また、経営者の高齢化、なり手不足というのは、我が国の高齢化、人口減少が続く中で、これは一過性の問題じゃないというふうに思っています。今回、本制度は十年の時限というふうにさ…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 先ほど申し上げた利用件数が少ないというのは、先ほど局長から御説明があった雇用要件が厳しかったということもありますけれども、制度の趣旨が必ずしも中小企業の経営者に十分浸透していなかったんじゃないか、このようにも思います。 先ほど早期に後押しをしていくということでありますけれども、これは中小企業の所管官庁である中小企業庁ともしっかり連携して、他の補助金制度等も併せてしっかりと周知、広報をお願いしたいと、…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。これまでの所得拡大促進税制、賃上げに対していろんな面で効果が高かったと思います。今回、中身を変えるということでありますので、更なる効果を期待したいというふうに思います。 その中で、中小企業、これ我が国の企業数の九九・七%、就業者数でも七割を占める、さらに収益も大企業よりも高いというようなところもありますけれども、一方では経営がかなり弱くなっているところもございます。今回の所得拡大促進税制について、仮に…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。是非とも、中小企業も含めて今回のそのメリットが及ぶようにお願いしたいと思います。 今回の改正は、中小企業について、今局長がおっしゃったようにハードルを引き下げているということがありますが、一方、大企業に対しては、一定の条件の下で租特の適用は外すということで、極めてバランスの取れた内容になっております。どうか賃上げと投資拡大につながるような運用をお願いしたいと思います。 続いて、たばこ税についてお伺いし…

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 以上で所得税法についての概要、主要な部分について、とりわけ内国税についての改正点についてお伺いしました。 それぞれの改正のポイントについて、平年度ベースでどのぐらいの増減収になるのかということについてお伺いしたいと思います。

自由民主党・こころ2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 今御説明いただいたとおり、今回の改正につきましては、どちらかといえば個人に係る税収について増税なのかなというふうにも思えます。そういう面では、個人納税者の理解をしっかり得る必要があるんだろうと、このように考えております。そのためには、とりわけ歳出面での不断の見直しが大切であります。歳出改革については、経済再生なくして財政健全化なしという掛け声の下で、経済・財政計画の改革工程表、これについて取り組んでおられるというふうに思っ…