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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
718
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2019/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 分かりやすい説明、ありがとうございます。 その改正後の条文を拝見しますと、司法書士法につきましては、下線部引いたんですが、この法律の定めるところによりその業務とする何々というふうになっております。一方、土地家屋調査士法を見ますとそういう文言がないということで、今回の改正は、司法書士法の定めるところによりその業務とする使命というふうに理解できると思いますが、こういう書きぶりにすることによって、従前の目的規定から今回の使命規定…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 続いて、今回の改正案によりますと、これまで司法書士あるいは土地家屋調査士には認められていなかった一人法人、これを認めるということになっております。弁護士の場合は、弁護士法人、これが認められた平成十四年当初から一人法人というのが認められております。これまで司法書士あるいは土地家屋調査士について一人法人が認められなかった理由、今回改正してそれを認める理由についてお伺いします。

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 続きまして、懲戒手続の見直しについてお伺いします。 今回、懲戒権者につきましては、従来の例えば法務局又は地方法務局の長から法務大臣に変更されるということであります。同じ士業であります弁護士につきましては、これは戦前の旧弁護士法の世界では司法大臣が懲戒権を持っておったわけでありますが、戦後、弁護士自治という見直しの中で議員立法によって弁護士法が改正されまして、これは日弁連が持つということにされております。 そこで、今回懲戒権…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 先ほど、使命に変更するということで小野瀬局長からも答弁ありましたけれども、司法書士あるいは土地家屋調査士の今日的な役割についてお伺いしたいと思います。 近年、所有者不明土地問題、あるいは空き家問題というのが大きな課題になってきております。司法書士あるいは土地家屋調査士というのはまさに不動産登記の専門家であります。こういった登記実務の専門家として、今後、高齢化、人口減少が進む中で、このような今日的な課…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 また、高齢化の進展に伴いまして、自らの財産、これを管理、処分が行うことが困難な認知症の方も増えてきております。財産管理のための成年後見制度、これの普及というのが喫緊の課題であります。平成二十八年に成年後見制度の利用促進法、これが施行されてきていますけれども、必ずしもその数については十分増えてきていないのかなというふうに思っております。 そこでお伺いするんですが、成年後見人に司法書士が選任されている件…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 成年後見人の選任につきましては、親族から親族以外の者が増えてきております。その中でも、今御説明ありましたとおり、司法書士あるいは弁護士、社会福祉士といった三士が随分増えてきております。とりわけ司法書士につきましては、都市部だけではなくて地方を含めて全国の法務局等、ここに関するということで、司法書士の皆さんの地域的な偏在が私は少ないんだろうと、このように思っておりまして、ある意味、身近な法律の専門家と…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非安心して利用できるように、選任できるように家裁の指導等もよろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 これまで司法書士あるいは土地家屋調査士の業務といいますと、どちらかといえば不動産登記の実務が中心だったと思います。これから新たな今日的な課題として、所有者不明土地問題、空き家問題あるいは成年後見といったところに対して司法書士の皆さんにしっかりとまた貢献いただく、これが…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 こういった今日的な課題に積極的に対応できますように、今回の、そういう意味では、司法書士法そして土地家屋調査士法の改正、とりわけ第一条の使命規定への変更というのは私は極めて意義深いものだと、このように思っております。是非とも法務省におかれましてもしっかりお取り組みいただきたい、このように思います。 以上で質問の方を終わります。

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。本日は質問の機会を頂戴し、大変ありがとうございます。 まず、昨年四月の本委員会におきまして、私、「消費者庁・消費者委員会創設に込めた想い」という本を紹介して、消費者庁創設に関する質問をさせていただきました。 先ほど所信からもありましたとおり、大臣からもありましたとおり、ちょうど十年前の本国会におきまして消費者庁及び消費者委員会設置法など消費者三法案、これが成立して、本年九月で消費者庁が設置…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 国連では、二〇三〇年までの持続可能な開発目標、いわゆるSDGs、これを採択し、各国がしっかり取り組んできております。消費者行政におきましても、この開発目標、SDGsに対して取り組むべき課題も多いというふうに考えますが、この推進に当たってどのような課題があるのか、あるいは取り組むべき方向性、これについて消費者庁にお伺いしたいと思います。

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 消費者行政はこれまでも、例えば消費者の安全、あるいは被害者の救済、表示問題、あるいは取引の適正化といった大きなテーマを取り上げてまいりましたけれども、これに加えて、やはり消費者一人一人が社会の良き一員としてしっかりと消費行動できるように取り組んでいく必要があるというふうに思います。 消費者基本計画工程表におきましても、こういう観点から、消費者が主役となって選択、行動できる社会の形成、これを一つの柱と…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 お手元にちょっと資料を配付させていただきました。この資料は、先週金曜日に内閣府が公表いたしました成年年齢の引下げに関する世論調査、ここから抜粋したものでございます。 まず、資料一を御覧いただきたいと思いますけれども、成年年齢が引き下げられる認知度につきましては、おおむね九割の若年層の方、そしてその御両親というか親御さんの世代の方も御存じのようでございます。 次に、資料二を御覧いただきたいと思いますが…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非とも、今後とも継続的に風評被害の払拭に向けて取り組んでいただきたいと思います。 熊本地震から三年、そして昨年は、西日本豪雨、大阪北部、北海道胆振東部地震、あるいは台風の被害ということで、自然災害が非常に多く発生した年でございました。 その被災地においては、多くの民間ボランティアの方の支援活動、これが行われていますけれども、その中で、自主的、自発的に防災の取組を行う防災士という方がおられます。防災…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 特に、災害時の備蓄ということでの普及も、これ政府の方でお取り組みいただきたいと思います。 続いて、地方消費者行政についてお伺いしたいと思います。 消費者行政というのは、消費者である地域住民により身近な地方、ここにおける取組が重要だというふうに思います。地方における消費者行政を充実するために、平成二十年度の二次補正において、地方消費者行政活性化交付金、これが創設されました。その後、それが推進交付金、そ…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 冒頭、大臣からも御答弁がありましたけれども、これからの消費者行政、これはますます多様化、複雑化する課題に対応していかなければならないというふうに考えております。 これまで、消費者安全あるいは被害回復といった、どちらかというと守りの消費者行政、これはしっかり充実していくことは大切でありますけれども、これからはSDGs、こういったところへの対応も含めて、新たな課題にしっかり対応していく攻めの消費者行政、…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 地方消費者行政の推進に当たっては、国の予算をしっかり確保すること、これも重要でありますけれども、先ほど御答弁もありました地方公共団体における自主財源、これをしっかり確保すること、これも大切でございます。 消費者は、それぞれの地域で生活する住民であります。地方公共団体自身が消費者行政の推進を自らの本来業務としっかり捉えていただき、必要な予算あるいは人員の確保を行うように、これ、消費者庁としてもしっかり指導、支援をいただきたい…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 大臣始め政務三役の皆様が直接汗をかいて取り組んでおられるということで、我々消費者を担当する国会議員も精いっぱい取り組んでまいりたい、このように思います。 本委員会で、相模原の国民生活センター、これ、一昨年、視察させていただき、その際に、消費生活相談員の研修の模様、これも拝見させていただきました。 消費者トラブルの多く、これは恐らく人口が集中する都市部、大都市で発生するものというふうに考えがちでありま…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 続いて、公益通報者保護制度についてお伺いしたいと思います。 先日、ゴーン元日産会長が長期にわたる勾留の末、保釈されたという報道がございました。その逮捕の原因となったのが有価証券報告書の不実記載による金商法違反ということでございます。その端緒は内部通報であったというふうに報道されています。 多くの企業不正の端緒は、今回のケースに限らず、内部通報によることが多いというふうにされております。消費者庁が行っ…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 総理大臣の諮問を受けて、消費者委員会においては、昨年末に、公益通報者専門調査会報告書、これを出されております。その報告書を拝見しますと、おおむね委員の意見が一致している部分もあるわけでありますが、一部には委員の意見が分かれている点もございます。 まず、報告書の概要についてお伺いするとともに、特にどういう点で委員の意見が分かれたのか、これ、消費者委員会にお伺いしたいと思います。

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 今御説明あったとおり、意見が分かれている、対応、検討が必要なところもあるかというふうに思います。 この報告書につきましては現在パブコメ中というふうに承知しておりますけれども、今後どのような観点でどのように見直しを進めていくのかについて、これは消費者庁にお伺いしたいと思います。