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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
718
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 これは民事執行法改正の審議の際にも議論になった点でありますけれども、子の引渡し、民事執行法改正の子の引渡しの強制執行の事前準備に当たって、家裁調査官の役割、これが重要じゃないかという御指摘がございました。 先ほど民事局長からも答弁ありましたけれども、養子候補者の年齢拡大、その対象年齢が拡大され、また二段階手続という手続を導入されるということで、養子候補者の意思の確認等、いろんな面で家裁調査官の役割は…

自由民主党・国民の声2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○徳茂雅之君 特別養子縁組が成立しますと、実親子関係と同じような関係がスタートするということで、これまでの児童相談所との関係も終了するわけであります。そして、例えば里親委託されていた子については経済的な支援も終了するということであります。 養子縁組関係が成立した後に、養親子、養子と養親との間の関係が結構行き詰まって養育困難になるとか、あるいは、極端なケース、養子が養親に虐待されるというようなケースもあるというふうに承知しております。 さ…

自由民主党・国民の声2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○徳茂雅之君 特別養子縁組は、法制度上は実親子関係を断ち切る仕組みということでありますけれども、当然のことながら元の実親子関係、これは生物学的にはもちろんつながっているわけでございます。参考人の意見陳述の中にもありましたけれども、養親が元の実親を意識する余り、逆に養親子関係が悪化するケースということもあろうということでございます。そこで、特別養子縁組後も実親子関係の間を交流を行うオープンアダプションということを行っているケースもあるとい…

自由民主党・国民の声2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○徳茂雅之君 最後に、子の出自に関してお伺いしたいと思います。 特別養子縁組について、養親が養子に配慮して真実告知を行うことで、自らが養子であることを知るケースがあろうかというふうに思います。その一方で、これは参考人の意見陳述の資料にもありましたけれども、養親子関係が破綻したときに突然真実告知をするということで、養子が心理的にいろんなダメージを受けるケースもあるということでございます。 子供は、成長するに従って自らのアイデンティティー、…

自由民主党・国民の声2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。 今回の改正が多くの子供の幸せにつながることを期待いたしまして、質問を終わります。

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。 まず、一昨日、川崎市で発生しました大変痛ましい事件に関し、犠牲になられました方々に御冥福を申し上げるとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げたいと思います。 法務行政の重要な役割は、やはり犯罪をなくす、そして安全、安心な社会をつくり上げるということだと思います。法務委員会の委員としましてもしっかり取り組んでまいりたい、このように思います。 今回、法曹養成の…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 大臣も法曹出身ということでありますので、是非大臣、率先して魅力を伝えていただきたい、このように思います。 司法修習を終えても裁判官あるいは検察官に任官されないと、さらに弁護士登録もしないという方が増えてきています。一括登録時点で五年前は約五百人ぐらいが登録されなかったということで、一年たっても弁護士に登録されていない方も多数おられるというふうに承知しています。 やはり法曹の魅力を高めるためには、法曹有資格者の活動領域をもっ…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 是非、活動領域がこれだけ広がっているんだよということを若い人に伝えていただきたいなと思います。 三月の本委員会におきまして、民法改正に伴いまして三年後に成年年齢が引き下がると、消費者被害をしっかり防いでいく必要があるということで、法教育の重要性について質問させていただきました。法教育というのは、もちろん消費者被害を防ぐだけではなくて、将来の法曹志望、この裾野を広げる上でも重要なことだろうというふうに思っております。また、先…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 今話に出ました法科大学院の設置状況、これ見ますと、創設当初は地方にもかなり設置されていたわけでありますけれども、その後、募集停止が続きまして、今ほとんど政令市にしか存在しないということであります。例えば、四国には一校もございません。 今回の連携法改正で、法曹養成連携協定、これを結ぶことで地方の法曹コースから法科大学院へ進学するというコースもできるようになったわけでありますけれども、これまで地方といえ…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 地方においてもしっかりと法曹、司法にアクセスできる、そういう環境を整えるように努力していただきたいと思います。 また、ローカルな法曹人材の確保とともにグローバルな人材確保、これも重要だろうというふうに思います。社会経済がグローバル化する中で、国境を越えた取引、これが進展しております。海外で事業を展開する日本企業、これもたくさんありますが、その場でいろんな紛争に巻き込まれるケースも、リスクも高まってき…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 本委員会で京都に視察した際に、国際調停センター、こちらを訪問いたしました。その際、国際調停というのは、裁判や仲裁に比較してコスト、時間の面で優位であるということで、国際紛争を解決する手段としては世界の潮流になりつつあるんだというような御説明がありましたが、我が国日本では、まだまだ端緒、緒に就いたばかりだったということでございます。国際調停の分野というのはアジア諸国がかなり進んでいるということでありま…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 最後に、司法外交についてお尋ねします。 いよいよ来年、京都で京都コングレスが開かれます。一年を切ったということであります。日本は、来月にはG20、そしてその翌月にはTICADということで国際会議が続き、そして来年、京都でコングレスが開かれるということでございます。また、本年はラグビーのワールドカップ、来年は東京オリパラということで、多くの外国人観光客も含めて我が国を訪れるだろうと。その際に、日本の刑…

自由民主党・国民の声2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○徳茂雅之君 時間が参りましたので、以上で終わります。 ─────────────

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。 本年は、平成二十一年九月に消費者庁、消費者委員会が創設して十年目を迎えます。この十年間、高齢化、人口減少、デジタル化、あるいはスマホの普及といった消費者を取り巻く社会経済環境、大きく変わってきています。そして、それに伴い新たな消費者問題も多発しています。 前回、三月の本委員会におきまして、私から大臣に質問させていただきました。この十年を振り返ってどのような印象をお持ちか、そしてこれからど…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 国民、消費者の理解も少しずつ進んできているということでございました。 とりわけ、消費者にとりましては、身近に相談できる相談窓口、これがまさに安心のよりどころとして大切だろうというふうに思います。 また、直接消費者の生の声を聞くというのは、本当に移り変わる消費者問題に行政としてしっかり対応していくためにも、極めて重要な端緒になるだろうと、このように思います。 そこで、地方消費者相談窓口、この設置状況、…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 私も、今日、襟に一八八のバッジ、イヤヤンと言われるそうでありますけど、バッジを付けてまいりました。 先ほど答弁ございましたとおり、今月、消費者月間ということで、イヤヤンのPRもそうでありますし、また、来週月曜日には消費者月間のシンポジウムも開催されるということで、是非とも消費者の取組についての普及、浸透に努めていただきたい、このように思います。 先ほど一八八の認知度の話ありましたけれども、細かく見ま…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。 続いて、プラットフォーム取引と消費者保護についてお尋ねしたいと思います。 インターネット上には、例えばショッピングモールあるいはネットオークション、それからフリマアプリといったような取引、これが近年かなり急速に拡大してきています。二十四時間どこでもパソコン、スマホを使って手軽に利用できるということでございます。 こういったプラットフォームの取引というのは、従来の取引でありますと、財・サービス…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 今御説明ありましたとおり、こういったプラットフォーム取引というのは、個人間の取引のマッチングが非常に迅速に容易にできるということで、ネットオークション、あるいはフリマアプリを活用した取引、これが急速に拡大してきています。この個人間の取引につきましては、例えば、財・サービスを購入する側でなくて、提供する側も個人ということになっております。その上では、例えば特商法でありますとか消費者契約法、ある意味事業…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非適切な対応をよろしくお願いしたいというふうに思います。 最後に、先週、大手コンビニチェーンが、消費期限が近づいた商品、これについて実質的にポイントを付与することで値引きをするといったような動きがあると、こんな報道がございました。 コンビニといえば二十四時間やっていますので閉店もないということで、スーパーのように閉店前の値引きをすることもない。逆に言えば、回転が速くて新鮮な商品を手にすることができ…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○徳茂雅之君 是非、令和という新しい時代にふさわしい消費者行政の取組をお願いしたいと、このように思います。 以上で質問の方を終わります。