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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・復興大臣政務官衆議院
総発言数
286
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2011/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会70 件・70%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○徳田委員 言われることは確かに理解はできます、むやみに国債発行をするべきではないと。しかしながら、今言われたことを本当に被災地の方は理解できるでしょうか。それは政府の都合だ、国会の都合だと受け取られかねないのではないか。 被災地の状況を大臣は見てこられたと言いました。どうですか。家族を失い、家を失い、仕事を失い、やっとあの津波から生き延びた人たちも、今になって自殺する人たちまで出ている。一日も早い復興を望み、そして今も闘っている人たち…

自由民主党・無所属の会2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○徳田委員 阪神・淡路大震災と今回の東日本大震災、そう単純に比較できるものではないんだということもわかります。しかしながら、第一次補正予算、第二次補正予算、この時期が十日おくれたとかという話じゃないんです。ここに十分な施策が、政策が盛り込まれていない、被災者救済のためにです。そしてそのすべてが、本来、今の時点で、復旧段階で必ず盛り込まれていなければならない政策が随分抜けている。 私たちの党は十七兆を提案させていただきました。被災地も、今…

自由民主党・無所属の会2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○徳田委員 今言われていたスケジュール、それは被災地にはとても理解できないものだと私は思いますよ。きのうの予算委員会でも、政府も一生懸命取り組んでいるなどと言われていましたが、これまでもそういう言葉は聞いてまいりました。でも、それが免罪符になるでしょうか。そうした政府の後ろ向きな姿勢というものが今の被災地の評価ではないでしょうか。 大臣はそう言われますが、それ以外にも、この補正予算にも、政府の姿勢に幾つか問題があるところがあると認められ…

自由民主党・無所属の会2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○徳田委員 議論の推移を見守ってということでありますが、それが後ろ向きだと申し上げているんです。大臣は重要閣僚でありますよ。その大臣が方針を出せば、みんな積極的にやるんじゃないですか。政府として、本当に被災地のためにというのであれば、まずこの二重ローン問題、被災地の方が、本当にありがたい、助かった、政府のおかげだと言うぐらいの手当てをすべきじゃないですか。私はそこを大変疑問に思っているわけであります。 そのほかにも、先ほども申し上げまし…

自由民主党・無所属の会2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○徳田委員 与野党協議も含めて財源も決めていくということでありますが、私たちは復興債を発行すべきだと、そして大規模な復興計画、本格的な復興対策を行うべきだということを申し上げているんです。皆さんが小出しにしている。そこはよく御理解をいただきたいということを思います。 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 自由民主党の徳田毅です。 きょうは五月の十一日、三月十一日に発災したあの東日本大震災の発災からちょうど二カ月となります。改めて、犠牲となられた多くの方々に心から御冥福をお祈りするとともに、被災をされたすべての方にお見舞いを申し上げたいと思います。 大臣は、四月の二十三日ですか、福島、宮城の各被災地に御視察に行かれたという話をお聞きしました。 まず最初に、実際に御自身の目で被災地をごらんになられてどういう感想を持たれたか、お伺…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 ありがとうございます。 私もこの二カ月の間に四度、被災地を視察してまいりました。大臣同様、やはり一刻も早い被災地の復興を目指して私たちは全力を尽くさなければならないと強く思った次第であります。 しかしながら、今私たちが直面している課題はあの被災地の復興だけではなくて、まず、ただでさえ低迷していた経済、あの中でこの震災が起こりました。それをきっかけに経済がさらに落ち込んでいる。または、震災により税収も大幅な減収となる。また、減…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 ありがとうございます。 その共通する認識を持った上で、まず最初にお伺いしたいのですが、今、私も自民党の国対におります。そうした中で、五月の九日に民主党の安住国対委員長が、今国会の会期延長は考えていないという発言をされております。やはり、今、被災地の状況を考えると、国会を閉めるというのは許されないんじゃないか。 これから余震の可能性も指摘されております。原発の収束の見通しも立っておりません。これから復興基本法も成立させなければ…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 今、成立を目指さなければならないものがあるからと。でも、それだけではないと私は思うんです。これから、いつ、どこで、何が起こるかもわからない。そうした中で、いつでも国会や政治が、政府がしっかりと対応できる、万全を期するような状況を私たちは整えておくことがやはり重要ではないか。 今、先ほども申し上げましたとおり、戦後最大の国難に私たちは直面しているということを申し上げました。そうした中で、本当に今、国会を閉めることが許されるので…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 今、大臣の立場からは国会の会期の話はできないのかもしれませんが、しかしながら、もう一度、視察をされたこと、そしてその中でお聞きなされたこと、そういうことから考えて、国民感情として、今、国会を閉めるということが許されるのか、国民がどういう感情を持たれるのか、やはりいま一度お考えいただければありがたいということを思います。 さて、五月二日に第一次補正予算が成立をいたしました。被災地の状況を考えると、今回の第一次補正予算には瓦れき…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 現在、また第二次補正予算に向けて、三党合意を踏まえてそうした議論が行われているということであると思いますが、しかしながら、震災当初からやはりマニフェストの抜本的な見直しという方針は皆さんも示されていたことであったと思います。 優先順位、これはどんな仕事についても大事なことだと思いますが、今回の補正予算の財源を見れば、子ども手当の上積みの見直しで二千八十三億、高速道路社会実験の一時凍結で一千億、そして何よりもこれが問題だと思い…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 税制の抜本改革というのは、大変大きな問題、難題ですよ。六月に税と社会保障の一体改革の成案が得られる、それでまた対応したいという答弁もありました。しかしながら、そこでどれだけの増税になるのか、どういう形の社会保障の新しいあり方が出てくるのか、全くわからない状況の中で、二・五兆円、先に先食いする、これは本来あってはならないことだと私は思っております。 民主党さんも、これまでに、選挙までに、老後の安心ということで、年金制度について…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 このことについては、これからまたしっかりと、これは与党だけの問題ではなくて、将来の安定的な制度というものをつくっていくためには私たちもしっかりと取り組んでいかなければならない問題だと思いますが、今回は、緊急性があったとしても、余りにも乱暴なやり方だったのではないかということを感じております。 そしてもう一点、公債特例法案です。 こちらについても、これまでの議論では、六月までに成立しなければ予算執行に大きな穴があいてしまうとい…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 特例公債法案をしっかりと成立させなければ重大な影響が出るということですから、これについては会期内で成立をということを申されておりましたが、私たちも、これまで民主党さんが掲げられていたマニフェストを抜本的に見直すということであれば応じるということは申し上げているんです。 そして、今回の三党合意、こちらの中でもやはり、子ども手当や高速道路料金割引制度を初めとする歳出の見直し、こうしたことも重く受けとめていただいているということを…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 前々から検討されるとか議論をするとかと言われるんですが、全く私たちの方には聞こえてこないんです。 今回の合意についても、「検討を進める。」とか「成立に向け真摯に検討を進める。」とか何だとか、そうした合意ですから、私たちは余り当てにできないのかなと思っているところもあるんですが、しかしながら、政権与党ですから、やはりしっかりと党内で議論をしていただくことが必要だということを思いますが、それが、残念なことに、本当に全く伝わってこ…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 ありがとうございます。 そこでです。先日の復興構想会議第一回の場で、いきなり増税というのが出てきました。確かに、今の財政再建のことを考えれば、むやみに国債を発行すべきではないということを思いますが、今の経済状況をかんがみれば、むやみにまた増税ということも打ち出すべきではないんだということを思います。 やはり増税によって、これが法人税の増税なのか、所得税なのか、消費税なのかわかりませんが、例えば消費税であれば、消費の減退という…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 そのとおりだと私も思います。だからこそ今改めて、増税するならば、そのあり方であるとか、またその時期であるとかというものをしっかりと、また、これは震災の復興状況であったり経済の状況であったりというものを見きわめた上で、慎重に出さなければならないものだということを思っております。 そこで、もう一点です。 これは、済みません、産経新聞ですか、四月一日の記事でありますが、野田大臣が、平成二十三年度の予算のうち公共事業費と施設費の五%…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 この震災が起こって、地元に帰るたびに何を言われるかといいますと、東北の復興のために巨額の予算を回されるので、自分たちにはもう回ってこないんじゃないかと。これは多くの人たちが聞くことだと思います。私のところは大変田舎ですから、そういう地域経済にとって、農業や漁業のような第一次産業とともに、建設業というのは、やはり雇用や地域経済を支える大きな産業であります。そこがやはり皆さん不安視をされる、公共事業が大幅にまた削減されるというこ…

自由民主党・無所属の会2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○徳田委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 発災以降、初めて国土交通委員会の場で質問に立たせていただきますが、まず冒頭、今般の東北・関東大震災で犠牲となられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災されたすべての方々に心からお見舞いを申し上げる次第であります。 私も、先ほど質問に立たれた長島委員とともに、福島県の相馬市、そして宮城県の亘理町、また岩手の釜石市、大槌町に、物資の輸送を兼ねて視察に行ってまいりました。まさに想像を絶す…