徳田毅
会議録に記録された「徳田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会70 件・70%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 この予算関連法案、これが通らなければ国民生活や日本の経済に多大な影響を与えるということは、これはだれもがわかっていることなんです。今の答弁では大変他人事のように聞こえるんですが、玄葉大臣は、政調会長でもありますし、主要閣僚ですよ。この方がこうしてこだわらない旨の発言をされた。明らかな閣内不一致ではありませんか。これは皆さんの責任なんですよ。あの人がこう言ったから、私は知らぬという話じゃないわけです。 もう一度答弁をお願いしま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 もう一度申し上げたいと思いますが、玄葉国家戦略担当大臣兼民主党の政調会長が、二月の二十日のNHKの討論番組で、年度内成立をこだわらないという発言をされたことについて、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 大臣はそのように発言をされておられるかもしれませんが、玄葉大臣がどのような趣旨で発言されたか、これは明確に示していただかなくてはなりません。このことについて、大臣として、委員会として、どのような対応をされますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 このことに余り時間はとりたくはないんですが、六月までに既にある税収見込みでできるところはあるが、それ以降は極めて心配だということを述べられたと。しかし、この発言を受けて、国民の皆様がどう受け取られるかということが何よりも大切なことですよ。そして、責任ある立場の方が、主要閣僚の方が、こうした発言をテレビでなされたということに問題意識を私たちは持っているわけです。 そしてまた、これから関連法案など予算案について質疑を開始しようと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 本当に、大臣として個人的な発言を言われるのはどうかと。それはそのとおりなんですよ。政権与党であれば、責任を持って予算、予算関連法案を通す、そうした責任を大きく感じてもらわなきゃいけないんですが、実際に、皆さんの与党の中で、会派を離脱するという方がおられる、そして再可決のときには造反する可能性も示唆している、これは堂々と言われているわけです。与党内でも一致していない。そうした予算を提出して、そして審議をしようということ自体、問…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 私は、この十六人の方と、基本的に同じ考えではありません。マニフェストをそのまま実行すべきだとはとても思えませんし、また、二百七兆円の総組み替えなどという発想自体がおかしいということを思いますが、しかしながら、与党の中で、この予算関連法案にも反対しようということの可能性を示されている、これは極めて大きな問題だということを思います。 そして、ここではっきりさせておきたいと思いますが、二月八日の予算委員会において、菅総理は、予算の…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 それでは、やはりこの予算を成立させる責任は、必ず政府・与党に第一義があるということを確認させていただきました。 そこで、これから本当にこの予算案、予算関連法案が成立するのか。特に予算関連法案ですね。いろいろなことを想定してここで言うわけにはいきませんが、しかしながら、本当にこの予算関連法案が成立するのか。この先行きが不透明な今の現状です。 そうした中で、私は改めてお聞きしたいと思いますが、皆さんは、与党内の十六人の方が言われ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 これからどのような経緯をたどるのかわかりませんが、まず、こうした予算案を提出される前に与党内でしっかりと意見を集約されること、それは当然のことでありますし、そうした中で、皆さんがしっかりと、成立させるその責任感、使命感というものを強く持ってこれから審議も進めていただきたい、そのことをお願いしたいと思います。 それでは、二十三年度予算案についてのお話に移ってまいりたいと思います。 この二十三年度予算案は、昨年六月に閣議決定され…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 二十一年度ですか、あのときは、決算ベースでは五十二兆から三兆だったということだと思います。しかしながら、あのときの世界的な経済危機、この経済危機をいかに食いとめるか。そのときは、その危機対応という部分で特別な国債の発行額であったということを思います。 ですから、この基準を今に持ち込むのはおかしいのではないか。もっと言えば、先ほどから何度も申し上げますが、今の財政の危機的状況ですね。大臣が強く言われているわけです、どの政権であ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 先ほどのリーマン・ショックに話を戻したいと思いますが、本当に大きな経済危機であったということを思います。 これを数字であらわしますと、例えば実質経済成長率、対前年比、リーマン・ショック時、二〇〇八年の十月—十二月期でいえばマイナス一一・九%。二〇〇九年一月—三月期でマイナス一九・九%。これは、二期連続で一〇%を超える大幅なマイナスを記録している。輸出について見れば、リーマン・ショック後の二〇〇九年二月には対前年同月比で過去最…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 実は、昨年の常会などにおいても、この四十四兆をベースにするのはおかしいのではないかという議論がありました。そこで、当時の政府答弁、これは今総理大臣である菅国家戦略担当大臣そして兼務されて財務大臣がお答えになっていることですが、国債発行額が四十四兆となった理由として、税収が当初の見通しから大幅に減少したことを挙げておられたわけです。 それであれば、税収が前年度よりふえれば、その分は国債発行を減少させることができるはずなんですね…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 税外収入が落ち込んだということでありますが、例えば埋蔵金なども、一回使えばもうなくなってしまうわけですよ。その分落ち込むというのは、もともと見込めていたことではありませんか。 もっと言えば、ことしこれだけ使ったら、ことしの予算では外為など先食いまでしているわけですから、そうしたことでは来年度はさらに落ち込むわけですよ。それであれば、来年はさらに四十四兆を超える可能性もあるし、また四十四兆に設定して、四十四兆に抑え込んだと同じ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 今、歳入歳出一体でしっかりと取り組んでいかなければならないということを言われましたが、本当に歳出面での財政再建への貢献がなされているのでしょうか。皆さんがマニフェストで書かれた政策で税収が増加するんだったらいいんですよ。しかし、税収も大幅にふえていないですし、効果はほとんどあらわれていないわけです。しかしながら、民主党さんは、マニフェストを聖域化して、本来無駄の削減によりスリム化できるはずの歳出を膨張させているのではありませ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 確かに入りの方ではそれだけ見つけてこられたということでありますが、それは、事業仕分けでなくても財務省ができることですよ。今は歳出削減の方でお話をさせていただいております。 実は先日、家に帰ってテレビをつけてみますと、CMなどで、次世代スーパーコンピューターの技術の推進事業についての議論の中で、蓮舫大臣が、なぜ一番でなければならないのか、二番じゃだめなのかということを言われている。ここで、蓮舫大臣もおられないのに欠席裁判をする…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 蓮舫大臣もおられないので、どういうつもりで言われたのか、ここでお話はできないかもしれません。 しかしながら、質問するに当たってちょっと調べてみましたら、二十二年度、二百八十八億円が計上されておったわけです。事業仕分けにおいては、来年度の予算計上見送りに限りなく近い削減と。どういうつもりで聞かれたのかどうかわかりませんが、事業仕分けの判定では、来年度の予算計上見送りに限りなく近い縮減と出ているわけです。しかしながら、ここで大き…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 事業仕分けの判定がそのまま反映されないということは、国民の皆様も大変驚かれていると思いますよ。各委員会の中では、この事業仕分けの判定には法的拘束力はないという発言もありますし、これまで政務三役の中には、こうした事業仕分けはもう終わりにすべきだ、そういう方もおられた。 この事業仕分け、来年度以降どうされるのかわかりませんが、ただ、事業仕分けというものの中で大幅な予算の削減をしようというのであれば、私は、皆さんが選挙でお示しにな…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 それではもう一つ、この二十三年度予算案の編成過程において重要な位置を占めたのは、元気な日本復活特別枠というものであったと思います。今年度予算は元気な日本復活予算とも言われておりますし、そうした中で、この予算編成において大変大きな分野を占めたのではないかということを思います。 そこで、改めてお伺いしたいと思いますが、この元気な日本復活特別枠、こうした仕組みはどういう趣旨で、どういう目的を持って置かれたのか。そして、政策コンテス…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 大体概要はよくわかりました。 そこで、きょうはこうした二枚紙をお配りさせていただいております。この元気な日本復活特別枠について大変疑問なのが、パブリックコメントの評価が高いのに判定が低いものもあれば、パブリックコメントの評価が低いのに判定の結果が高いものもある。なぜこのようなギャップが生まれているのか。 例えば、高速道路原則無料化の社会実験。これはパブリックコメントの評価というのは七・九%しかないんです。七・九%しかないにも…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 質問通告はしておりませんが、高速道路無料化というのは、民主党の皆さんが選挙で戦ったときの目玉政策ですよ。それで、国土交通の副大臣になられた方がその有用性について説明できないというのはおかしいんじゃないでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 何だかよくわからなかったんですが、しかしながら、それでは、まあよしとしましょう。 それでは、野田大臣にお聞きしたいと思います。 野田大臣は、元気な日本復活特別枠に関する評価会議の九名の中のお一人ですね。しかも議長代行という立場をお務めでありますから、この百八十九項目については、やはり議論の過程というのはよく御存じであるということを思われます。それでは、パブリックコメントが低いにもかかわらず、高速道路無料化の社会実験がBという…