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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・復興大臣政務官衆議院
総発言数
286
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2010/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会70 件・70%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 このJAL再生問題については、今までも国土交通委員会や、また集中審議などにおいて議論もされてきました。そこでは、はっきりと大臣自身がリファイナンスもしっかりと受けられるような更生計画でなければならないということも申されておりますし、イベントリスクについても、当時の辻元副大臣は、そうした不確実性を、できるだけリスクを回避できる更生計画を立てていただかなきゃいけない、要は、イベントリスクに耐え得る経営体質をつくっていただかなけれ…

自由民主党・無所属の会2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 どうすればよかったんですかというよりも、この問題については、GMをモデルにして事前調整型の再建を、法的整理を行う。しかしながら、アメリカのGMのケースとも大きく、やはりスピード感についても全く違う。アメリカの連邦破産法十一条では、労働の契約でさえ破棄できる、組合さえ解体できる、それぐらいやっているわけです。それと比べても、二カ月おくれてこういう計画です。 先ほども申し上げたとおり、銀行からのリファイナンスも、五千億借りる予定…

自由民主党・無所属の会2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 確かに、今までの航空行政にも、私たちの世代からそれは問題があったかもしれないということは思いますよ。ただ、政権が交代して、JALをどうしようか、これだけの公的資金を突っ込むについても、皆さんが責任を持って行っていることではありませんか。(前原国務大臣「だから責任を持っている」と呼ぶ)そうですよね、責任を持っている。ですが、出てきた内容には問題があるんじゃないかということを申し上げているわけです。

自由民主党・無所属の会2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 最後に申し上げたいと思いますが、今、政権を担っているのは皆さんなんです。今までがどうこうではなくて、皆さんが将来に責任を持っていかないと。この問題についてもそうです。議論の中で今までどうだったじゃないかなんて言い出すと、とてもそれは建設的な議論だとは私は思えません。 もうこれで終わりにしたいと思いますが、今までもこういうことはたくさんありました、自民党時代はどうだったとか。しかしながら、どうか政権を担っているという自覚と責任…

自由民主党・無所属の会2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 山田大臣とは島嶼議員連盟でも御一緒させていただき、当選当初より御指導もいただいてまいりました。今、大臣に就任され、このように委員会で議論できることを大変うれしく思いますが、きょうは、口蹄疫ということもあり、厳しい議論になることもどうか御理解を賜りたいということを思います。 二十七日午前零時をもって、移動・搬出制限区域の制限というものは解除されました。また、非常事態宣言も解除された。口蹄疫との…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 これからしっかりと検討していただきたいと思いますが、私も、農林水産委員ではありませんが、やはり、鹿児島でもありますし、隣県宮崎で起こったこの口蹄疫について大きな関心を持ち、何度もこの農林水産委員会の議論を聞いてまいりました。 初動の段階で、例えば消毒液を国から宮崎に持ち込むのが、四月二十日に発生が確認されてから一週間以上おくれたということも指摘がありました。赤松農水大臣が外遊に行ったということについても大きな問題となりました…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 ありがとうございました。 膨大な量だということをお聞きしますので、やはりそうした部分についても引き続きしっかりとした御支援をいただきたいということを思いますし、また、きょう議論の中にもありましたが、中国などでは口蹄疫は今も蔓延している。宮崎にかかわらず、全国でいつどこで起こってもおかしくはない状況の中で、やはり全国的な防疫体制の強化というのが必要だと思います。 ちなみに、私の選挙区にある大規模農家に聞きますと、やはりこれから…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 十分な支援をさせていただきたいという力強いお答えもいただきましたので、それでは、この問題点について一つ一つお伺いしたいと思います。 まず、今お話にも出ました家畜疾病経営維持資金、これについては融資枠を百億から三百億に拡大、貸付限度額を一・三倍にしていただいたということでありますが、しかしながら、江藤先生の御指摘にもあったとおり、これはもう借金がふえるだけだという話であって、そして、牛については、やはり経営再開までは六年と言わ…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 それでは、そのチームでもって、この貸付制度についても、本当に弾力的な柔軟な制度にやはり考えていただきたいということを思います。 そして、家畜疾病経営維持資金、この制度については、対象地域が九州、沖縄とまで広がっています。ここには、家畜市場の開催中止の影響を受けた九州、沖縄の子牛、子豚出荷農家を支援するということであります。 その一方で、出荷遅延対策、こちらについては、宮崎、鹿児島、熊本に限定されている。なぜこれが宮崎、鹿児島…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 この出荷遅延対策で、先ほど言われたように搬出制限区域にひっかかるということはどう関係があるのか、全くわからないんですね。 それでは、ひっかかるからこちらについては出荷遅延対策で対策をし、ほかの地域については、県独自の支援策が行われる場合特交で賄う、なぜそこが特交で賄われるのか。いつ競り市場がある予定であり、それがどこで中止をされたか、そういうものは全部把握できるはずでありますし、また、四月の競り市、五月の競り市、こちらには、…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 いま一つよくわからぬのですが、そこよりも大事な部分がありますので、次に行きたいと思います。 こちらについて、助成単価が日数掛ける四百円となっています。この日数掛ける四百円という積算根拠を教えていただきたいんですが、これには家族労働費なども含まれていないと。なぜ労働費が含まれないのか。自民党の中で議論をしたときに、では、えさは牛が勝手に食べに来るのかという話もありました。これはなぜ四百円なのかということを明確にお答えいただきた…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 搬出制限にかかった、かからないと言われますが、競り市を自主的に中止したというのは感染拡大を防ぐためですよね。その努力があってこそ今回の非常事態宣言また搬出制限区域の解除ということにつながったわけですよ。みんなそういった努力もしているということについては何の評価もしていただけないということですか、それでは。 それともう一点。今ので、それでは家族労働費を含まない理由になるんでしょうか。一日遅延をした場合、それではそのコストはどれ…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 農家の支援を行う場合は、農家の支援をしっかりと行おうと思うのであれば、やはり市場の仕組みというかシステムというものをもう少し考えた上でしていただかないと、今言われていることも間違いだという声も上がる。二百八十日が適齢日齢ですね。二百八十日と三百二十日では価値も全然違ってくる。こうしたことも本当にそれでは御理解をいただいているのか。今の説明では全く違うように、御理解をされていない中でこの支援策を策定されたように思います。 もう…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 これは委員長提案でつくった法律なんですよね。委員長、これで、こんな答弁、納得できますか。なぜ……

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 大臣もお答えいただきたいと思いますが、今の古川さんのは答えになっていませんよ。なっていないですよ。御自身でもおわかりでしょう。 菅総理が万全措置を講ずることを指示したのではないですか。そして、なぜここに基金の設置ということを明記されているか。これは、地域の再生というものを複数年で行っていかなければならない、中長期的に行っていかなければならない中で、使い勝手のいいお金をしっかりと確保しようということではありませんか。もう一回答…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 今の答弁では答えになっていないのはだれもがわかっているはずです。 それでは、今度は口蹄疫の対策本部長の菅総理に、ここへ来てしっかりとお答えいただかなければなりません、どういうつもりでそういう指示を出されているのか。 皆さん、基金をつくって、今、宮崎県でも再生プランというものをつくっている途中ではありませんか。それは、基金が設置されるかされないかでは大違いですよ、その中身についても。何年計画でできるのか、どういうことを具体的に…

自由民主党・無所属の会2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○徳田委員 地元の要望を聞いた上でということを言われましたが、それではこの政省令の数字についても地元の要望は十分聞かれたんですか。きょう朝、民主党の議員の方が質問されておりましたが、この数字を地元に持って帰れるのか、私は不思議に思います。これは民主党の皆さん、特に農水委員会の皆さんがしっかりと議論をされて、そして被害に遭われた農家の方々が納得いくものを出されないと、それは与党議員としての務めではありませんか。 これで質問は、もう時間もな…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○徳田委員 自由民主党の徳田毅です。 本日は主に、財政健全化へ向けた取り組みについてお伺いしたいと思いますが、その前に、今大きな問題となっている口蹄疫について、二、三質問させていただきたいと思います。 この口蹄疫、四月二十日に第一例目が確認をされて約一カ月になりますが、今や発生戸数が百四十六戸、そして殺処分の対象が十二万五千二百二十六頭にまで、まさにパンデミックと呼べる状況にまで感染が拡大しています。私は地元が鹿児島でありまして、宮崎と…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○徳田委員 ありがとうございます。 ここで、赤松大臣が外遊に出られていたことも含めて責任を追及するつもりはありませんが、しかしながら、もはや激甚災害と呼べる状況にまで被害が発展している。こういう状況で、やはりもう少し強い危機感を持っていただきたかった。外遊に行かれていて、地元の農家の方が、本当に政府が一生懸命やってくださっているとはとても思えないわけです。 きのう本会議でも、赤松大臣は何度か答弁をされました。その中では、おわびどころかお…