徳田毅
会議録に記録された「徳田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会70 件・70%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 おはようございます。自由民主党の徳田毅です。 時間も限られていますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 きょう、私は初めて質問に立たせていただきますが、財務を所管する菅大臣に何よりもお伺いしたいことは、政治と金の問題です。 鳩山政権が発足して半年。その間に、総理自身の脱税問題、小沢幹事長の政治資金問題、それに関連して、本院衆議院の国会議員が逮捕された。また小林議員の北教組問題と、次々と政治と金の問題が明るみになり…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 信頼を回復すべく努力をする、その一方で政策を推し進めていく。しかし、その信頼を回復されるということに本当に努力をされているでしょうか。だれ一人として説明責任を果たしていないんです。 菅大臣、私は、きょう質問させていただくに当たって、あの年金未納問題で菅大臣が二〇〇四年に代表を辞任されたこと、それを調べてみました。 あの当時、年金未納問題が国会中に大きな問題になった。そうした中で、福田元総理、当時は官房長官もこの年金未納問題で…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 今回の鳩山総理の問題について、実母、お母様から十二億強のお金が流れた。これは鳩山総理自身が贈与として訴えているからこそ追徴課税を払っているわけですよ。これは何なのか。贈与であれば、両人の了解があって初めて贈与と認められるわけですが、鳩山総理は知らない。これは本当に贈与だったかどうかもわからないんです。貸し出しだったかもしれない、それとも政治資金、政治の寄附だったかもしれない。しかしながら、鳩山総理自身が贈与として税金も払われ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 鳩山総理が小沢幹事長に対して説明をするように努力しようと言われたのは、前の党首討論のときですよ。あれから何のアクションもないではありませんか。 では、菅大臣、本当に今、小沢幹事長やまたは石川議員や小林議員が説明責任を果たされていると、一人の政治家としてはお思いですか。国民が、国会で説明すべきだと、八四%という数字が出ているのはどう思われるか、私はそこを問うているんです。 野田副大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、私は、野…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 きょうは、古本政務官にもおいでいただきました。本当は、古本政務官が持たれている株式の問題があるということについてもお伺いしたかったところなんですが、私はどうしてももう一つ、民主党さんが選挙時にお約束した奄美版マニフェストについて質問をさせていただきたいと思いますので、その件に移りたいと思います。 皆さん、この奄美版マニフェストについては、野村哲郎参議院議員が参議院の予算委員会においても鳩山総理に質問されました。そして、この四…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 菅大臣、全く奄美のことを御存じない発言ですよ、全くです。農業の戸別所得補償って、奄美のどこで米をつくっているんですか。そんなもの一円も入ってこないんですよ。子ども手当、これは、出生率は高いとはいえ、絶対数、パイが少ないわけですから、調べてみたら二億六千万ぐらいですよ。そのうち地方負担もある。大した額じゃないんですよ。 それに対して、皆さんは奄美版マニフェストで絶対に減らさないと約束されたにもかかわらず、マイナス二九%ですよ、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○徳田委員 では、副総理として謝罪してくださればいいじゃないですか。財務大臣ではなく副総理としてですよ。どう見たってマニフェスト違反じゃないですか。 そこで笑っている人たちもいますが、奄美がどういう状態かということは、この平均所得を見てもおわかりでしょう。 今、普天間基地の問題が持ち上がっている。日本全国どこに行ったって不景気だけれども、地域の活性化のためにあの米軍基地を受け入れてもいいよ、海兵隊を受け入れてもいいよと、本当に一部ですが…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 二十分と時間も限られておりますので、早速質問に入ってまいりたいと思いますが、八ツ場ダムの事業継続の是非につきましては、やはり利水面、治水面、そして地元の生活再建案と、さまざまな観点から議論を行っていかなければならないということを思っています。そこで、まず最初に、利水面から少しお話をお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど、嶋津参考人の説明では、節水機器の普及や人口減少により首都圏では水が…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 この二十一ページの補足資料を拝見させていただいても、この十数年ということでありました。ダム建設については、治水面でいえば、百年、二百年、または千年というリスクを考えて、想定して計画を立てていかなければなりませんが、渇水についても、やはり百年、二百年という大きなスパンで考えていかなければならないんだということを思います。 実際、そもそも、東京の一年間に一人当たり使える水の量は、全国平均が五千立方メートルに対して、関東では千三百…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 先生は、先ほど来、首都圏においては水がだぶだぶ余っているということでありますが、一九九〇年から見ても、幾ら減少し続けているとはいっても、一日に百万立方メートルぐらいなんです。これを大きく見るか小さく見るか、それは見解の相違があるかもしれません。しかしながら、やはり首都圏においては渇水リスク、これに対しての対策が何らか必要なんだ、それに対して、私は八ツ場ダムというのは有効であるというふうに考えています。 それでは次に、治水面か…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 その予算は一千億か二千億という試算であるということでありますが、本当にこれぐらいの予算ですべての強化ができるのか、私は大変疑問であります。 それにまた、先ほど期間ということも申し上げました。八ツ場ダムはあと五年で完成する予定でありますが、この堤防をすべて整備するとしたらどれぐらいかかるのか、また、その間、安全の担保というのはどのように行っていくのか、お伺いしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 八ツ場ダムができることによってリスクをすべて回避できるとは私たちも思っていません。しかしながら、カスリーン台風と同様の被害に遭った場合、被害想定額は三十四兆にも達するという試算も出ているわけですから、この被害をどのように防ぐか、それに努力をしていかなければならないんだということを思います。 そして、今お伺いしたのは、八ツ場ダムの事業がおくれているというのではないんです。嶋津参考人が主張されたようにすべての堤防を強化するにはど…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 私はいまいち理解できないんですね。利根川水域の安全を確保するためにこの八ツ場ダムの計画が立てられて、そして一都五県が協力しながら、皆さんはこの計画を推進してきたのではありませんか。 安全を担保するには、もちろん先生が言われるような堤防の強化、貯水池、そうした整備も必要だと思いますが、それと同じように、ダムをつくることによってそのリスクを低下させることにはつながるのではないでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 今、八ツ場ダムによる効果はどれほどのものであるかということでありました。 先ほどの先生のお話では、利根川治水基準点である八斗島で水位を十三センチしか下げる効果がないと。私もそれを知ったときは治水効果が小さいのかということを思ったんですが、この利根川は延長距離が三百二十二キロもあります。やはりこの三百二十二キロという日本で二番目に長い利根川のことを考えると、十三センチの水位の上昇というのは大変なエネルギーを生み、そして堤防に与…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 私も、五センチでも十センチでも、少しでも洪水水位を下げるということをやはり基本に置かなければならないんだということを思います。 そして、やはり近年、平成十年、平成十三年、平成十四年、十九年と、これは虫明先生の資料でありますが、一万トン級の洪水が起きているということもあります。これについて、この被害をどのようにまた避けていくのか、そのために取り組んでいるわけですが、今の虫明先生の御意見に対して嶋津参考人はどのような意見をお持ち…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 堤防が決壊するリスクを避けるために取り組みを行わなければならないということでありますが、それをするのに二、三十年かかるというんです。二、三十年かかるというのでは、それは余りにも危険な状態を放置するということにはなりませんか。それを全部強化するというのに二、三十年かかると。しかし、現に今のでも決壊が起こっているわけですよ。それを少し考えていただきたいということを思います。 せっかくきょうは豊田参考人もおいでいただいておりますの…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 それでは、衆議院の選挙前から、マニフェストに載る前から、まず、民主党の議員の先生方は、川原湯温泉旅館組合の方と接触を図って意見聴取というのは行ってまいりましたか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 それでは、最後に。 長浜議員が来られてそういう意見交換をしましたと。しかしながら、この県選出の七人の国会議員すべての方とお会いしているわけではないということですね。 それともう一つ。お伝えしたこととは全く違う内容、虚偽の内容の要望書を民主党は国土交通大臣に出されたということで間違いないでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○徳田委員 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の二法案に反対、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案に賛成の立場で討論を行います。 まず、特例公債法案であります。 平成二十二年度予算の国債発行額は実に四十四兆三千億円となり、当初予算としては昭和二十一年度以来という、借金が税収を上回る異常事態とな…