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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・復興大臣政務官衆議院
総発言数
286
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会70 件・70%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 自由民主党の徳田毅でございます。 本日は、迷走を続けている普天間基地移設問題について、私のふるさとである徳之島がこの移転先の候補地として挙がっているということが何度か報道なされ、そして、本当に徳之島では大変多くの島民の皆さんが心配をされております。きょうは、そのことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 実は、昨日、徳之島の伊仙町で長寿・子宝シンポジウムというものが開かれまして、私は徳之島に行ってまいりました。徳之…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 確かにこの問題は、国の外交、安全保障の問題でありますし、大変デリケートな問題。私も沖縄にも先日行ってまいりまして、沖縄の方にもお話を聞いてまいりました。戦争の歴史、また基地の負担を背負ってきたこの歴史の中で、多くの人たちが心配をされているのは事実だ。だからこそ、今政府がゼロベースでと言われるのはよくわかります。 しかしながら、候補地と挙がった地域については、自分たちのふるさとがこれからどうなっていくか、これは沖縄も一緒だと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 結果は報告を受けておられないと言われましたね。 一度目、二度目については、牧野聖修議員が個人で来られたということも言われておるんですが、三度目については、内閣官房調査官の須川さんという方も同行されておられます。この方は名刺も出されておりますし、そういう立場で来られたのであれば、公費で徳之島にも来られたのではないか。 また、牧野聖修議員は、報道機関の取材に対して、官邸には逐一報告しておると明確に答えておられますし、また、その…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 かしこまりました。 きょうは質問時間が三十分しかないことですし、このことについてこだわって問答を繰り返したいとは思いません。 ただ、どうしても答えていただきたいのは、ゼロベースでということでありますが、では、現段階で、普天間基地移設の候補地として徳之島が、官房長官を長とされる基地移設問題検討委員会の中で挙がっているのかどうか。また、今国民新党さんは、キャンプ・シュワブ陸上案というものを提唱されまして、それに付随して、アメリ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 石原伸晃代議士からの代表質問の中で鳩山総理は、五月決着について、与党の三党合意のもとでの選定、地元の受け入れ同意、さらにはアメリカ側の合意という三点を念頭に置いて五月までに結論を出すと言われました。 今、その三つのうちの一つ、地元の同意、これは必ず必要不可欠なものだと思いますが、それでは、その同意を得るために、今、しかるべき時期と言われました。五月に決着をつけるといえば、そのしかるべき時期というのは大体いつごろなのでしょう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 メーンに徳之島を挙げても、これは徳之島だけの問題でなく、本当に奄美全体の問題であります。そして、子供たちにどんな島を受け継いでいくのかということが問われる問題。そうしたことを判断するのに、今出したとしても三カ月ぐらいしかないわけです。一日では無理だというのは当然のことでありますが、それでは、三カ月で地元の同意が本当に得られると思われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 そのことは十分理解しているんです。しかしながら、三カ月前にそのことをしかるべき時期として政府の公式な見解を発表しようが、二カ月前であろうが、地域での混乱というものは防げない、免れないと私は思います。 きょうは、防衛省の方からもおいでいただいていると思いますので、少しキャンプ・シュワブ陸上案についてお伺いをさせていただきたいと思います。 キャンプ・シュワブ陸上案というのは、二〇〇五年の日米安保協議委員会、いわゆる2プラス2で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 きょうは何一つ答えていただいていないんです。では、皆さん、何しに答弁されに来たんですか。 確かに難しい問題だというのはよくわかっています。しかしながら、新聞でこのように何度も報道されているから混乱が続いているわけです。では、これがうそだ、根も葉もない話だといったら、政府から正式に抗議していただいたことはあったんでしょうか。基地移転をされる、もしくは海兵隊が訓練先とする、どちらにしても徳之島にとっては大きな問題ですよ。だから…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 もう一度、ちょっといま一つわからなかったんですが、検討委員会の中で議論をする場では地元の意向というものはしんしゃくしないということですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 確かに、沖縄の普天間基地などは、台湾海峡や朝鮮半島の極東アジアの有事というものを想定して設置されているということから、このオペレーションなどについても、技術面、また安全面、負担の軽減、そうしたことが優先される。 しかしながら、この基地移転の問題については、地元の賛同、協力というのは不可欠だと思います。ですから、検討委員会の中でも、そうしたことをしっかりとしんしゃくするどころか、しっかりと尊重していただきたい、それも話し合っ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 牧野聖修議員が徳之島に来られたとき、関係者の方に対して、振興策について一部言及をされておるわけです。それは御存じないことかもしれませんが、しかしながら、徳之島で賛成をされている方は、やはり振興策を当てにしている。その背景には、大変厳しい島の経済状況があるということが言えると思います。 先ほど、全国の県民所得が発表されました。そうした中で、東京の平均所得が四百五十四万円に対して、沖縄は二百四万九千円、そして奄美は百九十七万円…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 今、官房長官から、島の振興について、格差是正については政府が必ず取り組んでいかなければならない問題だというありがたいお言葉もいただいたわけですが、実は、今年度予算の中で、奄美振興開発に伴う予算が前年比でマイナス二九%、八十三億も大幅に削減をされています。言葉ではそうしたきれいな言葉を並べていただけるかもしれませんが、やっていることは全く違うわけです。 島の人間からするとどういうことかと。昨年の選挙のときには、実は奄美版マニ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 この件については事前に官房長官にお伝えをしておりませんが、しかしながら、限られた予算と言われましても、予算の配分の哲学として、富める地域から貧しい地域に、強い人から弱い人へと再分配をするというのは当たり前のことであります。では、この限られた予算の中で、島のような貧しい地域をどのように助けていくのか、自立させていくのか、格差是正を図っていくのか、そこが問われているわけです。 そこで、マイナス二九%、八十三億、これは事業規模に…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 もう時間もありませんので、このことについてまた押し問答を繰り返そうとは思いませんが、限られた予算の中で知恵でと言われましても、奄振予算の中を見ると、公共事業は大幅に削られた、では、自立するために農業振興が不可欠なわけですが、今度は土地改良も削られている。では、島はどのように発展していけばいいのか、自立していけばいいのか、それは知恵の出しようもないところまで追い込まれているんです。 そのことについて、もし少しでも関心があって…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○徳田分科員 ありがとうございました。これで終わらせていただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173衆議院 本会議 第5号

○徳田毅君 自由民主党の徳田毅です。 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました財務金融委員長玄葉光一郎君の解任決議案につき、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 鳩山総理は、今国会の冒頭で、所信表明演説で、真に国民のためとなる議論を力の限りこの国会でぶつけ合っていこうと述べ、代表質問の答弁でも、大いに国会の中で議論しようとおっしゃいました。 その一方で、与党が今臨時国会の会期を十月二十六日から十一月三十…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173衆議院 本会議 第5号

○徳田毅君(続) 与野党の枠を超えて、国民の負託を受けた一人の国会議員としての良識に従うならば、与党の中の見識ある方からも御賛同いただけるものと期待しまして、私からの玄葉光一郎君の解任決議案への賛成討論を終わります。(拍手)

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 本日は四十五分のお時間をいただき、私からは、航空問題、そして離島振興について特に質疑をさせていただきたいと思いますが、その前に、政権発足して二カ月、そうした中で、幾つかやはり疑問に思うもの、問題に思うものというものがあります。こうした質疑の前に、大臣に対して、大臣として、また一人の政治家として、幾つかちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 まず一つ、先ほど佐田委員の方からお話があった件…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 これからこの国土交通委員会で委員長のもとで議論をさせていただくわけですから、そして、中立性を持ってこの議事の進行を行っていただく委員長がこういうことをされるというのは、私は不適切だということを思いますが、大臣はどのように思われますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 視察に行かれたのが、委員長としてなのか、民主党の所属の国会議員として行かれたのかどうかわかりませんが、しかしながら、この八ツ場ダムの問題については再検証を行う、中止がまだ決定したわけではなく、あくまでも前原大臣が中止の意向を示したということでありまして、私は三日月政務官の行動が適切だというふうに思います。 私は、これからまた、国土交通委員会の委員長としてそうした行動については慎んでいただきたいということを思います。 次に、鳩…