徳田毅
会議録に記録された「徳田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会70 件・70%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 今、半径十キロ圏内のすべての牛、豚を対象として殺処分するということが発表されておりますが、これになると二十万五千頭が殺処分されることになります。また、殺処分された、被害に遭った農家だけが対象ではなくて、これから、関係して損害をこうむっている農家に対する支援、また終息後の地域の再生などについてもやはり政府として取り組んでいただくべきだということを考えています。 例えば、今、競りがとまっているのは宮崎だけではなく、鹿児島でも熊本…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 一部報道では、今月十七日に鳩山総理と赤松大臣が会談した際に、総理が予備費から一千億ぐらい使っていいということを明かされたということがありましたが、その後、財務省政務三役のお一人が、財務省には指示はない、せいぜい百億ぐらいだとおっしゃられたという報道がありました。 新聞報道を前提にここで質問をするつもりはありませんが、もし実際に百億程度だと言われたのであれば、それは余りにも危機意識が希薄なのではないかということを思います。例え…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 今、公明党さんや私どもでも家畜伝染予防法の改正または特別措置法についても検討をしておりますし、民主党さんの方でも考えていただいているということでありますので、実際に地元の声をしっかりと聞いていただいて、どういう支援が本当に必要なのか、そういうところまで含めて、どうか手厚い支援をお願いしたいと思います。 それでは、財政健全化についての質問に移りたいと思います。 先ほどからも議論にありましたとおり、やはり日本の財政状況について、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 今、諸外国では、世界経済危機の出口戦略の観点からも、法制化を含めて方針を明らかにされています。 この六月に出す中期財政フレームと財政運営計画については戦略室を中心にということでありましたが、菅大臣もこの法制化については大変前向きだったと私は受け取っておりますが、今の段階で、それは断念されたのか。それでは、これをどのように規律づけをされるのか、法制化なのか閣議決定なのか、それとも、報道でも出ていますが、政権公約として打ち出され…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 政府または財務大臣が財政再建に向けてどれほど強い姿勢を示されるかというのは、市場も注目しているところであると思います。 これから、民主党さんが公約で示された子ども手当、農家の戸別所得補償、高速の無料化、暫定税率の廃止、これらの諸政策を実行した場合、マニフェストの中では十六・八兆円という歳出増が見込まれるということがありましたが、六月に決定されるこの財政ルールと共存可能なのか、どちらが優先されるのか、教えていただきたいと思いま…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 整合性をとる形というのは抽象的でして、どちらが優先されるのか。公約に示されたことが優先されるのか、それとも、これからしっかりと打ち出していくという六月のこの中期財政フレームであったり財政運営戦略であったりということが優先されるのか。これはしっかりとやはり示していただかなければならないんだということを思います。 そして、財務大臣は五月十一日の記者会見において、来年度の新規国債発行額について、今年度予算額四十四兆三千億を超えない…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 四十四・三兆円というのは国債発行額としては過去最大でありまして、これは、ある意味では物すごく甘い目標設定だと言わざるを得ません。 それでは、この低い目標設定が、これほど強い危機感を持たれている財政再建においては本当に有効だとお思いでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 本当におっしゃるとおりでして、だからこそ、四十四・三兆では甘過ぎるのではないかと言っているのではありませんか。 ギリシャの例を見ても、破綻をすれば、これほど大きな経済危機を迎えれば、国民生活全体に本当に多大な影響を及ぼすことは明らかでありまして、そうしたことを何が何でも避けなければならないからこそ、みんなで財政再建に取り組んでおられる。しかしながら、四十四・三兆よりは抑えるなんということが本当に有効かといったら、だれもそんな…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○徳田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 自由民主党の徳田毅です。 本日は、公共事業の仮配分問題についての集中審議ということでありますが、この問題に関しては、これまでも国土交通委員会または予算委員会等でさまざまな議論がなされてきました。各委員からの追及に対して前原大臣は、箇所づけではなく仮配分だ、党に渡したけれどもまさか県連を経由して自治体に渡るとは思わなかった、国会に出して予算審議の際に使ってもらうだとか、また、自治体と協議のためのものだったというようないろいろな…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 前政権がどうこうという話もありましたが、それはそれとして、皆さんの政権ではどのようなやり方をするか、そして、このような形で問題が大きくなったり、また国民の間で誤解を招いたりというようなされ方をしたのがやはり問題だったのではないか、それ自体が問題だと。こういうことをされるのであれば、やはり事前にこういう目的でこういうことをやりますよということをしっかりと示しておかないと、予算配分というものが、では、どのような形で要望を反映させ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 この問題について私が一番大きな問題点としてとらえているのは何かといいますと、この配分基準であったり、またはそのプロセスであったりという部分であります。要望があったところに重点的に配分したのではないかというようなことがマスコミの報道に大きく取り上げられたということを言われましたが、これは、マスコミに取り上げられたからそのように受け取られているわけじゃないんだと思います。 例えば、十一月に事業計画が出ました。そして、民主党さんは…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 要望をいただいても、ふえたところもあればふえなかったところもある、要望をいただかなくてもふえたところもあると。それがどのような形で、どんな配分基準があるのか、今の話は余りよくわからないんです。 そこで、私が前々に質問させていただいたときにも取り上げましたが、奄振の事業です。 これはもう大臣も御存じだとは思いますが、民主党さんが選挙時に奄美群島民と約束をされた奄美版マニフェスト、ここの一番最初に書いてある「奄振予算は、絶対に減…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 前原大臣、適当にきれいな言葉を並べますが、やっていることはマニフェスト違反なんですよ。よくそんなことを言えるなと思いますよ。 九千二百六十六億を奄美につぎ込んできたけれども、人口は減ったと。では、どうしてなんですか。 この間、平均所得も私は申し上げました。全国平均は三百五万。東京が四百五十万円に対して奄美大島は百九十八万円。徳之島、今普天間基地で話題になっていますが、徳之島だけでいえば百六十万から百七十万ですよ。沖縄だって、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 奄振は切ったけれども、子ども手当なり直接給付は出していると。 前原大臣が何かの記事か何かで、都会に比べると地方の方が出生率も高い、その分、多く配分されるんだと言われていましたが、例えば徳之島の伊仙町なんかは子供は多いんです。合計特殊出生率でいえば二・四二、日本で一番なんですよ。でも、その地域で一年間に生まれる子供というのは七十人ですよ。奄美全体で、ことしの子ども手当の予算を調べてみました。幾らだと思いますか。二億六千万ですよ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 済みません、結論として、破っていいものだと思われているのかどうかと聞いているんです。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 では、一年目から二九%切ったということはマニフェスト違反だと認めて、そして正式に謝罪されますか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 そうなんですよ。尊重すべきなんです。奄美群島の人たちが少ないからといって、約束した限りはしっかりと守るべきだ。 それと、来年からの予算もしっかりと考えていただきたいですし、これだけ減らしたことについてしっかりと補っていただきたい。子ども手当について、さっきは徳之島と言いましたが、これは奄美群島全体の予算ですよ。それで十分に、地方交付税などで全体にふえていると。大間違いですよ。 奄振がこれだけ減らされたことについて、ことしの正…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 委員長がうそを言ったんですよ、はっきり言えば。国交委員会の委員長がですよ。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○徳田委員 昨年までは、この交付金まで含まれた提示ではなかったんです。しかしながら、ことしからは含まれている。その上に二九%も切られている。 最後に申し上げたいと思いますが、今までの箇所づけの問題や、そして要望を幹事長室に一元化する、またこうやってマニフェストに平気で違反して二九%切った。 この経緯から、今、徳之島に普天間基地を受け入れるという話もある、そこで島民の間にどういう考え方があるか。今回受け入れなかったら、もっと奄振を減らされ…