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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・復興大臣政務官衆議院
総発言数
286
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会70 件・70%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 一国の総理のことですし、国民も説明責任を果たしたと思われていないという声が多いのは事実であります。国会を通して、やはりそうしたことを国民の皆様にしっかりとお示しいただきたいということを思います。 さらには、先日の予算委員会において、赤松大臣のパーティーの問題がありました。これは我が党の小里泰弘議員が質問に立ち、これは大臣規範にひっかかるのではないか、触れるのではないかと。赤松大臣の方からは、これは小規模だからと。どこをもって…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 ありがとうございました。 やはりこうした問題についても、政権がかわって、民主党がどのような政権運営をされるのか、各大臣に問われているんだということを思います。私は、こうしたことはやはり自粛していただきたいということを思います。 もう一件、今私は国対にいるんですが、国対の方から十八日に党首討論の申し出がありまして、民主党の方から見送るという話がありました。 私は、党首討論というのは、二大政党の代表が、これからのこの国のあり方、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 大臣に見解をお伺いすることではないかもしれませんが、民主党の代表まで務められた大臣でありますので、基本的な姿勢としてお伺いさせていただきました。 それでは、航空問題についての質疑に入ってまいりたいと思いますが、まず最初に、JALの経営再建問題であります。 これは大臣も就任された直後から大きな関心を示され、そうした中で、これまでにいろいろな動きがありました。タスクフォースを結成されて、今現在はそのタスクフォースの方からの報告が…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 九月二十四日の話でありますが、大臣が、法的整理については現時点では一切考えていない、とにかく自立再生というものをしっかりやってもらうということを発言されています。 再生の方法というのは幾つかあったと思いますが、まず最初に法的整理という可能性を否定されたのはどうしてですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 私は、法的整理というのは大変、破綻というか、そういう危機的状況を迎える可能性はあるものの、経営責任または株主の責任、そうしたことが明確になる。 今回、JALをなぜ守らなければならないのか。それは、あくまでも航空ネットワークの維持のためであります。航空ネットワークを維持する上で、JALが六割ぐらいの飛行機を飛ばしている、だからこそ守らなきゃいけない。 しかしながら、高コスト体質やそうしたものを残して運営させるというのは、今まで…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 今の話では、公的関与を前提としたということでありますが、それでは、このタスクフォースの結果を見て何を判断されたのか。では、最初から企業再生支援機構というのは選択肢にあったと思いますが、その確信を得るために報告を十月末にもらいたいということをやられているわけですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 大臣が、JALから持ってきた再建計画については信用できないというか、どうなのかなと。(前原国務大臣「わからない」と呼ぶ)わからないと思われた。その上で、タスクフォースについては、しっかりと調べてきてほしい。それはそういう意味で、最初のプレスリリースでも、大臣のそういう思いがあって、国土交通大臣直轄の顧問団として送り込んでいるわけですね。 今、受け入れられた、JALに受け入れていただいたということでありますが、これは、JALと…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 五人はボランティアということでありますが……(前原国務大臣「五万三千二百六十円です」と呼ぶ)五万三千円でも五万二千円でもいいです。 五人はボランティアということでありますが、それ以外のところにはお金がかかっている。これはJALが支払っている。ということは、JALと契約を結んだということになります。五人自身の労働についてはボランティアかもしれませんが、では、五人が関連する会社が利益を出したということはないんですね。JALとそう…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 五人はボランティアかもしれませんが、では、五人が指定した会社と契約を結ばせたかもしれないということはありますね。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 雑誌に書かれていた、それが事実かどうかは私もわかりません。ただ、事実が知りたい。そして、事実であったとすれば、大変問題なことだと私は思います。 それはなぜかといいますと、大臣からタスクフォースを送り込むと言われて、これはJALは断れないわけです。そして、五人の方が責任者となった。五人の方がどういう会社を使い、どれぐらいの人数で、ではどれぐらいかかるよと。もう言い値そのものをJALは全部受けなきゃいけないわけです。 この五人の…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 いま一つ理解ができないんですが。 私の持ち時間が大分減ってきまして、この後、離島振興などについても少し触れてまいりたいものですから、あと一、二点だけにさせていただきたいと思います。 まず一つ。全く違う話になるかもしれませんが、大臣は十三日の大臣所信の中で、全国に九十七もの空港が整備され続けてきたという実態があるという表現をなされました。これは、あたかも無駄な空港があるというようにも聞こえるんです。不採算の空港という表現もされ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 私が奄美出身であるということで、離島について御配慮をいただいていることは大変ありがたいんですが、ただ、九十八あると言われた空港、それはどこも、地元の要望があって、それこそ地域住民からすれば、地域の振興のために不可欠だという思いでつくられたものが多いんだということを私は思います。 私は、大臣としてどの空港だということは言えないと言われましたが、それでは、こういう表現も最初からするべきではないのではないか。それはそうです、具体的…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 わかりました。 済みません、私の持ち時間があと十分になりまして、十分間の中でどうしてもちょっと聞きたいこともあるものですから。 ただ、航空問題については、まだまだ議論しなければならないことはたくさんあろうかと思います。三ッ矢委員の方からも集中審議の申し出があったかと思いますが、そうしたことをしっかりと行っていただきたいということを委員長にもお願いさせていただきたい、理事会の方にもお願いさせていただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 離島振興についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初にちょっとお伺いしたいんですが、さきの衆議院選挙、民主党は、マニフェスト選挙と位置づけられて戦われました。先ほどの大臣の言葉では、できるだけマニフェストは実行していくということでありました。鳩山総理は、マニフェストは国民との約束、契約だということを申されました。 その前提でちょっとお伺いをしますが、実は、奄美において民主党さんが奄美版マニフェストというものをつく…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 これは、当時の民主党の選挙対策委員長の赤松先生が奄美に来られて、そして、党として奄美の郡民に約束したものなんです。 中身については、奄振予算を継続する、補助金を交付金化する、ガソリン税は廃止して、これは暫定税率分だけではなく揮発油税分すべてを撤廃する、五十四円引き下げる、航空運賃の大幅値下げ、いろいろあります。そのほかには、農家の戸別所得補償や奄美の国立高等機関、電線の地中化、ブロードバンド一〇〇%とありますが、この幾つかに…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 ローカルマニフェストで、川内委員長が、いや無責任じゃないよと首を振られたのはなぜなのかなと。聞いているわけではありませんが、なぜなのかなと。 島民といたしましては、そうしたものを、マニフェストとしてお約束されて、政権が交代した中で早速取り組んでいただきたい。島の現状を考えれば、私は、この四年間というのではなく、一日でも早くこれは達成していただきたい。これは政党間の対立を超えて、島の現状を考えれば必ず実現していただきたい、やは…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 時間が迫っております。最後に一つだけ。 前原大臣は所信において、海洋国家としての復権の必要性について述べた上で、排他的経済水域の有効な活用のために離島の保全及び管理を的確に行うということを述べられました。 離島を保全していくためには、やはり人が安心して住める島をつくっていくということが重要なんだと思います。そのことについて大臣としてどう考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○徳田委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、最後にもう一度申し上げます。 あの島民に出したローカルマニフェストも、マニフェストはマニフェストで、約束です。このことについては何が何でも守っていただきたい。航空運賃は引き下げる、ガソリンは五十四円引き下げる、電柱の地中化も、そうしたことを含め、これは政党を超えて取り組んでいかなければならない問題。それを、宿題と言われましたので次にまたお伺いさせていただきたいと思いますが、どうか積極…

自由民主党2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○徳田委員 おはようございます。自由民主党の徳田毅でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。 平成十六年に改正をされたこの奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法が本年三月三十一日に期限切れを迎え、そうした中で、奄美にとってはこの改正、延長というものが最大の政治課題でありましたが、与野党の先生方の御尽力により審議に入っていただきましたことを本当に心から感謝申し上げたいと存じます。また、私の二区の地元でもあ…

自由民主党2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○徳田委員 ありがとうございました。 確かに、奄美はこの法に基づく特別措置により、飛躍的な発展をインフラ整備という部分では遂げることができたと思います。生活基盤や産業基盤、社会資本、また教育環境と、さまざまな部分で整備をされ、それと同時に奄美経済の水準が向上してまいりました。そうしたことにかんがみると、この特別措置法によって多大な効果を上げられたというふうに思います。 しかし、その一方で、現在も鹿児島や隣接する沖縄との格差が存在いたしま…