徳田毅
会議録に記録された「徳田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会70 件・70%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○徳田委員 ありがとうございました。 私の鹿児島の先輩でもある久保亘先生は、地図上の離島はあっても、政治行政の上で離島はあってはならないという言葉があります。それは私も本当に大きく賛同するものでありまして、今大臣がおっしゃったとおり、離島に住む者にとっては、所得面、経済面、あらゆる面において大きな格差が本土とはあります。そうした中で、どうか本当に奄美の未来に対して特段の御配慮をいただきますようにお願いを申し上げて、終わります。 ありがと…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 鹿児島二区選出の徳田毅でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、医療制度改革について何点か質問をさせていただきたいと存じますが、その前に、学童疎開船武州丸について一つだけ質問をさせていただきたいと思います。 昭和十九年九月二十五日、徳之島の百五十四名の学童を乗せた学童疎開船武州丸が鹿児島に向け出航、同日午後九時ごろに米国の潜水艦の魚雷を受け沈没、同様の対馬丸については補償や慰霊が行われておりますが、現状では…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございます。 大変ありがたいことだと、遺族の方も、そのような形で洋上で合同慰霊を行っていただければ本当に喜ばれるかと存じます。 さて、本題に入りまして、今回の医療制度改革に当たって、少子高齢化の進展等を踏まえた将来的な医療費の適正化が中心的な課題になったように思われます。医療の質の向上を目指しつつ、医療サービスの効率化を図って医療費の適正化を進めていくことが重要でありますが、医療費の適正化に当たって、患者の視点と…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございます。 さて、医療制度改革をするに当たって、私は、やはり医療の質を確保する、また、さらには医療の質の向上を目指すことが必要不可欠であるというふうに考えています。その上で、やはり患者の立場に立ったといいましょうか、地域住民または患者のニーズを踏まえつつ、効率的な医療サービスの提供体制を構築していくことが大切だと思います。 このような住民、患者にとっての救命救急医療や高度専門医療などの体制整備がこれからしっかり…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございます。 先ほどの話の中から、やはりこれからまたこの医療制度改革を進めていく上で、今後都道府県の役割というものが増すようになっていくかと思います。都道府県がこれからやはりその地域の情報を集約して医療体制を構築するということは、大変私は評価されるべきものだと思いますが、これまでにやはり都道府県というものが医療政策に大きくかかわることがございませんでしたので、都道府県における体制への不安、人材不足というところの声…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございます。 確かに、都道府県における医療体制の内容といいますか整備度というものがしっかりと明示されれば、どこがどのような形で不足しているかということが明確になってまいりますし、大変すばらしいことだと思います。 都道府県の中でもまた小さな市町村が存在しまして、その中において、やはり地域の連携、医療機関の枠を超えた形でのクリティカルパスの導入促進を図ることも求められているというふうに聞いておりますが、この地域連携の…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございました。 もう一つ、小児科、産科の医師の不足というものが大きな問題となっておりますが、特にまた小児救急についても大きな問題になっていると思います。 小児救急の実情、現状を見ますと、夜間や休日に集中する、そしてまた、その患者さんの八割、九割は熱発などの軽症である。こういった現状を踏まえますと、小児科でなくてはならないというのではなくて、やはりこういった初期の小児救急においては内科医の活用を図るということも重要…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございました。 小児科医というのは大変不足しており、特に小児救急というものは今、医療現場においても大変、もう本当に一生懸命頑張る人たちが苦しい思いをしているというのが現状です。数年前にも小児科の方が週に三日、四日当直をされて自殺をされたという方もいらっしゃいましたし、そして、若いお医者さんも、本当に志を持って小児救急に入ったにもかかわらず、激務に耐えかねてやめるという方もいらっしゃいます。どうかその改善ができたら…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳田分科員 ありがとうございます。 内閣府の調査では、六〇・七%が十五歳未満からの臓器提供ができるようにすべきだという調査結果も出ております。やはり今のこういう現状では、海外任せだ、また、お金がある人たちだけがいい医療を受けられるような状況であると言っても過言ではないと思います。 私も小さな子供が二人おりますが、この愛ちゃんの両親の気持ちをかんがみますと、やはり本当に言葉にならないほどの悲しみがあり、そして、子供の命を守るために本当に…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 鹿児島二区選出の徳田毅でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、我が国における経済的格差、格差社会という存在が大きな問題となっており、これまでの本予算委員会でも質疑において議論が交わされてまいりました。 私は、日本経済が資本主義経済であり、頑張っている人、努力する人、またそういう会社が報われる社会であっていただきたいという観念から、ある程度の格差はいたし方ないと思っています。しかしながら、その格差が決して固定化…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 ありがとうございました。 税源移譲についてですが、確かに移譲効果が偏在するということでありますが、所得税というものを移すにおいて、この所得税のもともと三二%は交付税の原資でありまして、税源移譲に伴い、三兆円の所得税減によって、三二%相当、およそ一兆円が自動的に削減されることになるのではないかと思いますが、これについてもお伺いさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 全体のスキームが大事でありまして、その名のごとく三要素が、税源移譲、また国庫補助負担金の削減、また地方交付税のあり方、この三要素がやはり同時進行で改革が進められるべきだと思いますが、これまでの過程を見ますと、税源移譲と国庫補助負担金の削減だけが先行して行われ、地方交付税の改革については何か立ちおくれているような感を私たちは持っています。 地方交付税については、財源保障機能または財政調整機能という大きな役割を果たしておりまして…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 地方も今、市町村合併などを行い、一生懸命財政の健全化に向けて努力をしている。まだまだ体質的なものが大きく変わったとは言える状況にないのかもしれませんが、今のところ、三位一体の改革に伴い、一生懸命努力をしていると言ってもおかしくはないと思います。 そういった中で、この五兆円の地方交付税の改革というものが進められてまいりましたが、まだまだ先行きが見えない、見えづらいという部分がありまして、そういう中において、先日、竹中大臣の私的…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 ありがとうございました。 申されたように、破綻、破綻という言葉が躍りますと、地方にとっては大変警戒感を強める部分がありまして、やはり、話し合われている本質について、もっともっと地方に対して理解を深める努力も必要だと思います。 地方の言い分だけを言いますと、税源移譲しろ、また、補助金をよこせ、交付税をよこせということになりますが、それだけではならない。今、国が財政の再建に一生懸命危機感を持って取り組んでいる中で、地方においても…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 ありがとうございました。 確かにおっしゃるとおり、地方分権がどこまで進むかによってこの割合のあり方というものは変わってくるのかもしれません。確かに、このあり方については、全国の都道府県やまた市町村ともしっかりと話し合いを行い、進めていかなければならない議論だと思います。 そこで、二月十四日には、全国知事会会長や全国市町村会会長から、国と地方の協議を早期に再開するようにという申し入れがあったかと思います。先ほど言われた生活保護…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 ありがとうございました。 やはり、生活保護一つについても、就業支援や医療制度のあり方であるとかいろいろな多方面からかかわり合いがあり、それらを包括的に解決していくことが、ひいては地方のまた自立や経済の活性化につながっていくものだ、国民生活を豊かにすることにつながるものだというふうに思います。 今申し上げた就業支援についてなんですが、雇用情勢について、昨年十二月の有効求人倍率では全国で一・〇〇倍になった。これは大変喜ばしいこと…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 ありがとうございました。 確かに、地域経済を活性化させ、そして雇用情勢についても改善させるには、地方自治体のこれからの創意工夫、知恵を出し合ってやるというものも大変大事だと思います。 ですが、今、公共事業はしないというようなことでございましたが、私は、公共事業については、地方に対してはやはり経済対策として物すごく大きな乗数効果、波及効果があると考えておりまして、また、やはり経済社会が発展していくためには、必要不可欠な社会資本…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○徳田委員 本当にきょうは御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました。 本当に地方の経済においては、バブル崩壊後、まだまだ傷跡が大きく残っており、そういう状態が引き続いていることから、雇用が悪くなり、そして過疎化が進み、少子高齢化が進みと、こういう悪循環が繰り返されております。 三位一体を含め、やはり包括的な議論を進めていただき、どうか地方の実情に配慮した形の改革を行っていただきたいというふうにお願いいたしまして、質問を終わり…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○徳田委員 鹿児島二区選出の徳田毅でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 平成十八年度予算案は、新規国債発行額が五年ぶりに三十兆円を下回る水準を達成し、基礎的財政収支、プライマリーバランスもマイナス十一・二兆円と三年連続で改善するなど、やや明るい兆しが見られ、一応の評価はできると思います。 しかしながら、公共事業費や地方交付税交付金を大幅に削減するなど、一歩間違えれば地方切り捨てにつながりかねない懸念も多く残されております。そ…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○徳田委員 さて、この平成十八年度予算案では、先ほど申し上げましたとおり、やや明るい兆しが見られるものの、国債残高は依然として増加する見込みであり、公債依存度も高水準であることは変わりなく、財政の健全化にはほど遠い状況であると思います。 そこで、いずれ消費税率の引き上げが問題になると思いますが、先日、政府税制調査会の石弘光会長は、消費税引き上げについて、二〇〇八年には新税率を導入していかざるを得ない、最終的には一〇から一二%までいく可能…