徳田毅
会議録に記録された「徳田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会70 件・70%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 仮設住宅についても御丁寧に御答弁をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 私も奄美で集中豪雨災害を経験しましたが、長くいると、おじいちゃん、おばあちゃん、高齢者の方々で、不満があってもなかなか言えない状況であったり、また、小さな子供を抱えているお母さんや若い方々は、夜、子供が泣いて大変いづらくなったり、そういう問題もあるものですから、やはりそうした事情をしっかりと把握していただいて、一日も早く仮設住宅の建設というもの…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 やはり、今回のように大規模な災害が発生した場合は、国がしっかりとイニシアチブをとって復旧に当たっていくべきだと思いますし、国土の保全というものについても国が責任を持って行う必要があります。 ですから、これまでの議論においては、整備局の権限を地方自治体に移すなどの議論もありましたが、やはりここで、国の役割、地方自治体の役割ということを改めてもう一度議論する必要があるのではないかと思います。 そしてまた、災害発生以降、緊急災害対…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 やはりこれから、自治体を支援していくというのではなくて、本当に自治体とともに着実に復興を行っていくということが大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいということを思います。 次に、道路についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、東北道から花巻ジャンクションをおりて、遠野市、そして釜石市を通って大槌町に入りました。実は、釜石から大槌に入るのに、つながっている国道が寸断をされておりましたが、この震災の六日前、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 国交省が行っていく社会資本整備については、平時も非常時もという考えで、本当に常に非常時で考えなきゃいけないということを思うんです。これは道路にかかわらず、これまで八ツ場ダムやスーパー堤防などの議論がありました。そういうことも、今回の地震の教訓を生かして、私たち政治や行政に携わる者が、本当に、近視眼的な発想にとらわれるのではなくて、やはり今、私たちが、これから真に何が必要なのか、国家国民のために何が必要なのかということを信念を…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 ありがとうございます。 本当に今、民主党さんが掲げた政策も一時凍結して、そうした予算を復興財源に充てるべきだという国民世論の声もあります。 大臣自身も、二十三年度予算において千二百億円計上されているこの高速道路無料化社会実験、これについては復興財源に充てるという方針を示されておりましたが、これは政府として決定をされたということでよろしいでしょうか。また、原則無料化、これを全部やると一兆三千億なんですね。こうした政策についても…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 新たなものをつけ加えないというのはどういうことですか。これまで社会実験を行ってきた部分はこれからもやり続けるということなのでしょうか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 与野党間の協議を踏まえてということでありますが、私たち野党の要望については、ほとんど聞いてもらったことなんかないんです。皆さんの方で勝手に決めてやっちゃうことが多いんですよね、今回の子ども手当にしてもそうですが。 これから、今までよりも突き出さないと。では、これまでのものは今までどおり行って、その分は回さないという根拠がよくわからないんです。今回の高速道路利便増進事業、こちらにおいても、確かに今の料金体系があります。当面、現…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○徳田委員 大臣もどうか被災現場をごらんになっていただきたいということを思います。そうすれば、こうした政策よりもやはり復興の方を優先させるべきだという発想に立つのではないかと思います。子ども手当などの政策についてもこれから議論になろうかと思いますが、やはり短期間の間にできるだけのことを私たちはやっていくべきだ、復興に向けて取り組んでいくべきだと思いますので、どうかお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 以上です。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 自由民主党の徳田毅です。 まず冒頭に、先般の東北関東大震災でとうとい命を失われた多くの方々に衷心より御冥福をお祈りするとともに、そしてまた、今なお厳しい寒さの中で避難所での生活を余儀なくされている方を初め、震災の被災に遭った多くの方々に心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 震災直後の委員会ということでございますので、きょうは震災に関連して御質問をさせていただきたいと思います。 私たち自由民主党では、震災が起こった三月十…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 もう一点、今回、生保、損保の保険の支払い額というのは大変膨大なものになろうかと思いますが、合計で大体幾らぐらいになるとお見積もりになられておりますでしょうか。 また、保険会社の負担を和らげる積立金等の状況というものも教えていただければと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 阪神・淡路大震災のときには、契約者から請求がなくても、保険会社がエリアごとに一軒一軒見て回って、手続をするように働きかけるようにしたこともあったということを聞いております。どうか、きょう御答弁をいただいた内容をそのまま生命保険会社、損保の会社が確実に実施できるように、金融庁としてもしっかりとフォローしていただきたい。また、そうしたきめ細かい対応についても、これからまた踏み込んで協議をしていただきたいということを思います。 次…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 ありがとうございます。 この三百二億円についての算定根拠というものについてはお答えいただけなかったんですが、前の野田大臣の記者会見では、被災地から強く御要望いただいているもの、食料品、衣料品、防寒用品、医薬品等々、そしてその数の割り出しをさせていただいて、対象県が、特に自治体の機能が著しく低下している地域ということで、岩手、宮城、福島を対象にさせていただいているということを述べられております。 確かに、災害救助法では自治体が…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 細かい支援策についてはここでお話をすべきではないかもしれませんが、例えばこれから、多くの人たちが避難生活を送られていることから、仮設住宅というのが必要になってくるわけですね。 国土交通省から三万戸の要請があったということも聞いておりますが、阪神・淡路大震災、このときは千四百五十億円を使って最終的には四万八千三百戸の仮設住宅が建設されました。中でも、発生から四十日後には七千戸が完成しているんです。 やはり避難所生活も大変な状況…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 財務省として努力をしていただいているのがよくわかりました。 ただ、今、現状を聞きますと、やっと岩手で二百戸の建設が始まったというぐらいの段階だと聞いています。この財務省からの宿舎五千五百戸についても、どこまで手続が進んでいるのかということも、きょうはないと思いますから、また後ほどお伺いしたいと思いますが、そうした被災地以外にも多くの方々が避難されておりまして、そして、岩手、宮城、福島、栃木、千葉などでも、大体三万七千戸の仮設…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 ありがとうございました。 それでは、復興予算と財源の問題について質問をさせていただきたいと思います。 今回の東北関東大震災は、被害地域が大変広域でもありますし、また、津波によってその被害が増幅されているという部分もあります。阪神大震災に比べて被害総額も大きいだろう、また、それにかかわる復興対策というものも、やはりより大きなものになるのではないか、そうした認識は、与野党を超えて、すべての方が共通した認識を持っていただけているん…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 三月十四日、五十嵐副大臣の記者会見の内容を少し拝見させていただきました。ここでやはり感じるのは、きのうのこの委員会でも感じたことですが、被害の全容を把握しないとそうした補正予算の議論にもならないし、もっと言えば財源の議論にもならないというような印象を私は受けました。 しかしながら、やはり今までの震災の教訓から、この段階になって今何をしなければならないかということは、各省庁からしっかりと積み上がってくるということを思います。阪…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 この財源をどうやって調達するのかということがさまざまな議論になっております。 今回の被害規模を見れば、これから復興支援には莫大な、大規模な予算がかかるであろうということは容易に予想されますし、では、そうしたものを、国債を発行すればいいのか。日銀が引き取るという話もありましたが、今度は与謝野大臣がそういうことはあり得ないと言ってみたり、そうしたことで大変混乱している部分もあるんですが、今、世論では、ばらまき四Kと私たちが言って…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 私たちも、やはり本当にいち早く復興を果たしていくためにできるだけ協力をして、そして、先ほど四月と言われましたが、四月中にも補正予算を成立させるべきだと。そのためには、今の予算関連法案なども成立させなければならないわけですが、全力で協力をするということは、私たちが主張してきたことをやめて、すべてを認めてしまうということではないんですね。子ども手当などを凍結すれば、その予算を災害復興に回すのだとすれば、私たちの中でも予算関連法案…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○徳田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということで、予算案や、または予算編成過程における事業仕分け特別枠、そうしたことについて御質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、この委員会開催前に理事会で問題になった件であります。 二月二十日のNHKの討論番組において、民主党の政策責任者、玄葉国家戦略担当大臣そして政調会長が、この特例公債法について、年度内成立にこだわらないという旨の発言をされたというこ…