徳田毅
会議録に記録された「徳田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会70 件・70%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○徳田委員 大臣、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 自由民主党の徳田毅です。 本日は、二月八日に成立した第四次補正予算、または、現在衆議院で審議中のこの平成二十四年度予算、税と社会保障の一体改革大綱などについて議論をしてまいりたいと思います。 その前に一点、本日、中林委員も取り上げていただいたということでありますが、きのうの朝日新聞の一面に、「復旧予算 半分手つかず」という記事がありました。何でも、御党の川内博史議員が各府省庁に請求した資料と朝日新聞が入手した資料によると、イ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 大臣、私も、おととしは奄美が豪雨災害に遭ったんです。去年も、あの東日本大震災の陰で目立たなかったんですが、奄美も二回豪雨災害があって、被災地を抱えるというのは政治家として大変おつらいことだと思います。しかしながら、今のような話を本当に被災地に行ってされますか。(安住国務大臣「していますよ」と呼ぶ)いや、それはおかしいですよ。もう一年近くたつんですよ。 今、最後に、知恵と工夫が足りないと言った。皆さん、与党でしょう。知恵と工夫…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 大臣、奄美でも人的被害が三人出ています。そんな集中豪雨災害と一緒ではないというのはよくわかりますよ。 私が言いたいのは、私は野党で、与党の皆さんだから責めているわけじゃないんです。今このことを指摘したのは、財務省として把握をしているのかと。一年たって、与党であれば、こうしたことについて一歩でも前進するように、一日も早い復興を目指して努力されるのは当たり前でしょう。(発言する者あり)していないからですよ。(安住国務大臣「してい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 遅いからどうだと言っているわけじゃないんです。把握をしているのか、これに対して私が答えていただきたかったのは、本当に被災地の人たちに申しわけないと思っていると。 こういう事情もあるんでしょう。しかしながら、例えば建設会社の人が住むところがなければ、仮設は建ってきているわけですから、そうしたところに入ってもらう努力をする、自治体もそうした工夫、知恵を出すべきだと思います。いろいろ何でもできる方法はあると思いますよ。そうしたこと…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 これまでに、被災地に寄り添うと言って数日でやめた復興大臣もいましたよ。被災地の復興のためにと与党の皆さんは何かと言われて、しかしながら、そうした被災地の厳しい現状を自分の言葉の説得力に利用するようなやり方で、私は被災地に行きました、多くの方に話もお聞きしました、今の政府のやり方で満足している人は本当に少ないですよ。よくやってくれているなんて言う人は本当に少ない。私は、こうしたことが事実であるならば大変問題だと思うし、そうした…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 経済の先行きに不透明感が広がっているということでありますが、しかしながら、この中身を見てみると、生活保護費等負担金、高齢者医療、子育て、国際分担金などが含まれています。これが本当に景気の対策などに効果がある事業なのか、少し疑問に思うところがあります。 その中で、ちょっと取り上げたいのは、国連分担金六百八十四億円。これは、なぜ補正でやる必要があったのか、これまではどういう形で計上してきたのか、お教えいただきたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 それでは、これを第四次補正予算に計上した理由を教えてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 外務省から要求があれば補正でも何でも入れてしまうという話なのか、余りよくわからぬですが。 それでは、この第四次補正予算では、子宮頸がん等ワクチン接種基金の一年延長、高齢者医療の負担軽減基金の一年延長、安心こども基金の一年延長、障害者、妊婦健康診査支援基金の一年延長、要は、平成二十四年度末までを対象にして一年延長するという基金のために積み増しされたものが多いんですね。それであれば、これは二十四年度予算に組み込むべきだったのでは…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 各自治体から要望があったものもあるということですが、枯渇しそうだった基金というのはどれですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 その数字は私も持っているんですが、それで本当に枯渇しそうだったのか、大変疑問に思います。結構です。 また、補正予算には、民主党政権になって削減された土地改良のための予算八百億円などが計上されています。エコカー補助金、これも麻生内閣の経済対策で導入されたものでありますが、これは民主党政権になってから一度は延長されているものの、打ち切られているんです。 では、一度は削減された土地改良の予算、打ち切られたエコカーの補助金、これがな…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 たび重なる補正予算の編成は、当初予算編成時に定めた概算要求基準や中期財政フレームの意義を失わせるという指摘もあります。この予算内容を見ると、本来は平成二十四年度予算に計上すべき経費を四次補正につけかえただけのように見えるんですね。 これから平成二十四年度予算と財政再建についても少し質問をさせていただきたいと思いますが、今までのお聞きした理由であれば、別にこれは補正予算じゃなくても、二十四年度予算でもいいんです。 二十四年度予…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 確かに、これは赤字国債の発行を伴うものではないのかもしれません。しかしながら、今の話は本当に、どうなんでしょうか。それであれば、別に補正予算を毎年組んでそっちにつけかえてもいい、そのお金の財源を赤字国債に頼っていなければそこに全部つけかえてもいいということになりませんか。 今回の二十四年度予算、私からすると、野田総理は、この財政の状況は待ったなしだと言われて、消費税増税も打ち出されるほど強い危機感を持たれているようですが、し…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 私は、この中期財政フレームの基準、これは昨年もこの財務金融委員会で当時の野田大臣とも議論をいたしました。 この新規国債発行額四十四兆円という基準、これも私はよく理解できないんです。 なぜ四十四兆になったか、これをちょっとお聞かせいただけませんか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 財政再建を果たしていくためにということで財政運営戦略を閣議決定されたわけですよね。 それでは、その中の中期財政フレームのこの四十四兆の根拠がわからないということですか、今の話は。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 私は、当時の財務大臣とも、何で四十四兆になったのかということをお聞きしたことがあります。それは、今言われたように、税収が当初の見通しから大幅に減少したということだったんです。 平成二十一年、リーマン・ショックに対して、麻生政権がこの予算を組みました。その当初予算と第一次補正予算、このときの赤字国債発行額が四十四兆だったからという話もお聞きしたことがあります。この年は、政権交代が起き、その後、鳩山総理になって、九・三兆、新たに…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 国債の発行に歯どめがかからない可能性があるから基準を設けるというのは正しいと思うんですよ。しかしながら、この四十四兆というのは、本当に正しいのかということなんです。 二十二年、この年の税収、三十七兆三千九百六十億円でした。これは、見通しよりも大幅に下がった、だから四十四兆出した。この次の年、四十兆九千二百七十億、これは三兆五千三百十億増収になっている。二十四年、四十二兆三千四百六十億。ここまで合わせると約五兆ですね。五兆税収…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 社会保障の問題、地方自治体の問題、そうやって歳出圧力が強まっていく、それは理解できます。それは理解できるんですが、しかしながら、財政再建というのはなぜしていかなければならないか。それは、我が国に対して、国際社会や市場の信認をちゃんと維持するため。 では、そうした日本の事情というのは理解してくれるんでしょうか。私は、それは大変難しいと思います。 財政運営戦略の「具体的な取組」のところ、七ページなんですが、3にこう書いてあります…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 この「具体的な取組」のところには、こうも書いてあるんです。「最近、ギリシャ等において財政不安が著しく高まるなど、公的債務のリスクに対する内外の市場の目は厳しさを増している。我が国の財政運営に対する市場の信認を確保するため、財政健全化への取組は正直であることを第一とし、国の会計間の資金移転、赤字の付け替え等に安易に依存した財政運営は厳に慎む。」ということが書いてあります。 しかしながら、我が党において、皆さんが本当に正直にやっ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○徳田委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、最後に、きょうお聞きして、確かに、いろいろな歳出圧力があるのはわかりますが、それでも、私は、今回の二十四年度予算を見て、切り込みが足りないと思いますし、そして、消費税を上げる理由にはならないんだということを思います。 前回の選挙において、皆さんは、公務員の給与削減や、政治家の数も減らす、政府資産も売る、そうしたことをやって十六・八兆出してくる、だから消費税は要らないと言われて…