P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/04/10

第72回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(徳永正利君) 私鉄につきましては、私は決して積極的ではございません。非常に慎重論者でございまして、関係閣僚とも相談して十分慎重に配慮いたしておりますけれども、ただいま申し上げましたように、個々の実態を十分見きわめた上で、いま審査がなされておりますけれども、これはやはり交通のことでございますから、安全の問題にまで意欲を失うようなことがあってはならぬというようなことを私は非常に心配しているわけでございまして、料金の引き上げにつき…

自由民主党運輸大臣1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(徳永正利君) 私鉄、バスの料金を上げるのかということでございますが、これは、政府としましては、たびたび各閣僚から御説明申し上げましているように、公共料金は極力抑制するという、その立場はいささかもゆるぐものではございませんけれども、この公共料金を押えたがために、サービスの低下とか、あるいはまた、安全施設そのほか、問題をそれぞれにかもすようなことがあってもなりませんし、そういう問題については個々の実態をよく見きわめた上で処理して…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 電力は、これは通産関係でございますから一応省くといたしまして、私鉄につきましては、これは四十五年から今日まで値上げをしてないわけでございます。四十七年に料金値上げの申請が出ておりますけれども、それも諸般の情勢、諸般の情勢ということばは、非常に便利なことばでございますが、まあいろんなことで今日まで押えた。 実は、ほんとうのことを申しますと、昨年の暮れにこういう石油パニックがなければ、こういう動揺がなければ、昨年の…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 切り離して私鉄のほうを先という意味ではございません。バスはもう二年ローテーションを考えまして、会社の経営内容等もあわせまして、それ以前に各地区ごとに先にやることもあり得るわけでございます。したがいまして、私鉄の運賃の値上げと申しますか、これとは全然関連を持たないというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) もちろん、いま御指摘のような——私は時間か非常にもったいないものですから、背景をはしょって御説明申し上げたわけでございますが、背景は、あくまでもこの消費者物価に——消費者物価の安定というものがこの内閣の使命でございます。おそらく、いまの政治的な一番大きな命題でもございますので、この物価の安定というのをにらみ合わしての話でございます。したがいまして、これから先、物価がどういうふうに動きますか、電力の値上げのために…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 暫定料金が、一月の終わりにやりまして、まだ二カ月でございますが、私どもこの暫定料金というのは、非常に利用者に対しましても御不便を与えておりますし、四十八年度の決算を見た上で固めようということで、この時期がいつになりますか、まだ、明確な時期を予想しておりませんけれども、そういうつもりでおるわけでございまして、いまこれを、電力あるいは油等において、それにからめて値上げをしようということは考えておりません。それは毎々…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の、料金の上のせ等のそういう事実を御指摘になりましたが、この点につきましては、さっそく十分調査いたしまして、厳重にこれは配慮いたします。 なお、バスの延長は、いろいろやっているところも実はあるわけでございますが、一斉に全部できないというのは、勤務状況ともからみまして、いろんな問題がございまして、なるたけ利用者に御不便のないように努力したいと思います。 また、先ほどのお話のように、タクシーベイの増設はやりま…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま国鉄総裁がお答え申し上げましたように、やはり地域住民の御協力あるいは御支援がなければ、こういう公共性のある国鉄なんというものの運営はなかなかたいへんでございます。そういう御要望は十分拝聴しまして、前向きの検討を進めていくようにいたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) この問題は、御指摘はもうかねがねいろんなところにあるわけでございまして、計画造船で船をつくっておいて、そして片方では売って、またその船を日本に雇うてくるとは一体おかしいじゃないかということでございますが、技術面におきましても、船型にいたしましても、非常に技術革新が進んでいる今日でございまして、古い船、もう経済性のない船というものをかかえて赤字を出すというよりも、買い手があれば、それを売ったほうがいいということに…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、日本の船員による日本船というものが中核でなきゃならぬということは、もう全くお説のとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほどもお話し申し上げましたように、日本船員を日本の船に乗せる、そして海運の業務を遂行する、これがやはり中核でなければならぬと思います。お説のように、船員等からいろいろなこれに対して批判が出る、不満が出るということは、決していいことではございません。今後につきましては、売船等につきましては、この点は十分配慮していくつもりでございます。 それからまた、いまおっしゃいましたように、脱税の一つの根拠になっておるのでは…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 油須原線はかねがね地元の皆さん方からも非常に強い要望がございます。先生もたびたびこの問題については触れておられますが、今年度まだ予算の最終的な配分の決定をしておりませんけれども、四十九年度に完成を目途に予算配分をしていきたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 港湾運送事業につきましては、いままでいろんな経緯があり、いろんな過程をたどって今日にあるわけでございますが、特に運送料金につきましては、まだ正式な申請は出ておりません。出ておりませんけれども、事業者またその他から、業界は早期の改定を強く要望していることもよく存じております。そういう要望が、日本港湾協会からも要望書が出ておるわけでございます。したがいまして、運輸省としましては、まだ料金を改定して一年足らずでござい…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) いまお説のように、非常に小零細企業が多いわけでございます。一億円以下の資本金のものが八五%を占めているというような状況でございますから、しかも経費の七六%を人件費で食っていると、いろんな人件費の高騰はいま御指摘のとおりでございます。したがいまして、私どもとしては、公共料金の抑制には十分配慮する必要があると、このことはもう痛感し、口をすっぱくして言っているわけでございますけれども、とにかく、業界の合理化努力によっ…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) いままでの質疑を通しまして、私どもよく御意見を拝聴しておりまして、港湾事業者そのものにもいろいろな問題があったことも事実のようでございます。私が昨年就任いたしましてから、この問題の統一のために、実はいまのままではいけないというわけで、皆さん非常に御熱心に御共鳴いただきまして、りっぱな協会がいまできたわけでございます。それにいたしましても、いまの御指摘のような近代化基金の機能につきましてもう一度再点検をいたしたい…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 運輸行政につきましては、当然、私どもに責任があることでございまして、まだ、この森林公園のことにつきましては、つまびらかにいたしておりませんでしたが、いまお話を聞きますと、今年にはもう開園の運びになるようでございます。至急、それぞれの官庁と連絡をとりまして、どういうふうな計画を進めるか、まあ鉄道といいましても、これをいますぐというわけにもまいりませんけれども、一応、輸送の体系というものをどういうふうにものを考える…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 現在の東海道新幹線は、御承知のように、約三十四万人を運んでおるわけでございますが、この前の委員会でもお答え申し上げましたように、昭和五十年代の半ばには——五十何年になりますかまだ明確な計算をしたわけではございませんけれども、五十年代の半ばになればもう輸送も限界に達してくるんじゃないか。飛行機にいたしましても、御承知のような状況でございますから、大きくこれに依存するということは考えられぬわけでございます。このため…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 在来線の複線電化、またそのほか近郊都市における輸送力の増強につきましては、これはもうお説までもなく進めていかなきゃなりませんし、今年度も予算面においてもそういうような配慮をいたしておるわけでございます。したがいまして、新幹線は総需要の抑制等からも多少ダウンいたしますけれども、在来線の強化、整備につきましては一段の力を入れてまいらなければならないことは、お説のとおりでございまして、今後もその方向で進めるつもりでご…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) まあいろいろ組み合わせがあろうと思いますけれども、いま御指摘の点等については、ごもっともの面もたくさんございます。今後も、要するに乗客の利便をどういうふうに確保するかということが根本でなけりゃならぬと思います。収益をどうするかが先に出ていきますと、やはり利用者との摩擦も出てくるわけでございますから、こういう面につきましても、十分、今後配慮して、まだこれからいろんな、新幹線等について企画があるわけでございますから…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 今日までは、これも説明申し上げるまでもなく、黒住先生御専門で、私よりもはるかに詳しいだろうと思いますが、昨年度は特に地方の過疎バス対策と、いわゆる弱小民営軌道にどういうふうに対処していくかということで、いろいろ予算編成を通じまして、私どもも検討もし、努力もしてきたわけでございます。その結果、いま御指摘のような、過疎バス対策につきましては約二十二億、四十八年度に比べますと、約倍額の予算が出てきたわけでございますが…