徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 実は合意という形が法律的といいますか、どういうふうなものになっておるのか、その辺をつまびらかにいたしておりませんけれども、私の承知している範囲を御紹介いたしますと、まず台湾等との間においては民間の取りきめによって飛行機の運航はできると。それから日本から台湾に飛ぶ飛行機はいわゆる日本航空は飛ばせない。それから羽田と成田空港の関係でございますが、成田空港ができるいろんな過程がありますけれども、成田空港ができた暁には…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) この問題は、大平外務大臣が今年の初頭に中国に参られまして、原則論を話し合われてきたわけでございます。それによりまして、外務、運輸両省案というものが、もう個条書きでございますけれども、御存じのとおりのものができたわけです。これに対していろんな議論があったわけでございますが、そのことはおそらく中国には伝わっていると思います。伝わっていると思いますけれども、私はほんとうのところそれを文書で確認しているのか、あるいは話…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) お説のとおりでございます。日本領土間を日本の飛行機がたくさんの乗客を積んで運航しておるんでございますから、したがいまして、いまアメリカが管制の衝に当たってくれておりますし、いろいろ台湾管制あるいは沖繩管制下における話し合いも進め、確保していただいておるわけでございますが、日本政府としましても、これはいま外交はございませんけれども亜東協会あるいは交流協会を通じまして、これは正式に明確にしてまいらなければならぬと思…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほど申し上げましたように、正式な外交権に基づく外交交渉というものはございませんけれども、御承知のとおり亜東協会、交流協会間におきまして、いろいろそれにかわるルートがあるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、そのルートを通じまして、これはもう外交と申しますか、実務の問題でございますから、そういう面におきましては万不安のないような取りきめを進めるべくいま努力をしておる最中でございます。内容…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) また振り出しに戻るのだと、その原則に返ってきてそういうところまで詰めているのかどうなのか、日中間は。こういう話でございますが、与那国路線の問題はもう全く実務的な問題でございまして、わが国の領土間の飛行機の運航でございますから、私はその日中間の原則には何ら触れるものはないと思っております。したがいまして、ことしの暮れじゃなくて、もう来月の十五日までに日本の管制に入るわけでございますから、それまでのそういう処置とい…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 正式な外交関係を持てない立場にある技術的な取りきめでございますから、それが亜東協会、交流協会間のいわゆる取りきめになるのか、いずれにいたしましても、あるいは管制官の相互の取りきめと申しますか、そういうものになるのか、いずれにいたしましても不安のない状態をつくり上げなきゃなりませんから、その辺は万遺憾のないような措置をとってまいるつもりでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) たいへん重大な問題でございまして、防空識別圏は、重なっているところはないようでございますけれども、各国が自分できめているのが実情のようでございますが、現に与那国島の上を台湾政府の識別圏がすっとこうあるわけでございます。まあそういうような問題もございますし、そればかりでなくて、これに対していろんな付随した問題が起きてこようと思いますが、私まだ日本がはたして防空識別圏というものを、明確なものを持っているかどうかとい…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 私は日本航空一社に限定するというようなものの言い方ではなかったわけでございます。ただ今後日中間の空のかけ橋としてその基礎ができるわけでございますから、将来のことも考えて乗り入れ航空会社の数というものは、先ほど航空局長が申し上げましたように、一または二社というふうな取りきめになっているわけでございまして、現実に二社の乗り入れを認めるかどうかということは、これは現在のところまだ話が確定しておるわけではないわけでござ…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 前段お述べいただいたようにお受け取りいただきたいと思っております。現在におきましては、四十五年の閣議了解事項において国際定期便というものは原則として一社だということが運輸政策審議会においても、またそれを受けた閣議了解事項でもなっているわけでございますから、そういうことで飛ばすのは何社だと、こういうふうな記者諸君の質問に対しまして、そのことは私は解説づきで申し上げておるつもりでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) そういうことでございます。 しからば、これから先、二社を選定し、一社を飛ばす要素があるかと言われることにつきましては、ただいまのところ白紙でございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 日本経済が航空政策を立ててくれたような記事も私は拝見いたしたけれども、私が必ずしもそういうものを発表したわけでもございませんし、それは日本経済の航空政策だと思いますが、それはそれといたしまして、閣議了解事項というものについて見直しをする時期に来ているんじゃないかというお話については、そういうふうに私は思うと答えたことは事実でございます。これはまあいろんな要素があるわけでございまして、たとえば日台路線を維持してい…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) これは非常に高邁な御議論でございまして、確かに見通しとしましては、需要があると思って、いま私のところへ来ている陳情はほとんどがそうなんです、需要があると思って白浜にもどこにも、宇部の空港でもつくったと、来るときにはまるで音楽隊までつけて宣伝してやったじゃないか、ところがいまごろになって人数が少ない、そろばん勘定が合わぬといって減便するとは何ごとかと連日いろんなところから陳情をちょうだいしております。そういうよう…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 森中さんの非常に質問がうまいものですから、私はいままでいろんなことを勉強をやって、だいぶん事務局でも弱っておるようでございまして、しかし私は心にもないことを言っておるのじゃなくて、ほんとうにやると言ったらさか立ちになってでもやるつもりでおります。いままでそういうお答えをしてきているわけでございますが、ただいまの問題につきましては、ほんとうのところ、まことに不勉強で申しわけございませんけれども、まだ頭の中に固まっ…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、いろんな角度から航空政策全般の見直しをやらなければならぬと思っております。したがいまして、その時期はいつかということでございますが、これはなるたけ早い時期に勉強したいと思っておりますが、何ぶんにも国会もこういう段階でございますし、今日までもいろいろ勉強は指示しておりますけれども、結論を見ておりませんが、なるたけ早い時期あるいは来月中に原案がまとまるかどうか、まだ確信は持て…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) そういうような、先ほど御指摘のような問題も含めて勉強し努力してまいりたいと思っております。交通総合体系の問題もあなたとお約束いたしました。そこでいま大馬力をかけて実は諮問もいたしたわけでございまして、これも大作業で、当時からお話し申し上げましたように、二カ月や三カ月、半年で出る問題ではございませんが、とにかく明年度はこの経済状態がどういうふうな推移を見ますか、これは別といたしまして、一応各交通分野の分担、そうい…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) お説のとおりだと私は思います。たとえば旅客輸送におきましても、四十七年度の実績でございますけれども、人キロ当たりの消費エネルギーを見ますと、バスが一・三倍、それから乗用車が五・三倍、飛行機が八・二倍と、こういうような数字でございます。貨物のキロトンにいたしましても、それぞれ鉄道のほうがより大きな効率を持っておるわけでございまして、鉄道を一といたしますと、トラックが五・四、内航海運が一・五ということになっておりま…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 私、実は不勉強で、いま見せてもらった程度でございまして、内容は承知しておりません。 それから国鉄の運賃なんというのは、国会でそれだけ騒動があるということは、そのぐらい国民生活に密着しているということでございますから、そこを踏みはずして、めんどうくさいから通り抜けて考えるということは、私は穏当な考えではないと思います。考え方はいろいろあるだろうと思いますけれども、私の立場からいたしますとそういうふうに考えておりま…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) そういうことです。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 運輸大臣として当然のつとめだと心得ております。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) どうも先生の質問がうまいもので私はすぐしり馬に乗る性質でございまして、ときおりどうもあとで困るようなこともございますけれども、それはそれとしまして、この問題はたくさんな専門員も置いて、そしていまから精力的にとっかかろうという段階でございますから、いまここで胸のすくようなことを言うわけにも実はまいりませんし、その意思表示についてはしばらく時間をかしていただきたいと存じます。