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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 御指摘のようないろいろな問題を含んでおると思いますけれども、その時点になりまして、どういうふうな組み合わせになりますかということは十分考えていかなければならぬと思います。台湾の中華航空は大阪乗り入れを御遠慮いただくということでございますし、それらの点等も組み合わせまして、そういうおそれのないような措置を今後とっていきたい、かように考えております

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 大阪空港は、御存じのように、いま特殊な騒音障害空港でございますから、いろいろ前にそういうキャセイ航空の問題があったわけでございます。しかし、今度の場合は、先ほど御説明申し上げましたように、台湾の中華航空が大阪の乗り入れを御遠慮願う、そのかわりということでもございませんけれども、中国民航の乗り入れが大阪になるわけでございますから、そういう面において、他の外国との航空路線の混乱というものは十分説得し得るし、また問題は派生する…

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 それでは明確にもう一度明らかにしておきます。 ただいま、せんだってまではジェット機が一日二百六十回ということでございましたが、現在は二百四十回、二百四十回以上は飛ばさないという約束をいたしたのでございます。ジェット機二百四十回でございます。さらにエアバスを導入した時点で二百二十回までに切り下げたい、それから新幹線が福岡まで開通する時点において二百回に落とす、こういうお約束をいたしたわけでございますが、そのことはいまもちっ…

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 航空管制の場合は国際的な慣例等がございますから事務的な面が多うございますが、航空局長から説明させます。

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 いままでICAOの交渉と申しますか、そのいろいろな話し合いの上でそういうふうなことに今日までなっておるわけでございまして、それにいたしましてもこの問題については将来検討してまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 外務大臣からるるお話があったとおりでございまして、私もそのように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 承知しております。

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 そういうことはございません。

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 ちょっといま質問の要旨が聞きとりにくかったのでありますが……。

自由民主党運輸大臣1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○徳永国務大臣 台湾当局の声明は、日本のほうにはわがほうは入らないから、わがほうのほうにも入ってくれるなということでございまして、しからば与那国は明らかにFIRの線の中じゃないかという御質問だろうと思いますが、そのとおりでございます。 しかし、これは実務的な、ごく技術的な問題でございまして、この問題につきましては、先ほど来外務省からもお答えがございましたように、そういうようなことにつきましては、台湾の亜東協会あるいは交流協会を通じまして…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 私、いまの応答を拝承しておりまして、確かに歯切れの悪い答弁になっておると思いますが、これは、いままでのいろいろな経過もあることでございましょうから、ひとつ外務省から明確な答弁を聞かしてもらいまして、私の判断もあわせて申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 いままでの御議論を拝聴しておりまして、いろいろな歴史もあるようでございますし、現実の問題として、いま先生がおっしゃったように、安保条約の第六条で緩和されているのだから、それから先どんなうまいことを言ったって動きはせぬじゃないか、こういうような見方もいま拝聴したわけでございます。 私どもとしましては、すなおにその後の条文を読んでみますと、要員と施設が整えばこれが引き継がれるというふうに読めるわけでございますけれども、日本側…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 何か、打ち合わせしたがっているようですけれども、私は、率直に私の考えをひとつ申し述べたいと思います。 やはり、おっしゃるように、夢がなくてはいけません。それから、この海員学校は海員学校としてのやはり特殊の使命をもってつくられたと思います。 そこで、いまこれを三年制にして、文部省に移管するかというような問題は、これは、また早々にここで、私きっぱりお答えするだけの知識も持っておりませんし、また自信がないわけでございます。しか…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 総合交通体系につきましては、御承知のように、経済社会基本計画をもとにしまして、一応作文としてはりっぱなものができていると私は思うのです。あれを読みますと、ほんとうに感心するようなことが書いてございます。しかし、その中にも、たとえば公害の問題でございますとか、あるいはエネルギーをどういうふうに配分してこれを将来にどう結びつけるかというようなことが、いささかウエートが軽くなっているというふうに私は考えるわけです。そこで環境保…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 御指摘のような点が確かにございます。(受田委員「一言でいいです」と呼ぶ)そういう点につきましては、いまの御意見を十分拝聴しまして、今後努力してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 空港等につきまして、いま御指摘の関西の新国際空港でありますが、いま審議会に諮問をして御答申をお願いしているところでございまして、いまおっしゃったように、地方のそういう公共団体が、こぞって反対しておられるというようなことにつきましては、これはもう了解を得なければできないことでございますから、その内容等をよく御説明すれば、あるいはまだ了解いただける問題もあろうと思いますので、そういう努力を重ねまして、いまの伊丹の空港は御承知…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 先ほどからの御議論も拝聴しております。実は、ものの言い方が反対側になっているだけだと思うのです。御指摘の点も私にはよく理解できます。安全保障条約という一つの条約の上に立って、いろいろなむずかしさもあろうと思いますけれども、基地をなるたけ小さくするとか、あるいはまた返還してもらうとか、それから、いまおっしゃったようなことも、われわれは努力していかなければならぬことだと思います。御指摘の点については、今後ともひとつ努力してま…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 お説のようなこともこれあり、訓練のために使うことはやめさしたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 問題は、米軍機の撤退、移駐、これが原則だろうと思います。先生、不幸にして嘉手納に移転は、御回意いただけないそうで、反対だそうでございますけれども、これも残っているのは、工事をどういうふうに取り運ぶかという問題だけだというように承知しております。したがいまして、原則的には一生懸念に早く進めていくということでございます。 その間におけるいろいろな配慮につきましては、先ほど来間々御答弁申し上げましたように、できるだけの努力を払…

自由民主党運輸大臣1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○徳永国務大臣 お説のとおりでございます。今日までもいろいろ努力して、全きを期しておりませんけれども、今後もその努力は続けてまいらなければならぬと思っております。