徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) 貴重な御意見として承っておきます。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) おっしゃるとおりだと思います。いろんな面で基本がくずれてくればそれを見直さなければならないと思います。したがいまして、十カ年計画につきましては一応の法律に基づきまして諸般の手続をとったわけでございますが、その中にも実は詳細な数字まで入れるべきかどうかというのが一つの議論でございましたけれども、数字を入れてもなかなかそれをいま直ちに自信をもって出すわけにはまいらぬということで、まことに申しわけないことでございます…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(徳永正利君) まあ今年度が予想外のこういうような経済的な変動が襲ったわけでございまして、出発において思わざるいろんな計画がくずれたわけでございます。まあしかし、これから先、これがどういうふうな推移をしていくのか、まだ全然見通しというものがないわけでございまして、どういうふうな安定をするかという時期でそういうようなことも考えて将来計画を立てていきたい、見直していきたい、このように私は考えているわけでございます。 いまの時期に、…
第72回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 工事等の競争入札の問題は、総理並びに大蔵大臣から詳しく御答弁がございましたが、私もそのとおりでございまして、運輸省といたしましては今後十分配慮してまいります。 なお、運輸省所管の直轄港湾整備事業で支給の鋼材を三井物産等商社に発注した実績の概要は、四十七年度におきまして十社で約二十四億三千万円、四十八年度におきまして九社で約十二億二千万円であります。 また、現在の鋼材の販売体系は、鋼矢板、鋼管ぐい等主要資材につき…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 いま実は、私は処罰を受けているわけでございますが、不法行為であるということで判決をちょうだいいたしまして、厳粛に受けとめてはおりますが、これは控訴したわけでございますけれども、非常にむずかしい問題ではあろうと思います。あろうと思いますが、これはやはり法律で縛ってしまうかどうかというのも、また一つのいろいろ議論のあるところだろうと思います。それにしましても、これから先の運輸行政というのは、やはり公害、環境保全の問題を抜いて…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 いまお説を聞いておりまして、もしそういうことで、真綿で首を締めるために、世論操作のために減便するということならまことにけしからぬ話でございまして、これは取り調べまして御納得のいくようなお話を申し上げたいと思っております。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 航空大学の設置された目的は、操縦士とかそういう者に技術的な面を修得させるということでございますけれども、お説のように、これは大学設置法における大学ではないわけでございまして、そういう面からも、今後そういう一般大学と比例するような教育内応を持たせるというようなことも確かに必要なことと存じます。なお、この問題につきましては、将来まじめに十分検討してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 いま非常に微妙な段階にあることも事実でございます。またいろいろと議論のあることも先刻御指摘のとおりでございます。当初のこの国会に批准をお願いしたいというつもりは変わっておりません。そのようなつもりでいま交渉を進めつつございます。 それから、いろいろなことがあるが、それにわずらわされるといってはおかしいけれども、障害はないかというお話でございますが、私は障害はないというふうに考えております。 それから、航空協定の本文関係に…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 まず第一の問題は、私どもも全く御指摘のとおりに考えておりまして、互恵平等と申しますか、日本は一対一の立場で国益を十分踏まえた上で交渉をなるべく早い時期に締結したい、こういうつもりで、かたい決意で臨んでおります。 それから運輸、外務両者でつくった六項目をワンパッケージで事を処理するのかということでございますが、これにはいろいろと内容もございますし、また了解を得なければならない問題等も内蔵しておるわけでございまして、この点、…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 先般の事件につきましては、御説のように、国がこれに命令する権利はございません。あのときも、日本航空の朝田社長を呼びまして、こういう事情をよく説明しまして、協力を要請したわけでございます。日本航空側では、これは要請ではなくて命令というふうに受け取って、そうして全社をあげて協力いたしたいという悲壮なお話があったわけです。早々の間でございますから、これの保障問題とか、どういうふうになったというようなことは話すいとまもなく出発し…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 安全の問題は、ひとり航空機ばかりじゃなくて、お客さんを運ばせていただくすべての輸送機関と申しますか、そういうものに絶対必要不可欠なものであると思います。したがいまして、私は労使ということばはあまり好きじゃございません。どうも労使ということばが私自身は気にかかって気にかかって、気に食わぬことばでございますが、何かいいことばはないかと思っておりますけれども、これは十八世紀的な何か発想みたいな気がしまして、いまでもまだのどにつ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 訓練の問題は、これは飛行機と汽車、列車とを問わず十分指導して、乗務員の誘導が間違いのないようにできるように努力を積み重ねてまいりたいと思います。 それから飛行機の検査の設備費を国と折半でなく国で全部持てということでございますが、この点につきましても、いままでこれをやるまでにはいろいろな歴史があるようでございます。しかし、たいした金でもないようでございますし、許されることならば、できることならば国でひとつやってみたいと思い…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○徳永国務大臣 ただいまは、航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案につきまして、慎重御審議の結果御可決いただきまして、まことにありがとうございました。(拍手)
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) 私は、何か運輸省が驚いているというような御発言でございますけれども、ちっとも驚いてはおりません。いま総理からいろいろお話がございましたように、私どもいろいろ勉強はしておりますけれども、なかなかこれはむずかしい問題でございまして、早急に結論を得てないというだけで、いろいろ考えてはおりますし、総理の発言にちっとも驚いておらぬことをあらためて申し上げておきます。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) 新幹線は、山陽新幹線は博多まででございますが、これは今年の十二月には完成したいということで鋭意努力しておりますし、完成させる予定でございます。 それから次に工事三線、いわゆる東北とか上越、成田線でございますが、これは今年度総需要の抑制の立場から予算も非常に削減しておりますし、しかしまあ隊道とか橋なんというようなものはこれは人間がよけいかかって、金をよけいつぎ込んだからといって一挙にできるもんじゃございませんから…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) 公害問題は、環境庁から一応の基準の勧告を受けておりますし、それをただいまのところ中心にしまして、それよりも低い線で努力をするわけでございますが、新しい新線建設にあたりましては、この公害問題を、環境保全の問題をないがしろにして私は進めるわけにはまいらぬと思います。したがいまして、地元の公共団体等とも十分連絡をとりまして、御協力を得て進めてまいりたいと思いますから、そういう意味では、これができぬからおくれるんじゃな…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) お説のとおりでございまして、住民あるいは地方公共団体等との話し合いなくしてできる問題ではございません。いままでは、公害問題が東海道新幹線におきましては手おくれになっておったことは、これはもう事実を認めざるを得ませんが、今後は、そういうことのないように、最初から万全の話し合いを進めていくつもりでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) まだ検討の段階でございまして、まだそこまで固まった、煮詰まった話ではございません。ただいま、いろいろなことを考えて検討しておると、そういう段階でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) 輸送機関にいささかも安全の疑点があってはならないと思います。これは使用者あるいは勤務者、労使の問題を超越した問題でございます。したがいまして、私どもは十分この点については事前に万般のチェックをしているつもりでございますが、なお、そういう御指摘の点につきましてはなお一そうの配慮を払って、一点の疑念もないように、念の上にもさらに念を入れて安全のための確保をやってまいりたいと、かように考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(徳永正利君) 国鉄に対しましては、この間御審議をいただきまして半年間延長のお願いを提案いたしまして可決していただきました。それ以上のことはいまのところ考えておりません。それから私鉄につきましては、ただいま運輸審議会において検討をいたしてもらっておりますが、これは四十五年の十月に前回上げております。で四十七年に申請が出まして、申請が出てからもう二年たったわけでございますけれども、しかし、公共料金を極力抑制するという立場でいまま…