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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほど私が申し上げましたように、いわゆるいままでの行政ベースに乗らないような問題がたくさん出てきて、しかも見のがすことができぬわけであります。それらの方々に対してはそれじゃどうかというと、マイカーにたよるほかにしょうがない。片一方じゃマイカーを規制しろという声さえあがっている、こういうような矛盾がいま出てきておることはお話の片りんに出てきているわけでございますが、いま御提案になりましたような運輸政策審議会の検討…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 保険でございますから、これは成り立たなければどうにもならぬわけでございまして、これにはいろんな組み合わせのむずかしい操作があるようでございますが、しかし、それはそれとしまして、私どもいま御指摘のような点につきましては、これは政策的に、やはり計算はどういうふうに成り立とうとも、一般の利用していただく方の理解が得られなければならぬし、そういう点におきましては、今後また検討すべき点が多々あろうと思います。そういう点に…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 当時お約束したとおりに、万全を期して実行していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 二人の機関士が失神を繰り返しながら乗客の皆さん方の救助に当たったということは、私も記録を拝見しておりまして承知いたしております。また先ほど国鉄当局からのお話にもよりまして、非常に責任感が強く、国鉄の職員としてりっぱな働きをしてくれたということは、もう先ほどの御見解でも明確になっているわけでございます。 私、その送検された理由というものについてまだ内容をはっきり承知しておりませんけれども、努力が不足で送検したとい…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 国鉄におきましても、その件は十分認め、配慮して、その送検された機関士の方に対しまして弁護人もつけて弁護しておるようでございます。今後も、そういう問題につきましては、国鉄をして万全を期するように指示いたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 二十七キロぐらいで一万数千円というのはなかなか高いように思うわけでございます。三十日にいたしますと何ぼになりますか、一日が六百円、片道が三百円見当になるわけでございまして、なかなかいまの状況から見ると高いような気もするわけでございます。これはその地域だけでなくて、やっぱり全国的にこういうような計算をし、算定をしているわけでございまして、そうは思いますけれども、しからば、国鉄だから採算を割ったひとつ運行をやるかと…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) なお、いまの御指摘のように、私どももそういう面について精査することにはやぶさかではございません。検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 運送事業というのはみんな公共性を持っているものでございます。とりわけ国鉄はそういう面が公共企業体として非常に大きくあるわけでございますから、やはり地元住民の皆さんの意思あるいはまた利便というものを−ほかの自動車は考えぬでもいいというわけではございませんけれども、特にそういうものにも留意して運営していかなければならぬと思います。間引き等につきましては、やはり利用していただく方々の十分意見も拝聴して御不便のないよう…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) やはり、この輸送体系というのは一元化が望ましいことだと思います。また、そうなくてはならぬと思います。 が、いままでの長い歴史もございますし、またこの御三家のうちの一家は取り締まりをやってもらわなければ、やはり円滑な運営はできませんし、そういうようなことで、それぞれにまた役目があるわけでございますが、望ましいことは、やはりこういうようなものは総合的にだれかが責任者になってそれを運営していくということが望ましいこと…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 私、名古屋まで出かける出かけぬはまたいろいろ、またひまもございますし、いろいろ考え、また時期を見てとも思いますが、私はどういうものであるかということは、実は新幹線の横浜にもございますし、それからこちらでもございますから、行ってみたんです。ほんとうになかなかひどいもんでございます。 でございますから、確かに新幹線をつくるときには非常な便利な乗りものだというのでたくさんの金とあれをかけてやったわけでございますが、公…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) この種の問題は、ひとり名古屋のこういう問題ばかりではなくて、大阪の騒音の問題にいたしましても、そのほか類似の問題があると思います。その場合に、一番やっぱりり大切なことは、悪かったのは悪かったでしかたないんですから、やっぱり裸で飛び込んでいって誠意を披瀝して、できるだけのことはいたしますと——で島ことまで約束してくるといろいろ問題が起こりますから、できるだけのことはひとつやりますということで、やはり誠意を届けなけ…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、何か、やはりなかなかむずかしい問題でございますから、お引き受けいただくのにもいろいろやっぱり御覚悟なりいろんな問題があろうとは思いますけれども、それにしても文書を出しっ切りで、どうもその返事がきませんというようなことではなくって、現場においても、ぜひお引き受けいただいて、事実こういうふうにして八名の方はお引き受けいただいているが、しかも日々現状においては苦しんでおられる方もあるんだから、何とかひ…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 私も非常にむずかしい専門的な問題でございまして、いまはたしてこの因果関係というものが専門的な討議あるいは解明によって判明するかどうかということは、私実は判定するだけの知識を持っておりますんが、まあいずれにいたしましても、こういうふうに多くの方に御迷惑をかけておるわけでございまして、一日も早くこういう問題に対処できるようなまず委員会をつくり上げる、その委員会の運営もいつまでも議論しているんじゃなくて、できる限りの…

自由民主党運輸大臣1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 実は、騒音、いわゆる公害等について、裁判がいま各所から出てまいっております。大阪もそうでございますし、私どもの関係といたしまして新潟もそうでございますし、また名古屋もそうでございますし、各所から騒音、振動その他の裁判等が出てまいっておりますが、私は裁判はもう残念ながらやむを得ぬで、私どものいままでの公害対策に対する手おくれもあったわけでございまして、これはそれといたしまして、とにかくそういうような裁判も提起され…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 ごもっともな話でございまして、要員の訓練あるいは充当する要員のそれぞれの数あるいは施設等につきましても、そういう点を十分配慮いたしまして、計画的な腹案をつくって検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 私も全くそのように考えるのです。この引き継ぎのときに、そういうようなことは何とかできないかということで検討させたわけでございますが、いま申し上げましたように、当初この引き継ぎのときには、いまのままで引き継いだほうがスムーズにいく、だろうということで、これまで切り出しておりません。しかし日本の領土に飛び込むのに、よその国の上を通るというなら別でございますけれども、これは非常に不自然な問題でございますから、私も、何かのチャン…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 いま四国の、それぞれの支局につきまして、御指摘がございましたが、私、実は詳細については、これは頭の中にございません。まことに申しわけないことで、どういう事情になっておるか十分調査いたしまして、間違いのないように、いま御指摘の点等については、鋭意調べてみたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 いろいろごもっともな御指摘でございまして、海運の実態を一ぺん調査いたしまして、予算の面あるいは人の面等から一ぺん練り直してみます。御指示のことは、まことにごもっともなことだと私、思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 私も不勉強で、いまお話しになったような点を、詳細まだ注意して見ておりませんけれども、十分ひとつ、そういう実態を掌握いたしまして、今後できる限り善処をしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 いま、機関あるいは船体の検査官一人のところを二人に配置がえをする、それから研修体制の確立、これは技術革新に伴ってそういうような体制を確立しろ、それがためには、実態を十分掌握しろということでございますが、私どもも、その線に沿って努力してまいります。