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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) いままでこの法律ができましてから時限立法としていろいろ経過があったことは説明申し上げるまでもなく御承知のとおりでございます。そこでこのたび時限立法をはずして、臨時と名前をつけながらも、この問題が解決するまではこの法律を持っていきたいということになった、その辺は一体どうなんだということだろうと思うんでございます。 まあ長期的な安定ということはなかなかむずかしい見通しでございますけれども、そういう時点も一つのとらえ…

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 前からあったから便宜的に使ったというような安易なことでもないわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、元来は自由にまかせるべきが原則であると、しかし一応の、先ほど申し上げましたように、長期的な安定の状態と、あるいはまた商船隊がになうべき輸送のシニアと、そういうようなものとか、それからまた一応のそういうようなものを踏まえながら商船隊が整備される期間というわけでございますから、これはちょっとそういう御質…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 急遽あの事件に対しまして対策本部が設けられました。これは理由のいかんにかかわらず、運輸大臣が対策本部長ということになるそうでございます。そういうふうに閣議の了解事項か何かできまっているようでございます。でございますから、私が対策本部長になったわけでございますが、日航よりほかに飛べる飛行機がないものでございますから、全日空も近距離の外国チャーター便、臨時便なんかでは飛んでおりますけれども、実際向こうに飛ぶということになりま…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 まことに仮定の問題を想像してのお答えでございますから、いろいろことばに詰まるわけでございますが、かりにそういうようなことがどういう時点で、どういうところで起きたと仮定いたしますと、まあ近距離なら別といたしまして、はるかかなたで、中近東というような場所を指定してはまことにぐあいが悪いですが、とにかく日航しか飛べないというようなところでございますと、これはもう日航にお願いするよりほかにしようがない。まあその場合万間違いのない…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 先ほど来お話がございましたような救援におもむいてくれた日航の人々に対しましては、これはもう使命感に燃えた一つの決死的行為といっても過言ではないと思います、この点につきましては私どももほんとうに心から感謝を申し上げている次第でございます。 なお、しからばこの対策に対する決意ということでございますが、もちろんこうした間接的な予防と申しますか、こういう法律を各国とも批准し、これによってそういう問題を未然に防ぐということも一つの…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 私は航空機のみならず、すべて万般同じでございますけれども、特に航空機は、安全の面では、これは念には念を入れた上にさらに〇・何%の誤差もあってはいかぬと思うのです。そういうことで、航空局の職員にも、それから現場の航空会社の皆さん方にも、この点はもう厳重にやってくれ、安全なくして航空機の輸送というものはないと私は思うのです。したがいまして、そういう面においては十分専門的な知識を駆使して間違いのないようにということで、念には念…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 私、大体四百四、五十便じゃないかと思いますが、正確な便数は存じておりません。

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 最初の、罰を食わすよりも環境について十分配慮せいということでございますが、全くそのとおりだと思います。全く同感でございます。そういう予防措置がとられてこそ安全を期し得るのでございまして、この点についてはきょうの御指摘をさらにもう一ぺん私かみしめまして万全を期したいと思っております。 それからエアバスの問題でございますが、エアバスは、DC10というのはアメリカでもいろいろ問題を起こしておりますし、フランスでもやったわけであ…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 お話のように、これはエアバスばかりではございません。いまのジェット機だって過密都市の上に落ちたらたいへんなことになると思うのです。その点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、飛行機のことでございますから、上を飛ぶのでございますから、これはもうことばであらわすことのできないぐらいの安全対策というものに確信を持ってやらなければいけないことだと思います。したがいまして、乗っている人はもちろんのこと、市街地をよけてで…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 それはもう仰せまでもございません。これは当然のことでございまして、今日までもそういうような方針でございますし、今後もお説のような方針で臨むつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○徳永国務大臣 先ほど来御説明申し上げているように、互認協定によってその点は確認して、ICAOの世界の慣例にならってやっておることでございますから、私はさらにどうしてもこれをやらなければ証明が出せぬという性質のものではないと思います。 しかし、おっしゃるように、日本人と西洋人は体格も違いますし、案外日本人のほうがはしっこいかもわかりません。そういう意味では早く脱出できるかもわかりませんが、すぐこれをやらなければ飛ばさぬということじゃなく…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように残念でございますけれども訴訟事件が発生したわけでございます、国鉄は新幹線ができてからもう十年間あそこを走ってんでございますが、確かにこの公害問題に対しまして、騒音公害あるいはまた振動公害等に対して手おくれであったことは、これはもういなめない事実でございます。これは深く反省しなければならぬと思います。その反省の上に立って、いろいろな公害に対する投資のおくれておったということを、もう現実をとっつかまえ…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) 実際現場を受け持っているのが国鉄でございますから、国鉄に対しましてはこの音源対策を進めると同時に、それと並行して民家の防音工事でございますとか、あるいはことによれば移転補償、あと地の買い上げまでもひとつやってくれということで指示をいたしておるわけでございまして、そういう私の指示に従って、国鉄で金は一体どのくらいかかるか、どのくらいの範囲をどうするかという具体的な問題は国鉄がいま実施細目を検討しつつそれに着手する…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) 私は就任いたしましてから、一番大切なことは安全だと、安全問題はこれは万全を期さなければならぬということを常々言っているわけでございますが、これはもうお客さんの安全はもちろんのことでございますが、従業員の安全ということも、これはお客さんの安全と同様に私は配慮していかなければならぬと思います。そういう意味からも、御指摘のございましたような安全問題については、いままでいろいろな点でやってきているとは思いますけれども、…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) まあ前のできごとだからというわけにはまいりません。この責任は当然私にあるわけでございます。 日本航空が日本国内航空に請求したという清算金額は、計算上は、いま二十二億八千万円というお話でございますけれども、最初は二十八億あったと日本航空は請求をしているわけです。いろいろな未払い等を差し引きまして二十二億八千万円というふうに報告を受けておるわけです。この金額の妥当性について政府が承認を与えるという性質のものかどうか…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) さっきから聞いておりますと、説明を聞いたとか、何とかいろんなことを言っておりますが、法律的にはどういうことになるかしらぬけれども、説明にきてべらぼうなそれが話が違うんなら、これはおかしいじゃないかというはずですし、暗黙のやっぱり了解を与えていると思うんです。 それから会計検査院のほうも歯切れの悪い答弁ですが、これは選挙違反を事前に警察にかけ込んで、これはどうじゃというようなもんで、なかなか言いにくい面もあったろ…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、もう長い間いろいろなことをやってきているんでございますから、まあ二者間で十分話し合えという閣議の了解事項もございますし、私がすぐここで行って頭押えつけるというわけにもちろんいかぬ問題でございます。したがいまして、いま鋭意両者間のそういう詰めに入っているということでございますから、これを十分監視、見つめつつ、こういう問題の早期解決のために私もひとつ知恵をしぼってみます。それでもしやることがあればやっ…

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) これは総需要抑制の立場から、民間の投資の抑制をやっている最中に、政府の金をそういうようなところにどんどんつぎ込むというのは適当じゃないじゃないかという考えで、このホテル等に対する開発銀行の融資というものはますます抑制してまいらなければならぬ、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) いま国鉄総裁も御答弁申し上げましたように、いろいろな地元の御要望があればその御要望を十分反映さして、できる限りのそういう教育の基本権というものは守っていかなきゃならぬ、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) 私、ダイヤのことはよくわかりませんけれども、そういう基本的な立場に立って協力すべきだと、かように考えます。 なお、豪雪とかいろんな問題につきましては、私は安全第一、どんなことがあろうとも安全でない、心配のある乗りものは動かしちゃいかぬ、こういうふうに考えております。でございますから、豪雪であるとか、そういうような、不可抗力と申しますか、そういう問題については、天変等については、これはもう十分安全に配慮していかな…