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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 いま横路先生に私、お約束した項目がいろいろございます。私は、これはみんなメモしております。これを各局に、さらにもう一ぺん、十分間違いのないように整理させまして、検討させることをお約束申し上げます。 それから、何と申しましても、特に船の安全というのは、船が事故を起こしまして人がなくなっても、陸上と違いまして、新聞の三面に出て、それで終わりというようなことで、とかくこれに対する問題が、世論の中からも薄れがちでございます。私ど…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 この「昭和二十七年六月および同三十四年六月日米合同委員会において次のように合意された。」という文書、航空交通管制の昭和四十七年六月の合意の点を、いま朗読されまして、その後、航空関係で、日本の領空において完全かつ排他的な主権を持つ、これを行使するために、どういうふうな今日まで努力をしたかというお話でございますが、いろいろその後におきましても、交渉は続けておると思います。 私、その一つ一つについて、一つまびらかにいたしません…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 私、瀬長先生のお話はよくわかるわけでございますが、いま、これを再検討するということで、いろいろ機関で努力している最中のようでございますし、それがいま御指摘になった、第一項の二行を踏まえていろいろ交渉がなされておるだろうと思うのでございますけれども、これは、私のほうから答弁するよりも、むしろ外務省の問題であろうと思いますけれども、その間には、御承知のようないろいろ歴史もございますし、今日までたどってまいりました、他の条約等…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 先ほど政府委員の申し上げました、いわゆる基地については、多少いろいろな問題がありますようですから、もう一ぺん整理させます。その上で私が確認することにしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 ただいま政府委員が答弁いたしましたとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 それをやるまでには、もちろんいろいろな施設の整備あるいは要員の訓練、相当な時間がかかるだろうと思います。しかしながら、それは先ほど来、政府委員が説明しておりますように、もちろん米軍との交渉もございましょう、それまでに。そういうようなものを経てできないことはない。先ほど横路委員の御質問にもございましたが、もういつの国会でしたか、御指摘の国会は、私、ちょっと忘れましたけれども、五年ぐらいならできるじゃないかというようなことだ…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 なお、いろいろ御質問の点に答えが明確でございませんが、その点は統一いたしまして、後刻お答え申したいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 御指摘のように努力をいたします。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 たいへんいろいろと御心配、御親切にありがたいと思っておりますが、私どもも、思いは思いとして実は持っておるわけでございます。しかし、それをまだいまから――埋め立てを許可したばかりでございますし、いろいろな問題もございましょう。また東京都にもお考えがあろうと思いますので、この思いをいつの時期に、どういうふうにするかということについて、ひそかにいま悩んでおる、思いが遂げられるように悩んでおるというような時点でございまして、まだ…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 これは、実は外務省がその折衝をしておるので、私は詳細存じませんが、聞くところによりますと、やはり最初の計画のような、海洋博のめどというのは延びましたけれども、その以前の、延期される前の時点を一応めどにして努力しているようでございます。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 いろいろ技術的にもむずかしい面があるようでございます。三つの飛行場を一つで管制するとかいう、まだ日本でもやったことのないことを、いまからやろうというわけでございますから、いろいろむずかしい問題点はあると思います。思いますが、午前中の横路先生の御質問にも、私はお答えしたのですけれども、予算の面もございますし、そういまから、ここできちっとこうというような言い方はできぬと思いますが、しかし、それはそれとしまして、いつになるかわ…

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 実は、ほんとうのところ、まだそういう計画も何も持っておらぬようでございますから、私は、きょうの御質問の経緯もございますし、そういうようなものを立案、計画するように――私も、全くのしろうとで、いま御議論を通じて、大体おっしゃるようなことにはまるのじゃないかと感じている程度でございますが、そういうようなことにつきまして、検討することにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 技術者の引きとめというのは、いろいろな面でむずかしいことがあるだろうと思います。また、それが給与だけにとどまるのか。それにいたしましても、いまの給与は、必ずしも満足なものではないと思いますし、この点につきましては、いま御指摘のようなことを、一ぺん真剣に検討させてもらいます。

自由民主党運輸大臣1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○徳永国務大臣 やはりトラックは、特に最近に至りまして、長中距離にまで大手が出てきたわけでございます。これから、いわゆるいろいろな分野を再検討しなければならないと思います。長距離等は鉄道であるとか、資源問題からも検討してみなければならぬ時期にきていると思うのです。それから海運を、どういうふうにこの輸送の面で重点を置いていくかというようなことも、見直す時期があろうと思います。 したがいまして、それぞれにやはり線の面と面の面との活躍の部面が…

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 田中総理がブリタニカにどういう論文を出されたか、実は私、多忙をきわめておりまして、まだ内容を拝見しておりませんけれども、大体の新聞等の報道によりますと、いまおっしゃったように、やはり日本の何と申しますか、格差の是正をうたいあげておられるんじゃないかと思うわけでございます。この格差是正政策というものは、いろんなやり方があると思いますけれども、私は田中総理のブリタニカの論文を論評するわけじゃございませんが、いまおっ…

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) たいへん適切な御提言でございまして、やり方等についていままでのことを踏襲するということでなくて、いま御発言になったようなこと等もひとつ検討の材料に加えまして、おっしゃいました御趣旨は私はきわめて賛成でございます。やり方等についてはいろいろあろうと思いますが、何と申しましても、日本は四面海に囲まれた海洋の国でございますし、また海をないがしろにしてわれわれの生活は片時もないわけでございますから、海の認識と申しますか…

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 貴重な御提言でございまして、私どももその趣旨においては全く賛成でございます。したがいまして、そういうもろもろのことをひとつ基調にいたしまして、海の記念日を記念ある記念日にするようにひとつ検討してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 戦争を境にいたしまして、日本の商船隊は全滅したわけでございます。その後これをどういうふうに復興するか、あるいはまたどういうふうな補償をするかということは、戦後いろんな角度から議論され検討されたわけでございますが、その補償というようなこともできないということで、計画造船とか特別融資とか利子補給とかいうような問題が出てまいりまして今日に至っているわけでございます。これには戦後のいろんなそういう面における歴史があるわ…

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) この海運協定は日中共同声明の第九項目の中に、いわゆる実務協定の一つとしてあるわけでございます。昭和四十七年といいますから、おととし事務当局が訪中いたしまして向こうの代表団と意見の交換をやっております。その後昨年の四月から五月にかけて若干の向こうからの照会等もございまして、協定草案を交換した事実がございます。これから交渉する段階でございますからどういうものを盛り込むかというようなこと等については、いまここで私がど…

自由民主党運輸大臣1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) この法律の改正の目的は、一応ある程度の見通しがつくまでこれを延長しようと、こういうことがこの法律の改正の目的でございますけれども、この法案そのものはやはり海運における安定的な輸送、商船隊の確保というものを踏まえまして、量的にも質的にも今後いろいろ多様化するそういう問題に対処していこうと、こういうことでございます。