徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(徳永正利君) 運輸省としましては、その登録の手続だけをやっているわけでございまして、いま御指摘の点は資料を持っておりません。しかしながら、これは必要な資料だと思います。したがいまして、トラックにつきましては、東京を摘出調査してみようと思っておりますけれども、一応四月中には手をつけてみたいと思っております。その他の問題につきましても、なるたけ近い時期にいま御指摘のような、どういう所得の階層の者が、どういうふうな自動車を持ってお…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(徳永正利君) ちょっといまのを私、訂正させていただきますが、各家庭の所得別でどういう自動車を持っておるというのを調査、と申しましたけれども、そうじゃなくて、どういうふうに自動車が使用されておるかという、そういうような面において調査したいと、こういうことでございますから、訂正させていただきます。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(徳永正利君) 経済企画庁で一応の摘出調査をお持ちのようでございますが、私のほうとしましては、所得のほうまで手を入れてどういう自動車を持っておるかということはなお検討させていただきたいと思います。それぞれの家庭の所得の問題でございますから、プライバシーの問題もあるかと思いますし、これは課題として検討させていただきたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 昨年、十カ年再建の計画につきましていろいろ御審議をわずらわして成案を得さしていただいたわけでございますが、このたびの経済の異常な状態にかんがみまして、さらに六ヵ月間運賃の改定を延ばしたいということで、ただいまさらにそのための御審議をわずらわしているわけでございます。これはとりもなおさず昨年来申しておりました、運賃は消費者物価にはそう大きな影響は与えないんだということを言っておりましたけれども、その指数のいかんに…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、ベースアップあるいは物価の上昇、あるいはまた借り入れ金そのものは、いろいろなその間における多少の措置はございますけれども、数字としては残るわけでございます。御指摘のとおりでございます。したがいまして いろいろの面で非常に先行きが不安じゃないかという御指摘でございますが、私どもも事実それは率直に認めざるを得ないと思いますけれども、十年計画というのは長期にわたる一応の十年の計画でございまして、基本的…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 半年国鉄の運賃を延期する、この問題はいまお話がございましたように、昨年の暮れ異常な経済情勢下にあって物価は高騰している、そこで、この物価高騰に対する挑戦こそが最大の課題であるというようなことから、公共料金の法律を御審議願って御決定いただいた国鉄運賃ではあるけれども、ひとつ政府の基本的なそういう姿勢を、物価に対する挑戦こそが一番大きな使命であるという、そのかまえも持ってこれに当たっていこうと、そういう一つのあらわ…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 一言言わしてもらいますが、内田長官も御説明の何と申しますか、説明されることばが少し足らなかったのだろうと思いますが、お気持ちは私はそういう気持ちで言われたのじゃないというふうに考えております。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) たいへん具体的な例をあげての御指摘でございまして一々ごもっともだと思います。新幹線の公害対策にいたしましても、また新しい幹線の工事の用材高騰あるいは人件費、いろいろ例をおあげになりましたが、そのとおりだと思います。がしかし、またさらに先ほど来経企庁長官とのお話の中にも、国鉄の基本方針のもとになっております経済社会基本計画というものも見直そうといういま段階でございますから、基本になっているその計画もいままさに見直…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) まず利子の補給のことでございますが、御指摘のように、減収の分は財投から借り入れるということで補ったわけでございます。それから利子補給につきましては、これは五十七年までの期間全部一般会計からこれを補給するということでコンクリートされております。しかし、その財投で借り入れた分は借り入れとして残るわけでございます。 で、昨年、私は森中委員がいろいろ御指摘になって、当時議論のあった実はその速記録を出しまして、克明丁寧に…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 十兆五千億そのものを見直さなきゃいかぬことに相なるかと思います。その場合に十兆五千億の割り振りを公害の面をどういうふうにもう一ぺん考えるかというようなことは、その時点でやはり考えなきゃならぬと思います。これかやはり政府出資なり——十兆五千億のうち一兆五千億というものは政府出資と企業努力と、それから運賃からとにかく出ているんですから、それは一兆五千億の中でどういうふうにこまかい数字で出てるかは別といたしまして、そ…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 実はこれは閣議決定をしなきゃならぬ法律的なあれがございますから、ここでのらりくらりといいかげんなことを言うわけにはまいりませんからほんとうのことを申しますと、これはできております。明日の閣議におはかりしようと思っております。しかし、まだ閣議にはかる前の段階でございますから、閣議決定いたしましたならば、ひとつ皆さんのお手元にお届けしたいと思います。閣議決定前でございますから、できておることは事実でございますけれど…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 実はそういう森中委員のおっしゃることは私よく理解できます。いままでずっとそういうようなことで意見の一致を見てきているんですから、いまおっしゃることよく理解できます。理解できますが、法律的に年度一ぱいで閣議決定に持ち込まなきゃならぬと、こういうことだそうでございます、法制的に。したがいまして、前々からいろいろ御議論があり、私もお約束しておりました基本計画の見直しの中でいろんな分野の確立を、いわゆるおっしゃるような…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) おっしゃるように、いまこれだけ流動的な中でございますから、いまここで五十一年は必ず見直しますと言うわけにも実はまいらぬわけでございまして、そのときに至りまして、諸般のいろいろな情勢を見きわめた上で決定しなきゃならぬと思います。したがいまして、今日の時点では、一応この計画をいまそれでは見直しますということには至っておりませんし、いまどうじゃと、答えを出せと言われますと、一応五十一年はこの計画に沿ってやらしてもらい…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 柱が三つになるか四つになるか、そういうようなものもこれから先の問題として検討を要することだと思いますし、また三つの柱の中の重みも、いまのような十ヵ年計画にあるそれぞれの配分でいいのかどうかというようなことも、これから先また検討していかなきゃならぬ問題だろうと思います。したがいまして、いま公害問題というのも新しく大きく出てまいりましたし、まだ固定したものはございませんけれども、やがてこの問題の対策というものには固…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 指示を受けてないということはたびたび申し上げているとおりでございます。それでは何ら検討しておらぬのかということになると、もう全然これに触れてないかということでございますが、御承知のように、公制審の答申も出ているわけでございまして、まだまだ一課で、課で固まった意見というようなものまでいっているわけじゃもちろんございません。しかし、あの公制審の答申を読みながら、どういうメリットがあるのか、デメリットがあるのかぐらい…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 総理のあのときの答弁、山崎さんとのやりとりを私、速記録をもう一ぺん取り寄せて、いろいろひっくり返して読み直してみたわけでございます。その中に二十六年間何にもやってないじゃないかということからの議論として、いや、その可否の論議については二十六年前からこういう議論があったというようなところからいろいろ発展してきているわけでございまして、いま直ちに民営計画というものを検討してということではなかったと思います。それから…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のとおりだと思います。私どもも今後の新幹線は、公害の配慮なくして新幹線の設定と申しますかは、ちょっと考えられぬと思います。したがいまして、町中を通すような場合には、思い切った事前にそういう工作の上に敷設をしてまいらなきゃならぬ。いまお述べになりました御意見のとおりだと思います。そのように私どもも考えております。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) やはりいまの計画を十年間固執するという態度をとっておらないことは、その時点において見直す時期もあるだろうということは、先ほど来申し上げておるとおりでございます。 それから将来の新幹線につきましては、これはもうお説のように、工事費用地買収等がどういう形で出てまいりますか、これはいまちょっと予測がつかぬわけでございますけれども、いままで計画した再建計画のあの計画で進もうとは考えておりません。したがいまして、一定時点…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) まことに適切な私は御提言だと思います。これから先はそういうようなことを、どうせ穴を掘ってトンネルをつくって走るんならば、道路で走るのも同じような方向であり、また同じような工事量を持つわけでございますが、それはてんでんばらばらに曲がりくねるよりも、そのほうがより合理的だと思います。私さっそくこういう問題については一ぺん話合ってみたいと思います。お説のように、確かにむだのある点は私にも理解できるわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(徳永正利君) 六カ月運賃を延期いたしました趣旨は、繰り返し申し上げるまでもなく、物価に対する政府のきびしい姿勢を表明いたした次第でございまして、参議院選挙の対策でないことは、この際明確にいたしておきたいと思います。 なお、十カ年計画にそこをしょっぱなから来たしておるんじゃないかという御指摘でございますが、そういうことがあってはいかぬというわけで、四十八年度におきましても、また今年度におきましても、財政投融資の借り入れ金によっ…