徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 昨年の石油問題に端を発しまして、量のカットのやむを得ないということになったわけでございます。そこで、量ばかりではなくて、値段も上がりますし、昨年の暮れの当委員会におきましては、個人タクシーの自殺者も出るという痛ましい事件まで発生して、これにどういうふうに対処しなければならぬかというので実は非常に苦慮したわけでございます。当時私が申し上げましたのは、何とか融資等において、料金に手をつけなくてこの問題の解決をはかり…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 当初から個人業者、個人タクシーは、LPGの燃料タンクのまわりを整列しておったという非常な詰まった状態でございましたが、大手はそれほどでもなかったという実情がございます。いろんな点で、自分でガソリンスタンドを持っておるとかいろんなことがあったろうと思いますけれども、それにしても、そういうような差のあったことは事実だと思いますし、現状においてもそういう傾向のあることは事実であろうと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、大手の連中のほうがよう収益をあげたということは、これは想像にやぶさかでございません。ただ、料金の算定が、個人は高くて大手を安くするという押える方法がないものでございますから、いろいろなその間に私ども苦労したわけでございますけれども、一律の料金を設定せなければならないという事情で、個人タクシーの約半数近いものも十分この考えの中に入れてやったことでございまして、そういう一律の料金を設定したわけでござ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) もちろんそういうことでございます。そういう点から、全般の問題として利用者にいかにして還元するかということを指導してまいりたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほどは私どもの資料その他不手ぎわでございまして、たいへん御迷惑をかけたことをまずおわび申し上げます。 型式指定に生産指定と生産開始の条件というものが、現行制度では実は生産の開始条件にはなっておりませんけれども、大量生産される自動車が国の行なう車検等で不合格になるということは、これはもう国家的にも大きな問題でございますし、ロスでもございますし、また購入された人々に対してもたいへんな御迷惑なことでございますから、…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほどもお答えしましたように、制度の問題としてはいろいろ問題があるのは御指摘のとおりでございますが、私どもとしましては、まず公害、それから安全、この問題につきましては、十分なこれの責任があるわけでございますから、それが、ただ業者が思うままに、そういう問題——私どもの点検等をわがもの顔に通過されるということについては許しがたい問題もございますし、今後は十分そういう面にも着目いたしまして指導してまいりたいと、かよう…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点をいま一々私聞いておったんでございますが、確かにいろいろな問題を含んでいると思います。で、今後そういうような問題につきましては、通産省とよくもう一ぺん根掘り葉掘り検討してみなければならぬと思います。その上で、いまアメリカの方式というようなことも出ましたけれども、公害のあの排気ガスを減少させる機械等にしましても、いままでの、私はこの間ちょっと担当者を呼んで聞いたのですけれども、そういうようなやり方よりも…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) きのう市川総評議長、それから安恒代表幹事をはじめ全交運の皆さん、国労、動労の委員長さん方、そのほか私鉄の代表の方等がいらっしゃいまして、かねがね私どもは「交通運輸政策要求に関する申入書」というのを前々からちょうだいしておったわけでございます。そしてこれはもう私が代表の方とお目にかかりまして、いろんな内容にわたって事務的に詰める問題もございますから、そういう面については十分ひとつ私のほうの事務と話し合って意見を拝…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 一項目一項目ごとに御説明申し上げるといいと思うのでございますが、この中でもたとえば路線の廃止問題、あるいは一項目の、「駅無人化、ダイヤの不便化などをやめ、公共輸送を確保するよう、政策上、財政上の措置を行なうこと。」という第一項の問題につきましては、いろいろ事務当局間でも詰め合ってまいっているわけでございます。しかし個々の小さい問題になりますと、いろいろといままでとってきた経緯もございまして、この点については了承…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) きのうの最後のお話では、四月の中旬を目途に、われわれはもう一ぺんストライキを予定しているのだと、で、その中にはひとつ運輸交通の問題も含めて回答してもらいたいということを、労働大臣によく言ってあるから、まあそのつもりでひとつ検討してもらいたいと、こういうことでございました。したがいまして、私ども決してないがしろにするつもりはございません。がしかし、そういう前向きにできるだけの、特に安全、公害という問題については、…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) やはり代表の方々の一番の大眼目としておられるのは第四項の問題ですね。それから第六項の問題、あるいは第八項の問題、こういうような問題が非常に大きく背景にあるようでございますし、その他の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、たとえば私鉄の皆さん方とはどういう問題を話し合うとかというようなこと、審議官のところでそれぞれ日にちをきめて会いまして話を詰め合っておりますから、その結果をまとめてよく政府部内でも、…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 私が申し上げましたのは、四、六、八が行き違いになったということを申し上げて、今度のストの大きな項目というのは、四項目にしぼられておるようでございまして、その中に六項目のスト権というのが一番大きく、何といっても浮き出ているわけでございますから、そういう意味合いで、それから公共料金の凍結というようなものも中に大きく出ているものですから、そういうもので——そのほかの問題につきましては、言われることもよくわかるわけでご…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 端的にお答えいたしますが、回答がどういうふうになりますか、これもこういう回答をしますよということをざっくばらんに話しまして、事前によく話を詰めて、そうして、私は回答のできるものはしようと思います。 それから、それがいつの時期に出したのがいいか。向こうのほうでも、ストの前にこれを出さなければストを打つぞとかいうようなお考えでもないようでございますし、その辺はざっくばらんに話し合って、何かこうふすまを隔てて話をする…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 確かに承りました。私は代表の方々とも、何かしかつめらしゅういろいろな話をして、理屈を言い合っても始まらぬから、できるものはできる、できぬものはできぬ、あんた方だってわかっているんだろうし、すぐ、すぐですよ、だからひとつ上着を脱いで十分話し合おうじゃないかと、皆さん方もそれはそれでなければいかぬと、何か、つい立ての外で話をしているようなことじゃなくて、それは非常にけっこうなことだからということで、非常な好雰囲気裏…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) まあ公害のために映像が見えなきゃまけてやるというような、そういう思想ではいかぬと思うんです。それはもうおっしゃるとおりです。この問題、技術的な問題でございますから、いろいろむずかしい面もあるかもわかりませんけれども、そういうことでないような、私のしろうとの知識をもってすれば、何か方法があるのじゃないか。何かうまいことが考えられるのじゃないかという気もするのでございますが、まあ郵政省も一枚かんでいることでございま…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) いや、私が相談するというのは、何もおっかなびっくりでいかがでございましょうとお伺いを立てるという意味ではございませんでしたけれども、説明が足りませんで恐縮いたしましたが、郵政大臣と相談いたしまして、どの範囲でどういう会合を持つかということはおまかせいただきまして、いまの御趣旨の点を前向きに航空機の電波障害、映像障害等につきまして、あるいは音の問題もございましょうけれども、ひとつどういうふうな前向きな姿勢で突っ込…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 控訴の問題につきましては、あの中に御存じのように、国としての不法行為の責任を問われているわけでございます。で、一生懸命いままで行政的にも努力してきたし、今後も努力しなきゃならぬし、やってきたにもかかわらず、不法な行為というのは、一体私どもとしてはいささか納得できぬということで控訴をしたわけでございまして、上級審のさらに判断を仰ごう、こういうことで控訴に同意したわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 私の考えも環境庁長官のいまお話があったのと全く同じでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) 私も、三木長官からいまお話のございましたように、全く同じ意見で同意をさせていただいたわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(徳永正利君) まだきのうでございますか、おとといでございますか、始まったばかりでございまして、相手方のあることでございますから、こちらで時期をどういうふうに考えるというふうな、運輸省としてはまだ考えは持っておりません。