P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) 私どもは、ストライキを是認いたすものではございません。いろんな問題の御要望のあることは、それぞれに御要望として承っておるわけでございますが、御指摘がございましたように、法治国家における順法というものは、法を守るということは、これは厳正に守っていただかなければならないと思います。また、そういうもろもろの要求達成のために、計画的なストライキというものを組んでこれを打つということについては、私どもはそういう問題に対し…

自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点はいろいろ問題を含んでおる点でございます。まず建設の面もございますし、赤字路線の廃止の面、二つがあるわけでございますが、鉄道に対する国民の愛着と申しますか、期待と申しますか、特に赤字路線の廃止の問題等については愛着、期待というものがなかなか断ち切れぬものがございますけれども、これはしかし鉄道としての特性を発揮し得ないような状態になったときには、これは地元のそういう方々ともよくお話しして整理をしてまいら…

自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) いろいろ苦しい答弁をいたしましたけれども、おっしゃるように、どういうことでありましようと私どもは国民の足をどう守るか、国民生活をどう守っていくかというのが、これが運輸行政の基本でなければならぬと思います。でございますから、その初心を忘れることなく、あるときは義理人情を踏み越えてき然たる態度で処置してまいりたいと思いますし、今後もそういう方針をくずすものではございません。でございますから、何かまた御指摘のことがご…

自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) まあこの国鉄に対する国のあたたかみというのが欠けておったじゃないかというお話でございますが、それぞれの自動車あるいは航空機等に比べてということでございますが、それぞれにそれぞれの歴史を持って今日まで来たと思います。三十八年まではとにかく国鉄は非常な企業努力によって黒字を続けておった。それから総合交通体系の問題もございましょう。ございましょうが、自動車に依存するシェアというものが非常に大きくなったことも、これは事…

自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) 率直に私お答え申し上げますと、今年を出発点にしました十カ年計画が出発したわけでございます。したがいまして、当面いまの時点でこの路線を変更するということは、諸般のいろいろな問題が流動的でございますから私は適当でないと思います。でございますから、あの十カ年計画の路線の上をとにかく走らせてもらいたい、また走っていくという覚悟をきめて、いまこういうような御提案を申し上げ、御審議をわずらわしているわけでございます。 しか…

自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) いいことを言えば、運賃には手を触れないということが一番いいことだろうと思いますけれども、やはりそれがためにはいろんなまた問題も出てこようと思います。この再建の計画の三本の柱というのは、公共性に見合ったいわゆる政府の出資、それから利用者負担と申しますか、いわゆる運賃もいろんな点で御負担を願う、また国鉄の企業努力というものにも期待する、この三本の柱で成り立っているわけでございまして、これが三流の柱にとどまるか、ある…

自由民主党運輸大臣1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) まあたいへんに卑近な例をお引きになりまして、たいへん痛い御指摘でございますが、私鉄も運賃を上げてくれということ、もう四十七年から手をつけておりませんから、苦しい状態というものは私どももよく承知しております。しかし物価抑制の公共料金のたてまえから、がまんしていただいておりますけれども、まあなるたけそういう態度を堅持しつつ、今後配慮してもらわにゃいかぬかと思いますが、いままで貨物にいたしましても、トラックに取られた…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 運輸委員会 第19号

○徳永国務大臣 公共性を持っておりますこれらの問題に対しては、国の援助というものは公平でなければならないと思います。そういう面で今後も、いま御指摘のような面等も十分検討いたしまして、私どもは、おくれているものについてはそれなりのやはり手助けをしてまいらなければならないだろうと思いますが、十分配慮してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 運輸委員会 第19号

○徳永国務大臣 日中航空協定の問題につきましては、これは私からどの程度申し上げていいのか、外務省が窓口になりまして、外務大臣を中心にいろいろ事を運んでおるわけでございまして、外務大臣がしばしば、なるたけこれの調印を急いでこの国会で批准ができるようにやりたいという希望を、それぞれの委員会でお述べになっていることは御承知のとおりでございます。この考えは私どもも同感でございます。 二十二日に運輸省の係官も中国に派遣いたしまして、交渉団の中に加…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 運輸委員会 第19号

○徳永国務大臣 政府部内においていろいろな意見の相違とかそういうものはございません。何か世間一般にはいろいろなうわさも伝わっておるようでございます。私もどこかの委員会で運輸省が何か非常に消極的ではないかというようなお尋ねも受けたことがございますけれども、そういうことはございません。これはもう全く緊密な連絡のもとに歩調を合わせて進んでおることは間違いございませんから、誤解のないように、この際明確にお答えを申し上げておきます。 それから、今…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 運輸委員会 第19号

○徳永国務大臣 日中路線とそれから日台路線を両方維持していくという一つ命題があるわけでございまして、その辺のかね合いが今後どう出てまいりますか、なかなかいろいろなむずかしい問題があるかとも思いますけれども、日中協定につきましては、その辺が、内容がどういうふうにからむかは別といたしまして、私どもは、現在行っておりますから、まあこちらの要望もございますし、向こうの要望もございますし、その辺を十分詰め合わした上で事を取り運ぶわけでございますか…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 運輸委員会 第19号

○徳永国務大臣 大平外務大臣がワンパッケージ論というのをお出しになりまして、これにはことばにいろいろな誤解もございまして、必ずしもそれらをだんごにしなければどうにもならぬということじゃないのだというような意味のお話も後日あったわけであります。したがいまして、一番いいことは、一番早く両方がぱあっと一ぺんにいくことが一番いいと思います。それが最善だろうと思います。その最善に向かって努力をしなければならぬと思いますし、またそれがもしもできない…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 運輸委員会 第19号

○徳永国務大臣 御指摘のように、いろいろなことが考えられるがけでございます。ただいまの原則といたしましては、お話がございましたように日航は国外の定期、全日空はチャーター、国内はそれぞれやっているわけでございますが、この原則がこれでくずれるかどうかということでございます。これは交渉の経過ともからみましていろいろ問題が出てこようと思います。それに対応いたしまして、いままだ固まったものが実はございません。ございませんが、その状況によりましては…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○徳永国務大臣 ただいま議題となりました航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、近年航空機の強取、爆破等民間航空の安全を阻害する犯罪行為が頻発し、その内容も次第に凶悪化する傾向にあります。民間航空機に対するこれらの犯罪行為は、乗客、乗員等の生命及び財産の安全を阻害するばかりでなく、航空業務の健全な運営にきわめて深刻な影響を及ぼし、また、民間航空の安全に対する世界の諸国民…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○徳永国務大臣 お話のように、局長の頭数で言うわけではございませんけれども、確かに、船員局でございますとか船舶局、港湾局あるいは海運局、それに海上保安庁と四局一庁、大世帯を持っておるわけであります。それに比べまして、陸上部門は鉄道監督局と自動車局、二つでございます。しかしながら、そういう部門を持っておりますけれども、海上部門だけでございまして、主として建設局あるいは警察とか、その他の通産省等とも密接な連絡をとって、政府全体としてのバラン…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○徳永国務大臣 お答え申し上げます。 確かに御指摘の点は、仕事はますます複雑になってまいっておりますし、自動車部門だけを取り上げてみましても、いろいろ整備、点検その他の問題が過重になっていることは確かでございます。でございますから、局をふやすとかそういうようなこととは別に、そういう問題に対しては正面から正直に取り組んでまいらなければ、今後の物流問題に対する答えが出てこないと思います。そういう点につきましては、今後、いままでもやってきてい…

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○徳永国務大臣 局長の答弁お聞き及びのように、平均的な数をそういうところに求めたんだろうと思いますけれども、先生の御指摘のように、多発地区をつかまえて、そうしてそれを解明していく、そういうこともまた一つの大切なことだろうと思います。今後、こういう問題につきましては、十分そういう面をも含めて考えさせていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) いまの説明した順序から申しますと、御指摘のとおりだと思います。いま直ちに調べまして御返事申し上げます。

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) 調査に手間どりましてまことに申しわけございません。申請が出ているようでございます。ただいま、担当が車両課だもんで、御返事がおくれたことは申しわけございません。ただ、いろんな企業間の問題等もございまして、いつ、どういう形でどうということはお答えを遠慮さして、御了承いただければしあわせだと存じます。

自由民主党運輸大臣1974/03/27

第72回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) まことに申しわけございませんが、車両課長が来ておりますけれども、その書類を受け付けているかどうかということをもう一度確認するためにいま電話で照会しておりますから、しばらくお待ちをいただきたいと思います。