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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 仮調印が終わりますと、いわゆる仮署名が終わりますと、法制的な手続や何やら文書の問題がございまして、本調印と申しますか、本署名と申しますか、よく存じませんけれども、調印になるだろうと思います。ですから、その期間はそんなに長くかからぬのじゃないだろうか。あるいはどういう問題が出てくるか、私ちょっといまここで頭の整理ができませんけれども。でざいますから、その間に、先生御指摘の飛行機が飛ぶかどうか。実際問題として飛んで…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) まあずいぶん私も、詰めた御質問に詰めたお答えをずいぶんしてきたつもりでございますが、それはそれとしまして、技術的な問題もあろうと思いますから、航空局長から答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 秘密の問題でもなんでもございませんから隠しているわけじゃございません。ただ、いまおっしゃいましたように、どういう形で台湾に飛ぶかと、どういう会社がですね。そういうことはまだ実はきまってないわけでございます。これにはいろんな御意見もあるわけでございまして、それがいまおっしゃいましたように、閣議了解事項を変更するような事態になりましたならば、これは運政審にはかるなり、あるいはまた閣議了解事項を取りつけるなり、あらた…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、なかなか飛行場の騒音規制というのはたいへんなことでございまして、六十三か四ある空港の中で、環境庁の告示に基づく勧告と申しますか、これに合格点が取れるのは、三つぐらいしかないそうでございまして、これからたいへんな騒音問題には大きな問題をはらんでおると思います。 お説のように、大阪の伊丹空港の問題でございますが、これは新しい空港をつくって、それによって騒音の抜本的対策をはかると、もうこれ以外に根本的な…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま御検討いただいている候補地といたしましては、大阪湾の中に三つぐらい候補地があるわけでございますが、それと淡路島と四カ所が一応いろいろな意味で候補地になっているわけでございますが、これを決定するまでにはまだいろいろな曲折があろうと思います。お説のように、成田空港の二の舞いを踏まないように、また公害の問題に、環境保全の問題に万全が期されるような対策と位置を選ばなければなりませんし、そういう点からいろいろ考え…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、伊丹空港はいろんな問題をはらんでおることは御指摘のとおりでございまして、また東京−大阪間の代替機関として、いまの新幹線で万全を期せられるかということになりますと、受け入れの新幹線が御承知のような、いろんなまた公害問題で実は悩みを持っているわけでございます。 そういうような意味合いからもいろいろなことを考え合わせまして、現在の東海道新幹線は一日約二十七万人の、往復でございますけれども、輸送力を持っ…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) たいへんどうも高邁な構想でございますけれども、私はもうそういう構想なり考えというものはあってもいいと思います、いま着手するとか着手せぬとかは別としまして。現に新幹線は公害の問題、環境保全の問題一つとっても、ある意味では非常な行き詰まりを来たしておりますし、先ほど申し上げましたように、五十年代の後半に至れば、もう輸送の面からも行き詰まることは想像にかたくないところでございますから、お説のような新しい一つの位置とい…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 予算委員会で突如として民営論が総理の口から飛び出したわけでございますが、あの速記録をもう一ぺん私は取り寄せて読んでみたわけでございます。山崎委員との公務員制度審議会の答申をめぐって、いろんなスト権等の話からそういうふうに派生してまいったわけでございますが、二十六年間何にもやってないじゃないかというところから、いや二十六年間何にもやってないんじゃないという切り出しからずっと、いわゆる国鉄が鉄道省から移行して今日に…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 総理は、速記録を丁寧に読みますと、当時鉄道省から公社に移管するときもたいへん疑義をはさんで反対の立場をとって奮闘されたようなことがうかがえるわけでございますが、これは国鉄ばかりじゃございません。ほかの二公社五現業においてもそうだろうと思いますが、そういうようなことでございまして、当時からのいわゆる内閣総理大臣田中角榮という現在の立場じゃなくて、当時からの一政治家田中角榮としての持論はやはり曲げるわけにはいかぬと…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) これは先ほど来申しておりますように、総理個人の持論ではあるに違いないと思いますけれども、いま内閣がそういう問題を取り上げて、そういう方向にいま直ちに検討を開始していくという事態でないことも、問題でないこともまた明白なわけでございます。したがいまして、公制審の答申にもございますように、中にいろんなことを検討しろと、あるいはいろんな意見がはさまれておるわけでございますが、そういう点については、いろいろとまたそれぞれ…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 政府全体としてそういうことをいま考えているということでないことは明白で、はっきり申し上げておきます。まあ軽口たたいて思いつきだということにつきましては、これは総理としても総理個人の持論のようでございますから、これがたまたま飛び出したということで、政府全体としていまそういうことを考えておらないということは明白に申し上げておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 実はまだ、検討は命じておりますけれども、来年度の予算編成までには間に合わせたいということで、いま作業をする段階でございまして、まだ構想というところまで固まったものがないわけでございます。したがいまして、御報告申し上げるような段階に、まだ至っていないということでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 確かに検討課題の一つではあろうと思いますけれども、いまそれを目標にとか、あるいは計画の中に織り込んでどうこうという段階に至ってないわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 昨年、まあ内容の点については私は詳細に検討したわけじゃございませんけれども、たいへんりっぱなボーナスを出したことがございます。そんなに出せるものならば、一体内部保留をどういうような形でやっていくのかと、八分配当の場合には、国には八部以下ならば配当しなくてもいいという日航法になっているそうですが、そういうようなものについて検討をひとつ加えたらどうかと、こういうことを言ったことがございます。昨年度と申しますか、四十…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) いまただちに四十八年度において日航法を改正するという考えは持っておりません。そういうようなものも含めて一ぺん検討してみろと言ったことがございますけれども、今年度これを改正するという考えは持っておりません。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 確かに御指摘の点が重大な問題だと思います。いま現に、成田空港でもせっかくこういうところはこうでございますからといってお引っ越し願ったところに、今度また悪徳か何か知りませんけれども、業者が家を建てて建て売りをやるなんというようなことがあるそうでございまして、千葉県知事が非常にそういうようなことを憂えて、何とか規制措置を考えてくれという、この間もお話がございました。私どもといたしましても、建設当局にそういう実例を示…

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 四十九年度はいまこういうようなことでお願い申し上げておるわけでございますが、衆議院でも附帯決議をちょうだいしておりますし、いままた各委員からこの問題につきましてはきつい御指摘を受けております。したがいまして、五十年度におきましてはそういう御心配のないような方向で私も全力をあげてひとつ善処するつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) いままで騒音課長がいろいろ申しておりましたけれども、まあ同じ条件で二つ並んでおったらというようなこまかいことを言っていると思うんですが、そうじゃなくてやっぱり趣旨は先生のお説のとおりだと思うんです。一番騒音の被害の多いところから、これはもう社宅であろうと何宅だろうと自宅だろうと、騒音の一番ひどいところからとにかくやっていくと、これがもう基本でなけりゃならぬと思います。またそういうふうに進めるつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) そういうふうに御確認いただきたいと思います。私どももその方針で進めてまいります。

自由民主党運輸大臣1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほども三木委員からの御指摘もございました。また委員の視察報告の中にも現に板付空港でこういう事実があるじゃないかと、この点は十分配慮しなきゃならぬという御報告もございました。実はそれで、私のほうも頭を痛めている一つのことでございます。成田空港にも、せっかくお立ちのきいただいたあとに何とか業者が行って建て売り住宅をやっているところもあるんだそうでございます。千葉県知事はこういうことを何とか規制はできぬかと言って、…