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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) まあ日中間の問題は、これはこちらが閑散でございますからどうぞこちらをお使いくださいと言っても、向こうでいやと言えばそうもいかぬという事情もございましょうし、これは話し合いによって、いろいろ向こうさんの御希望もございましょうし、当方の希望もあることでございますから、過疎過密の対策として日中間にどうはめ込むかということはちょっとこれはそう簡単に考えられぬ問題だと思います。 それからいまおっしゃいましたように、確かに…

自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) ただいまも空港整備特別会計によって、内容等については、先ほどそれぞれ御説明申し上げたとおりでございます。しかし今度の空港整備五カ年計画——来年度を初年度といたします三次の計画につきましては、お説のようなことをもう少し明確にして原因者負担というものを取り入れてまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 長官の談話に関連してのお尋ねでございますけれども、大阪空港につきましては、昭和四十六年に審議会に対しまして、新しい空港をつくりたいということで、場所でございますとか、あるいはいろんな点において諮問をいたしておるわけでございます。その答申も近々——この七、八月ころには出るという予定でございます。御承知のように、大阪空港はいろいろ御指摘がございましたようにいろいろな欠陥が、特に騒音等については欠陥があるわけでござい…

自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 実はたいへんな勧告でございます。御指摘のように、私どもは午前中にも申し上げましたように、いま六十三か四、国内に空港がございますけれども、その中で告示に合ったような、基準に合ったような飛行場というのは三カ所ぐらいしかないんですから、ほかのものはそういう意味では、ある意味でみんな欠陥をかかえているということでございます。したがいまして、これを達成するためには、明年度を第一年度とした、第三次の空港整備五カ年計画をいま…

自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 確認していただいてけっこうだと思います。関西新国際空港にしましても、そう簡単にできるものじゃございません、御指摘のように。あるいは十年かかるかもわかりません。しかしながら、私どもはこの基準に従って、もう火の車になって、ひとつその公害防止に挑戦してまいる覚悟でございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 私は行政的な責任者といたしまして、付近住民の皆さん方にたいへん御迷惑をかけているということについて、非常な責任を感じているんだということでございます。この気持ちはいまも変わっておりません。したがいまして、判決は判決、それとは別にやらなければならぬことはやっていかなきゃならぬということでございます。そこで、それじゃ一カ月間何をやったかということでございますが、飛行機のダイヤの組みかえとかいうようなものは、非常に私…

自由民主党運輸大臣1974/03/25

第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 大阪空港にいろんな問題のあることは、先生御指摘のとおり、私もよく存じております。したがいまして、大型機をかりに乗り入れる場合でも御理解をいただかなければ乗り入れない。それまでしんぼう強くいろんな安全度——こんなに安全でございます、騒音も低うございますということを御確認いただいてぜひともひとつ御協力をいただきたい、こういうふうに考えておりますし、御協力をお願いしている次第でございます。 それから大阪訴訟に対して何…

自由民主党運輸大臣1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(徳永正利君) その前に、一言お断わり申し上げなきゃならないんですが、昨年の十二月十三日の予算委員会におきまして、私はちょっと説明が足らぬところがございまして、提出されました港湾計画が、「港湾管理者の計画に基づき、それぞれの道の議会でございますとか、」と、あたかも北海道議会を経てきたような発言をしておりますが、これは誤りでございますから、ここでつつしんで訂正さしていただきます。これは港湾計画じゃなくて、そのバックグラウンドにな…

自由民主党運輸大臣1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(徳永正利君) 地元との調整の点については、港湾審議会において付帯意見として付せられておるわけでございます。これ、先ほど申し上げたとおりでございます。 地元との調整の点につきましては、これはあるいは開発庁からお答えいただいたほうが適当であるかとも思いますが、この港湾計画は、地元の公共団体、すなわち北海道並びに苫小牧市からできております一部事務組合であるところのいわゆる港湾管理者によって立案されたものであるということが、地元との…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 値上げの安定は、九月を待たず、この夏までにもう全力をあげてこれの安定のために努力しようということでいまやっている最中でございまして、この問題につきましては、予算委員会その他を通じて総理はじめ担当の閣僚からたびたび御説明のあったとおりでございます。私どもといたしましては、公共料金の影響するところが非常に大きいということで、九月一ぱいこの国鉄運賃を凍結いたしまして、政府の不動の姿勢を宣明したわけでございます。御審議をわずらわ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 先ほど私、値上げ安定と言ったそうで、御指摘を受けまして、まことに恐縮いたしました。これは値上げではなくて、物価の安定でございますから、訂正させていただきます。 それから、重ねてのお尋ねでございますけれども、私どもは、この夏ごろまでには物価を安定させるという異常な決心と確信を持っております。したがいまして、ただいまの時点におきまして、十月以降物価がさらに上がるということは考えておりません。それまでには必ず安定するということ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 公共料金を抑制するという原則は、実は変わっておらないわけでございます。あらゆる企業努力を要請し、あるいはまた、私どもといたしましても、できる限りの手を尽くして、公共料金を抑制したいという大原則は変わらないわけでございますが、御指摘のように、現にバスあるいは私鉄——私鉄は、運輸省といたしましては、昨年も運輸審議会に、どうすべきかという答申を求めておりまして、ただいま審議中でございますが、この結論を見ないうちにどうこう言うす…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 御指摘のとおりでございます。 油の値上げにつきましても、軽油等につきましては、できるだけそういう配慮をしていただくように努力をして、軽油の値上げの率等もガソリン等に比べまして押えてきたところでございますけれども、しかしながら、影響するところは、御指摘のように大きいものがあると思います。したがいまして、物価安定を最大の目標としております田中内閣の姿勢といたしましては、この運賃の値上げによってそういう問題を解決するということ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 そのように私も考えております。

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 第一点の問題は、総需要抑制から、新幹線等における投資を抑制しておらないじゃないかという御指摘でございますが、四十九年度の予算におきましては、新幹線予算は四十八年度に比べまして大体八〇%でございます。いろいろな面から抑制をしてまいりまして、今後のいろいろな経済事情等も勘案してまいらなければならぬということで、そういうことになっております。 なお、在来線の補強につきましては、一二五%の予算の増を見ておるわけでございます。これ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 昨年再建整備計画を御審議いただくときに、国鉄の運賃は物価指数に〇・四三%でございますか、何かそのぐらいしか響かぬのでということを申しておったことは事実でございます。しかし、その後今日までいろいろな経済情勢の変化等をたどりましてこの時点にきているわけでございますが、そういう平穏な経済状態の時点ではなくて、こうした狂乱物価にほんろうされます今日の時点では、公共料金というものが、指数の問題とは別に、精神的にも大きな影響を国民に…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 今日の事態は、私が申し上げるまでもなく、非常な国民的な、物価に対する焦燥と不安の感情があるわけでございます。したがいまして、そういうものの国民感情等に与える影響というものも非常に大きいということで、あえて公共料金でございます国鉄運賃の凍結に踏み切った、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 いろいろな需要の抑制等によりまして、あるいは公共料金の抑制等にもよりまして、卸売り物価もだんだんと気息えんえんの状態に追い込まれていることは、御承知のとおりでございます。 そういうようなところから見ましても、さらに金融引き締め等によりまして、今後この政策を続けますならば、近い将来、少なくとも夏ごろまでには物価の安定を見るという確信を持って、ただいま政策を進めているわけでございます。したがいまして、六カ月間の運賃の凍結をお…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 物価問題でいろいろお話がございましたが、まあ昨年の七月、総理が就任して一周年のときの記者会見から始まって、いろいろ御指摘がございました。ございましたが、まあこれはいろいろな要因がそれぞれ変化しているわけでございまして、昨年の七月と今年の三月の要因が、全然その裏づけというものが、基盤が一緒なわけではないので、多少変わってくるのもやむを得ぬことじゃないかと思うわけであります。 それにしましても、いままでよくいわれております物…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 経済見通しの上に予算を組んでおるのでございますから、そのほうが正しいと思います。