徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 いろいろこまごま基礎的な数字をあげて御指摘でございますが、昨年の十月に押え込むという努力時点は今年の早々のころであり、いろんな時期において基礎的な動揺があるわけでございますから、それにいたしましても、経済見通しに立った物価の上昇というようなものは一つの基礎ではあると思います。しかしながら、私どもといたしましては、この夏までに何とかそういう時点でいわゆる安定させようということでございまして、その範囲内で何とか押え込もういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 あくまでも九・六%というのは見通しでございまして、いろんな要因が加わっていろんな変動もあろうと思います。あろうと思いますが、私どもとしましては、その線に押え込む努力を全力をあげてやる、こういうことでございまして、そこでくずれたときに十月にもう一ぺん凍結をやるのかということでございますが、それはただいまのところはそういうようなことは全然考えておりません、こういうことでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 九・六%のこの見通しというのは、これはあくまで見通しでございますが、そういう努力目標に向かって努力するということでございまして、しからば物価がどんどん上がっていっておるにもかかわらず十月になったらどうするのだという話は、私どもはいろいろな要因によって、九・六%という努力目標はともかくといたしまして、それまでに物価は安定さす、できるという確信の上に立って、十月以降の問題についてはただいまのところ何も考えておらぬというのじゃ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 民営移管論につきましては、先ほどお答え申し上げました骨子でございますが、……(三浦委員「私に答えてませんよ」と呼ぶ)私に、運輸大臣に総理大臣が民営移管論について検討しろという指示はいまのところございません。いままでにもございません。この点は明確にいたしておきます。その点について新聞がいろいろ報道をしておりましたが、これは誤報であろう、こう申したわけでございます。 それから民営の可否については、国鉄が、先ほども申し上げまし…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 以後も以前とないということでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 朝日新聞の記事につきましては、私は存じません。閣議の席においてそういう発言のなかったことは、私はずっと閣議に列席しておるのですから確かでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 新聞の報道から見ますと、いろんな御議論があるかもわかりませんけれども、速記録を読んでみますと、そういうことではないわけでございます。公制審の問題からいろいろな議論がありまして、そして、いやその問題は、すでに民営の可否については、国鉄が鉄道省から公社に移転するときにはこういう議論があったんだ、こういう検討がなされたんだ、そのほかの二公社五現業にしてもそうなんだ、ということをこまごま話がございまして、それで公制審の憲法問題ま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 国鉄は申し上げるまでもなく国の基幹的な交通輸送機関でございますから、これの整備、改善、運営というものは非常に大きな公共性を持っておるわけでございます。いま御指摘の公共性の問題と受益者負担の運賃の問題と国鉄そのものの企業努力の問題、この三つのうちおまえはどれを選ぶかということでございますが、それぞれにみな一様にそれぞれの努力と申しますか、その三本が軽重を問わず重要な三本の柱だというふうに考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 先ほど来申し上げておるように、いまのこんな不安焦燥の間にいろいろな狂乱物価がおどり回っているわけでございますが、これに対する挑戦がいまの政府の一番重要な課題であるということで、金融の面あるいは政策の面等においていろいろやっているのは御承知のとおりでございます。私どもは、この夏ごろまでには、繰り返して申し上げるようでございますが、必ずこの狂乱物価は鎮静できるという確信のもとに、十月まで凍結ということでお願いを申し上げている…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 確かに、そういう御意見は傾聴に値する議論でございまして、私どもといたしましては、重要な問題でございますから、早急に結論を出したい、かように考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 再建整備に対する国の財投の借り入れにいたしましても、あるいはまた物価等にいたしましても、いろいろ御指摘の点は、これはもう逃げて通ることのできない事実だと思います。したがいまして、しからばすぐ再建計画をいま変えるかということにつきましては、基本的な計画でございますから、一応この目標というものはただいま変えるつもりはございません。この基本計画によって進めてまいりたい、現時点ではそういうふうに考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 この問題につきましては、たまたま国鉄の民営論という形でぱっと浮かび上がってきたわけでございますが、実際は、議論の発足はそうじゃなかったわけでございまして、民営移管については、国鉄が鉄道省から公社に移行したとか、あるいは逓信省が電電公社でございますか、それから郵政省に移行したとか、いろいろな三公社の問題が全部並んで出てきたわけなんです。総理は昔物語が好きでございますし、たいへんよく御存じでございますから、そういうようなこと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 いろいろなもので検討さるべきことはあろうと思いますけれども、いまの企業体組織そのものをいろいろ検討を加えられることはあると思います。公共性の問題でございますとか、あるいは三本の柱をどういうふうに…(神門委員「簡単に、コーポレーションとしての国鉄ということで」と呼ぶ)ということはあろうと思いますけれども、その他の点につきましては寸毫も変わるものではございません。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 四十八年が千八百五十五億でございます。それから四十九年が九百七十六億でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 この減収に対しましては、財政投融資からの借り入れ金によってまかなったわけでございます。補てんしたわけでございます。その利息につきましては、これはもう再建期間中全部国庫負担でまかなおうということで、四十九年度の九百七十六億に対しまして五十五億の利子補給を見込んで計上しておるわけでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 御指摘のように、その部分につきましては債務として残ることになるわけでございます。しかしながら、この四十八年、四十九年に、十カ年計画の中に見込んでいなかった八百五十五億という政府出資を新たにやっていただきまして、そしてこの利息の節約と申しますか、そういう面を十分からんで計算いたしてまいると、五十七年度の収支決算には大きな変化はないというふうに考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 今日までいろいろの角度から御指摘のあったことを私どもよく理解できるわけでございます。しかし、再建十カ年計画というのは、やはり十カ年に対する一つの計画でございまして、この十カ年計画を変更し、あるいはくずすという考えはいまのところございません。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 営業割引というのは、いろいろな観点から御批判あろうと思いますけれども、やはり国鉄もお客さんに利用してもらわなければならぬわけでございまして、いろいろな面からそういうものに対しましてまた一連のサービスもあろうと思います。いま直ちにこれをやめるというような指導をする考えはございませんけれども、今後またいろいろ検討してまいる面もあろうかと思う次第でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 ただいま御指摘の問題は、社会保障制度全般の問題からきめこまかい手当てをしていかなければならない問題だと思います。そういう意味からも、厚生省におきましてもいろいろそういう点において配慮していると思いますが、今後私どももそういう背景を十分考えまして、ただその問題だけにとどまらず、いろいろな問題があろうと思います。そういうものを総合的にひとつ検討させていただきたいと思っておる次第でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○徳永国務大臣 義理と人情も考えまして、輸送サービスの面等につきましては、十分配慮してまいりたいと思っております。