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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 私鉄運賃につきましては、もう昨年運輸審議会に是非の答申を求めているわけでございますが、ただいま運輸審議会で検討中でございまして、いずれ結論が出るだろうと思います。しかし、この油の事情等がからみまして、かりにいつごろどういう方向に進むかわかりませんけれども、電力料金等の検討しなければならぬ段階に至りましたならば、私鉄の運賃等もなかなかこれはほうっておける問題ではないのじゃないかというふうに考えるわけでございますけ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 成田新国際空港の様態でございますが、本格的なパイプラインは地元とのいろいろな問題をまだ調整を残しておるわけでございます。したがいまして、暫定的なパイプラインの施工を急いでおるわけでございまして、これはもう工事にかかっております。せんだって来、ちょっと水が出たというようなこともございましたけれども、これが大きく工事の進捗がはばまれるというようなことはないと思います。したがいまして、千葉港からの油を輸送する問題と、…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) せんだってのダグラスDC10という飛行機がフランスで事故を起こしましてから、特にこのエアバスの問題が関心の的になってきたわけでございますが、このダグラスDC10というのはいま日本にはないわけでございます。日本航空が五十一年ごろを目標にこれを買い入れるという計画はあるようでございますけれども、これはいまのダグラスDC10が使っておりますジェットエンジンとは違うようでございます。で、これはまた専門的には御説明を申し…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。で、免許するときに十分そういう点を配慮してやるべきだということも御指摘のとおりだと思います。ただ東亜国内航空が四十七年度におきましても三十二億の赤字を出しておる。今日、飛べば飛ぶほど赤字をしょい込むというのが現状であることは、先ほどの説明のとおりでございますが、これは合併当時のいろいろないきさつがあるようでございます。私は詳しく存じませんけれども、いろいろとこの合…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま議題となりました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 公共用飛行場の周辺地域の航空機の騒音対策につきましては、昭和四十二年に現行法が制定されまして以来、学校、病院等の防音工事に対する助成、建物の移転補償等の諸措置が講ぜられてきたところでありますが、ここ数年航空輸送需要が激増し、航空機の大型化、ジェット化が進み、こ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) 大阪空港に対する台湾機の問題、大平外務大臣の御発言に対するNHKの報道の問題につきましては、私その経緯等について詳しく存じませんので、御答弁申し上げるまだ知識を持っておりませんからごかんべんいただくといたしまして、せんだって来申しておりました日台間の民間航空の取りきめ、それと日中航空協定、この問題につきましては、日台、日中両方とも路線を確保するというのがまず前提にあるわけでございます。日中航空協定によって日中間…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) まあ外務省は出先も持っておりますし、またしばしば日中関係につきましては大臣そのものもお出かけになっておりますし、いろいろお話し合いも、細部にわたって私どものほうに御連絡がなかった場合も必ずしもないとは言えないわけでございますけれども、それにいたしましても、運輸、外務両省間では、問題点につきましては十分事務的な詰めもやっておりまして、そごのないような段取りを進めておるわけでございます。いろいろ御指摘の点等について…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) 外務、運輸両省間の連絡は常に密にやってまいったつもりでございますけれども、いろいろ御指摘の点等については、十分今後配慮してまいりたいと思います。なお固有の運輸省は実務を持っているんだから、その実務に関しては思いつきやそういうものに引っぱり回されぬようにやれという御鞭撻に対しましては、肝に銘じてひとつそういうふうに運んでまいるつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、環境庁の勧告とこの法律の提案時点との差は御指摘のとおりでございます。音源対策につきましては、この法律は主として周辺対策をねらって、周辺対策に対する対策を盛り込んだ法律でござ一まして、したがいまして、それに対する資本金等の問題も、もちろんこれでいいかどうかということは確かに今後考えていかなければいかぬ問題があろうと思います。しかし現状におきましては、お願いしておりますこの法案を御審議をいただきまし…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点は、私よく理解できるわけでございます。この勧告が実は昨年の暮れの十二月に出てきたわけでございまして、出てきたと同時にこれはえらいきつい勧告だと運輸省はびっくりしたようなことであるわけでございます。しかし、びっくりしてもおれぬから、とにかくこれを実現しなきゃならぬぞというわけで、いろいろとこれに対する対策をことしになってから考えているというのが実情でございます。音源対策につきましては、御指摘のように、エ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) いま参っております、あるいは就航させんとしているエアバスといわれておりますロッキード一〇一一、それからボーイングの747SRというのは、これは私は、こまかい技術的なことは後ほど説明させますけれども、それはそれなりに、わがほうからもアメリカに技術屋を送りまして、それぞれ設計の段階等からも検討を重ねておるようでございます。したがいまして、こちらに持ってきて、さらにそれを試験するということも安全面から、いろいろな角度…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) これにはたいへんな歴史があるそうでございます。私も聞いたことでございますけれども、一番最初に関西新空港をつくるといって審議会に答申を求めたときには、この飛行場は一部残しますというような形で答申を求めたのだそうでございます。その線に沿ってやはり審議会では作業を進めておった。ところが御存じのように、伊丹の飛行場というのは騒音に関する限り欠陥飛行場でございます。率直に申し上げますと。だからこれを残すのは適当でないとい…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、答申の出た時点で関西の四人のおん大将方の意見の一致というものは、これはぜひ必要だろうと思います。またみんなが賛成してくれるようなものでなければならぬと思います。そういう意味では、運輸大臣が出向きまして、あるいはお集まり願うかは別といたしまして、よくひざを交えて御相談をし、意見の一致を見て進めてまいりたいと思います。ただ、かつて四十六年の九月二十三日に、いわゆる四人のお歴々がお集まりになって、「公…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) ただいまのこの総合交通体系の中において、それぞれの交通機関が受け持つ輸送の、貨物にいたしましても、人にいたしましても、一応のシェアというようなものは基本的にはじいて持っておるわけでございますけれども、しかし、それが必ずしも今日のいろいろな社会情勢に完全に乗っているのかどうか、あるいは社会資本の配分等において非常に大きな変化を来たしておりますから、先ほども経済企画庁の局長が言っておりましたように、総合需要の抑制、…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(徳永正利君) 実はこの作業は、私はたいへんな大作業だと思います。先ほどもお答え申し上げましたように、経済社会基本計画を一応見直そうということの時点に来ているということでございますから、まず経済社会基本計画というものが一体どういう見直され方をするかということを、一応やはり見てみなければならぬだろうと思います。それを見た上で——これは私は、この総合交通体系というのはなかなかよくできていると思うのです、作文としては非常によくできて…

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 衆議院 運輸委員会 第17号

○徳永国務大臣 ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 第七十一回国会において成立した国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律により、国鉄財政再建対策の一環として国鉄の運賃改定が昭和四十九年三月三十一日から実施されることとなっていることは御承知のとおりであります。 しかしながら、現下の…

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、現在台北に百七十名の日航の派遣職員並びに現地雇いの職員がおります。いま外務大臣からのお答えがございましたように、民間の取りきめができましたならば、どういう企業がこれに就航するか、まだ決定しておりませんけれども、その企業に移籍するとか等の方法によりまして、現地の皆さまに生活の保障を確保するように指導してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 総合交通体系等につきましては、沖繩開発庁が中心になりまして沖繩振興開発計画というものの原案ができておりますが、これを中心にしまして各省庁間で御相談し、また沖繩県当局とも御相談いたしまして、それぞれの個々の問題について対策を進めていっております。

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 海上輸送の問題でございますが、先生御承知のように、本土と沖繩間は九社による貨物船二十二隻と、それから貨客船十隻、それから先島航路につきましては、先島航路運賃同盟に加入しております四社、このうち貨物船が六隻、それから貨客船が六隻でございますか、貨客船三隻でございますか、これによって運賃の協定がなされているわけでございます。きのうも宮之原先生にお答えいたしましたように、この運賃制というのは協定による届け出制でござい…

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 貨物輸送につきましては先ほどお答え申し上げたとおりでございます。 なお、離島問題につきましては、御存じのようにたくさんの離島があるわけでございまして、その航路の一路線について一つの会社が運航しているというような場合には、これはもう相当の犠牲を払ってやらなければならないような事情でもございますので、運賃の補助制度を設けておるわけでございますが、複数の会社によって運航されている場合には、そういう制度がないわけでござ…