徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 総理から詳しく御答弁がございましたからつけ加えることはございませんが、全く私、羽生委員の御意見に同感でございます。したがいまして、再建計画の中でも、複線電化というものを重要視しておるわけでございますが、今後も、省エネルギーの資源の立場からも、この問題は十分解決していかなければならないと思います。整備していかなければならないと思います。 したがいまして、今年度は、総需要の抑制という立場から新幹線に対しましては、四…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 共済年金に関連いたしました問題につきまして、福祉年金受給対象者につきましては、今度の一時金の対象になっておるわけでございます。しかし、その他の年金につきましては、共済年金の改正等によって増額をやろうとしているわけで、このたびの対象にはなっておりません。
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 昨日の事件は、報道されまして御承知のような結末をつけたわけでございますが、まず、航空機は、御指摘のように安全でなければならないんであります。これはもう至上の命令であり、一〇〇%安全を確保するということでなければならないと思っております。機器の整備ももちろんのことでございますし、ハイジャックに対するいわゆる防止もその一つでございます。四十七年度の統計でございますけれども、一日、国内線が大体五万二千人、国際線が一万…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○徳永国務大臣 ただいまの御質問の点は、きょう十時四十五分羽田発、一時四十五分那覇着の予定の日本航空のボーイング747型SR、いわゆるエアバスといわれているものでございますが、午後一時十八分、沖繩の上空におきまして、学生風男一人に、われわれの命令に従えという英文で書いた紙を突きつけられた。そして、ただいま沖繩上空を旋回中であるということでございます。——ただいま沖繩の空港に着陸したそうであります。乗員は四百六名でございます。 以上でござ…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○徳永国務大臣 日航のこのボーイング747型SRというのは、昨年から就航しているものでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○徳永国務大臣 この法案の提案理由の説明の中にも申し上げておりますように、いま御指摘がございました小型木船がだんだんと鋼船化していく傾向にあることは事実でございます。したがいまして、二つの組合の合併の道を開きまして、まず基盤の強化をはからなければならないということが主たる理由でございますが、この法案を成立させていただきました暁には、両組合の円満な合併を促進いたしまして、保険に加入していらっしゃる中小企業の方々のいわゆる組合員の皆さん方に…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 私、どちらが裏か表かというのは別にいたしまして、この日豊線沿線の物資のいままでの輸送状況、それから人員がいかに動いておるかということを、実は日豊線に新幹線の東線といいますか九州東線の要望のときに、事こまかに私、聞いたわけでございます。それで驚いたことは、向こうの西よりも人の動き、それから物量の動きというのは、むしろ東側のほうがはるかに多いということを初めて実はそのときに知ったわけでございます。まあそういうようなことで、ま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 お説のように、この値上がりがもしも出てまいりますとするならば、まず輸送関係には内航船あるいはトラック、タクシー、バス、いろいろなものが関連してくるわけでございます。公共料金抑制の立場からもそういう面の抑制は全力をあげてやっていかなければならぬと思いますが、何ぶんにも世界的な一つの動きでございまして、これに対処する諸般の準備を整えつつ、いまお説のようなことに対しまして懸命に取り組んでまいるつもりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 飛行機は、何と申しましてもすべての乗りものがそうでございますけれども、私は、まず何はともあれ安全でなければいけないと思います。安全を無視した乗りものというものは、これは絶対にあり得ない。もし不安全であるならば、危険であるならば、いかなる乗りものも私はとめるべきだと思います。まずそういうような原則が一つこの運輸行政の上になければならないと思っております。 そこで、いま大型機の問題が出ましたが、私は技術屋でございませんから技…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 きょうも、参議院の先ほどの公害対策委員会で、私、まだ手元に見ておりませんけれども、そういう現場の方々が、特に大阪空港に大型機の乗り入れについては慎重であるべきだというような決議と申しますか意見が発表されたそうでございます。私も全く同感でございます。こういう問題は、先ほど来申し述べておりますように、もう間違いのない上にもさらに念を入れ、その結果を見、そうしてまた地元の御理解がない限り、そういう密集、特に大阪の空港みたいな、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 私は法律のことはまことに暗くて申しわけございませんけれども、常識論でまいりますと、なぜそういうようなことを手抜かりをしておったのか、あるいはまた、当時からそういうようなことが議論があったということを消防庁のほうでも言っておるのですから、それをなぜ避けて通ったのか、その間の事情をよく存じませんけれども、これにはこれなりの理由があるようです。どうもお役所の人は法律の理屈ばかりが多くて、大切なことが抜けておるようでございます。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 それぞれの立場があったと思います。もしもそういうような問題を詰めて、手抜かりであったといったら消防庁といえども許すわけにはまいりません。それからまた、これを推進した事業者、許可した運輸大臣としてもこれは許すわけにはいかぬと思います。そういうようないろいろな問題がございますが、当時はそういうような問題についていろいろ研究をし、また詰め合って、議論をし合って、まあこれならば法律に違反することはないだろうということで、こういう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 こういう問題につきましては、私当時の事情をよく知りませんけれども、みんながそういう面についてそれぞれの立場から使命を果たしていかなければならぬと思います。消防法によっていろいろな問題を処理する消防庁においても、これがどうしても消防法に触れると思えば勇気を持ってその見解を明確にしなければなりませんし、またそれをもしやらぬということであれば、これはまた大きな問題がほかの面で発生してくると思うのです。そういうようなことで、この…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 すでにパイプライン事業法という法律もできておりますし、またそれに対する技術基準というものも告示されたようでございます。当時の問題をいま私がここで法律的にどうしたらいいかとか、あるいはどうすべきだろうということの見解については述べるのは適当でないかと思いますが、とにかく法律がある限りにおいては、法は守っていかなければならぬことは当然のことでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 先ほど国鉄総裁が決意のほどを披瀝いたしましたし、また、細目にわたりまして常務理事からやるんだということも申し上げておりますし、私どももそういう線で極力促進するように指示してまいるつもりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 私実は外環状線の問題は、名前は外環状線ということはかねがね聞いておることもございます。またいまお話しの中で筑波学園都市の問題も出てまいりました。いろいろな重要な足の問題が出ておるようでございますし、また今度、市街化公営住宅法、ちょっと私法律の名前を忘れましたけれども、いろいろ関連した法律が提案されるようでございますが、そういうようなもの等も、当然いま御指摘の外環状線の範囲内にいろいろな形であらわれてくるのじゃないかと思っ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 いま御指摘のように、総合交通体系は、運輸政策審議会の二年にわたる長い検討の末、四十六年七月その答申を得たものが基本になっているわけでございます。したがいまして、閣僚協議会が設置され、関係各省の意見を調整してこの基本的な考えができ上がったわけでございますが、いま御指摘のように交通の公害問題もございますし、新しくこれは浮かび上がった問題だと認識しております。また、石油資源の問題も当面大きな問題としていまここに出てきているわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 まあ、国鉄にもいろいろな意見があろうと思いますけれども、これはその騒音を取り除くというのが命題になっておりますから、これは防音工事で、あるいはまた話し合いでどこか移転してもらうとかいうようなことができない限り、そういうものは前向きで私は検討すべきだと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 いや、私が前向きで検討すると言うのは、減速を前向きで検討する、こういう意味でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 率直に私申し上げますと、非常にお気の毒だと思います。私はそういう患者の方々の活動写真をどこかで見たことがあるのです。まあ社会福祉の面から、これは国鉄ですぐ割引に結びつけるものか、あるいは厚生省がそういうような面から取り上げていくものか、いろいろな各省間の連絡なりあるいは協議が必要だろうと思います。たいへんお気の毒なことだと思っております。