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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 輸送全般につきましては、観客あるいは貨物輸送のための基地施設、空港の整備、いろいろまたがっておるわけでございますが、さしあたり海上輸送につきましては、新規免許による輸送力の増強に加えまして、さらに海洋博のときには、運航回数の増加とか、あるいは不定期船の投入等によりまして、輸送能力の増強をはかることといたしております。

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 鉄道を沖繩に敷設したらどうかという御提案でございますが、総合交通体系の中には、沖繩は先ほど御指摘のございましたように、沖繩振興開発計画に基づいていろいろな施策を、これを基本にしてやっているわけでございます。特に中南部地域における交通体系の整備にいては、道路の整備、それからモノレール等によって新しい交通システムを導入してひとつやったらどうだという提案がなされているわけでございます。また、それを受けまして関係省庁及…

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 鉄道敷設の問題につきましては、まだ私ども検討の段階に入っておりません。したがいまして、難色もまたその他の色も一切これに対して出したことがないわけでございます。したがいまして、いままでの交通問題といたしましては、道路の整備を急ぎ、それによってバスの企業の集約化とか、あるいはまた一元化等に力を注いでまいっておるのが現状でございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほどもお答え申し上げましたように、振興開発計画に基づいて運輸体系のいろんな計画を進めておるわけでございます。その間の連絡会議等において関係各省庁あるいは関係県、市町村等の連絡会議も持たれているわけでございますから、そういうところで十分交通体系というものを検討していただきまして、その一環として鉄道の問題等が出てまいりますれば、またしかるべき関係機関と十分連絡なり、あるいはまた協議いたしまして調査を進めてまいりた…

自由民主党運輸大臣1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、三月十日に運賃の値上げをやったようでございます。これは認可料金でないところにも一つの問題がございますが、貨物は自由運賃で、いわば協定の届け出の運賃制度になっておりますために、運び出すほうの側と受け入れる側ということでいろいろ問題があったことは、先生あるいは御存じかと思いますが、私どもとしましては、この貨物をなるべく低位に安定させるということで、その間に立ちまして、たとえそれが自主協定運賃でありまし…

自由民主党運輸大臣1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(徳永正利君) 貨物の輸送につきましては、あるいは旅客もそうでございますが、離島航路補助制度というものがございまして、いろいろこういう面で補助をいたしておるわけでございますが、ただ、奄美の場合は古仁屋と与論島、それから名瀬と喜界島だけが一社における航路を持っておるために、これしか実は手当てができないわけでございます。競合航路を持っておる会社に対しては補助ができないというところにも一つの問題があろうと思います。こういう点について…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) お答えいたします。 この国鉄運賃の半年凍結と、消費者米価の凍結でございますが、いま経済的な非常な混乱と申しますか、見通しのきかない重要な時点にきていると、国民も非常にそういう面では不安と焦燥を持っていると、物価の問題に挑戦するのがこの内閣の一つの一番大きな使命であると。そこで、内閣としての姿勢としては、いままでいろんな国鉄運賃等につきましては議論が、長い間国会をわずらわして出てきた結論でございますけれども、この…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) お答えいたします。 国内輸送機関別の貨物輸送量は、国鉄におきましては輸送設備改善投資の立ちおくれ等がございまして、だんだんとシェアは下がっております。四十七年度末におきまして大体四・二%が国鉄でございます。 さらに自動車は、道路の整備等が進みましたために、中長距離輸送にも自動車がだんだんと食い込んでまいりまして、相当の、総輸送トン数から申しますと、自動車のシェアは九〇・二%でございます。しかしながら、この自動車…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 小柳先生から御指摘を受けておりました自動車の輸送面でございますが、これは昨年の春の予算委員会で、この席上でどういうふうな経済的な、いわゆる自家用自動車がどういうふうな経済性を持っておるかということについて調査いたしますということをお約束しているそうでございます。さっき答弁資料を持って見ましたら、諸般の事情によりこれができなかったことはその責任を痛感いたしますと書いてあるのを見まして、私も、どういう事情で、諸般の…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) トラックの営業運賃はもちろん公共料金でございます。認可料金でございます。御指摘のように、中をとりまして上下一割の幅があるわけでございますが、昨年これは、非常に運送業者というのは御承知のように弱い面がございまして、昨年の下期からだんだんと輸送問題が重要になってくると、逼迫すると同時に逆に売り手市場に回ってそういう混乱を起こしていることは事実で、認めざるを得ません。で、しかしながら、私どもは一応認可料金として決定し…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 確かに御指摘のような点はあると思います。したがいまして、ただ一台か二台か持っているという個人業者をいわゆる輸送業者として直ちに認めるかどうかということにつきましては、いろんな事故があった場合の補償とか、それから安全の問題とか、いろんな運営面において問題があろうかとも思いますけれども、しかし、そういうものは何か共同事業体をつくるとかいうような方法によって、これを営業用に認めていくと、こういう道は現在でもあると思い…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 今年度におきましては、まず最低保障額を新たに導入いたしまして、これをいま御審議をわずらわしておるところでございます。それから増額に対しましては、公務員の給与を大体見合いにとりまして、二三・八%でございましたか、それの増額を予算措置いたしまして、いま国会に御審議をわずらわしておるところでございます。実施期日につきましては、先ほど厚生大臣からいろんな他の問題で御発言がございましたが、十月一日を予定にいたしております…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 台北にこの民間協定が成立した場合に行く飛行機はどういうことかということでございますが、これはただいままだ最終的な決定を見ておりません。いろいろ航空界の御意見も聞かなきゃなりませんし、また、ことによれば、運輸政策審議会の御意見も聞くことになるかと思いますが、ただいま検討中でございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 港湾労働につきましては、昨年の六月に条約の勧告を受けております。したがいまして、港湾荷役の近代化等につきまして、港湾労働者に不安のないように、雇用の問題とか、あるいは所得の問題、あるいは安全衛生の問題等についての勧告でございますが、国内の関係省令のいろいろな詰め等もございまして、ただいま関係各省で連絡をとってこの受け入れに努力しているところでございますが、運輸省といたしましては、この勧告の線に従いまして、おおむ…

自由民主党運輸大臣1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) 昨年の六月二十五日の勧告でございまして、国内法の整備につきまして、いま関係各省で詰めをやっている、労働省を中心にしましてやっている最中でございまして、そう長い期間ではないであろうというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) タクシーの暫定運賃は、御指摘のように一月の二十九日に、暫定的に石油のカットと値上げを見合いまして、主としてそれを見合って暫定的な料金をきめたわけでございます。この料金をすぐ、石油の値上げをという話があるが、それに見合ったような値上げをやるのかという話でございますが、ただいまのところやる考えはございません。と申しますのは、ガスの供給が相当潤沢に出てきておる事態でもございますし、まあ石油の値段がどの程度にきまるかに…

自由民主党運輸大臣1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) お尋ねの米田地区の騒音等の問題につきまして、地域住民との次の協定によって解決を見たわけでございます。協定締結は三月十四日、国鉄福岡工事事務所長と米田地区新幹線対策協議会委員長中富明敏さんですか、との間で行なわれることになっております。立ち合い人としては、福岡市の助役並びに藤岡、富田両市会議員が立ち合い人ということで話し合いがついたわけでございます。なお、内容の詳細について必要ならば御説明申し上げますが、こういう…

自由民主党運輸大臣1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(徳永正利君) お答えいたします。 新幹線とか、あるいは飛行場というのは、全国的なネットワークで全国的な立場から計画していかなきゃならぬものでございますし、また、都市計画は市町村ごとに立案、計画を進めるわけで、非常にその間になじみにくい面がたくさんあることは、もう専門家でございます鬼丸先生とくと御承知のとおりでございます。しかしながら、いま御指摘のような点等も十分配慮しつつ、今後の計画に対しては地域市町村とも、あるいは地域団体…

自由民主党運輸大臣1974/03/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第15号

○徳永国務大臣 ただいまは、船主相互保険組合法の一部を改正する等の法律案について、慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党運輸大臣1974/03/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第15号

○徳永国務大臣 ただいま議題となりました臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 臨時船舶建造調整法は、わが国の国際海運の健全な発展に資することを目的として、昭和二十八年に制定されたものでありまして、臨時に外航船舶の建造を許可にかかわらしめ、その調整を行なうことを内容とするもので、その有効期間は現在昭和五十年三月三十一日までとされております。 わが国経済の発展のためには、今後とも、原材料を中心と…