P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 きょう午前の久保先生の御質問の中にも、四十七年度、四十八年度の赤字補てんの問題、それからまた、電力からはね返るいろいろな問題の御指摘もございました。また、物価の問題等もございました。先生と同じような御指摘がございました。いろいろな問題点は確かに多く含んでおると思います。しかし、せっかく十年の再建計画をもちまして発足してまいっておりますし、この基本的な計画というものはこれを踏襲させていただきたい。いずれまたいろいろな面から…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 御指摘のように、いろいろな問題点を含んでおることは私もよく承知しております。しかし、これは基本的な一つの計画でございまして、あるいは途中において見直すというようなことができるかもわかりませんけれども、いま今日の時点におきましては、この計画を一応の目標にいたしまして再建の努力をしてまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 ただいま御提案の修正案につきましては、政府といたしましては賛成いたしかねる次第でございます。 —————————————

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 ただいまは、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 いま答弁資料をやろうと言いますけれども、率直に私の感じを、いま御指摘の点について申し上げたいと思います。 計画造船の功罪につきましてはいろいろあるけれどもいまは言わぬということでありますが、戦後あの荒廃の中から立ち上がった功罪ということにつきましては、私は功のほうを大きく認めたいと思う次第でございます。 それから、海運政策の基本は、貿易立国の日本でございますから、どうしても安全な、安定した輸送ということが基本にならなけれ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 第一点の海運会社が海外投資によって利益を海外に逃避させているのじゃないか、それが仕組み船あるいはチャーターバックあるいは売船等によって現実にその姿が出てきているのじゃないかという御指摘のようでございますが、まあ私は、日本船に日本船員が乗るというのが一番いいことだと思います。その次にはやはりこの仕組み船というようなものは、外国の資本を持ってきてやるわけでございますから、そして借りて運航するというのでございますから、次にはそ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 ペーパーカンパニーと申しますか、そういうようなことにおいてもしも利益を逃避させ、またくらますというようなことがあるとするならば、これはまことにけしからぬ話でございまして、私どもも十分注意してまいらなければならぬことでございますし、また税務当局等においても連絡をとって、そういうことのないような努力をしてまいらなければならぬと思います。 それから中小業者に対してもう少し手厚くやるべきじゃないかというお説でございますが、いまま…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 船員の養成なりあるいは訓練なり、そういう点につきましては、今後も十分な配慮と努力を続けてまいらなければならぬと思います。 なおまた、売船等によって雇用関係が乱れるということのないように、売船にあたりましては、その雇用の問題を十分話し合いの上で先に始末をして、話をつけた上でまいらなければならないということはもうお説のとおりでございまして、今後もそういう点につきましては十分配慮してまいるつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 この臨時法につきましては、時限立法でいろいろな経過をたどってきたのは、それぞれにそれぞれの意味をもって延長してまいりました。そのことはいま御指摘のとおりでございます。 ところで、これは恒久化するじゃないか、恒久化というわけでもございませんが、一応廃止の時期等についてだれが一体やるのかというお尋ねでございます。これはやはり政府が、この廃止の時期につきましては法案を提出いたしまして、国会の御意思によってこれを決定していただく…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 御指摘によりまして、いつでも提出もいたしますし、また国会においてこういう点について御報告もいたしたいと思います。議員立法においてこの法律を停止させていただくということももちろんあるわけでございまして、私どももそういう点もよく御相談いたしまして万全を期してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 お話しがございましたように、日本の造船技術あるいは設備あるいは労働力というものは、非常に高度なものでございまして、諸外国からのいろいろなそういう面における注目と申しますか、あるいは受注等におきましても世界に冠たるものであることは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、今後の造船政策というものは、やはり何と申しましても国際協調の上に立って、この日本の力、企業力というものを保持しつつ、さらにまた伸展させていかなければな…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 来年、二、三年で廃止したらどうかというお話でございますが、これはやはり海運政策ともからんだ問題でございまして、船種・船型等多様化してまいっておりますし、LNG船等も、もう現在十四隻も世界の中を回っておりますし、いま計画中でも世界には四十隻あるというのに、まだ日本は一隻も持たないというような現状でございます。したがいまして、そういう面等の問題もまだまだ私は計画造船によって、ひとつ世界の海運におくれないような立場をとっていか…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 御指摘の点は私はよく理解できるわけでございます。片方で計画造船をやりながら、片方でどんどん売船をやって、まるで反対のことをやっているじゃないかという御指摘もよくわかります。理解できます。しかし、売船というのは過保護のためにできたというよりも、経済が成り立たぬ場合のやむを得ざる一つの策で、決して経済的に見込みのある新しい船をどうこうするというわけではございませんから、それにはそれなりの理屈はあろうと思いますけれども、しかし…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 衆議院 運輸委員会 第18号

○徳永国務大臣 ただいまは、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、御可決いただきましてまことにありがとうございました。(拍手)

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) お答えいたします。 国鉄民営論につきましては、総理から検討を指示されたことはございません。これは何か新聞の誤報であると思います。 それから民営の可否については、国鉄が鉄道省から公社に移行された当時からいろいろ検討されておったという総理のこの間の答弁は、私はもう一ぺん速記録を取って読み返したのでございますが、そういうことをるる申し述べまして、山崎議員との間に憲法論まで持ち出していろいろ討論があったわけでございます…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 民営論はさておきまして、いま御指摘のような、公共性と企業性をどういうふうに持っていくかということだろうと思います。したがいまして、いま総裁が申しましたように、公共性の色彩が非常に強いんじゃないかというようなことでございますが、私は公共性を、これを見のがすわけにはまいらぬと思います。これはもう国鉄の発想の点から申しましても、それがために政府が独立採算制を公共企業体に一方的に押しつけるということは、これはよくないこ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 民営論のことにつきましては、先ほど鈴木委員にお答えしたとおりでございまして、昨年来御議論いただいております再建計画において、国もできる限りの応分の負担をしなければならぬ、それからまた、受益者負担と申しますか、そういうような意味で、利用される方々にも御負担を願う、さらに国鉄の企業努力によって経費の軽減をはかる、この三本の柱が再建の大もとになっているわけでございまして、国鉄の公共性というものからして、国がどういうふ…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 公共料金につきまして、それぞれの立場から申請が出ておることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、バス等につきましては、これはもういままでの二年ローテーションの線に沿いまして、しかし、油とかあるいはいろいろな問題がそれにからんでおりますけれども、これを一応の原則としまして公共料金の値上げを認めていかざるを得ないと思います。しかしながら、その場合におきましても、各企業の実績というものを十分検討しまして、公共…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) それからまだトラックについては、この前小柳委員からも手きびしい御指摘がございましたが、もう少し実態をよく見きわめて、トラックにいたしましてもあるいは連絡船等にいたしましても、その実態を十分調査の上、弱い部面の経営については、これが安全投資等においても欠けるようなことのないような配慮をするのは当然でございますから、そういうようなところを十分検討した上で関係各省庁の協議の上で公共料金の値上げ等についても善処してまい…

自由民主党運輸大臣1974/03/22

第72回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(徳永正利君) 航空は、御承知のように、昨年航空三社から値上げの問題が出ておりますけれども、まだ私どもはこれを検討中でございます。したがって、運輸審議会にもまだ答申を求めておる段階でございません。しかし東亜国内航空は、御承知のように非常に合併当時からいろいろな問題があり、その後また大きな事故を起こした等のことも加わりまして、経営内容はきわめて悪いわけでございます。特に、幹線のジェット路線はいいわけでございますが、このYS11の…