徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 私は、これは非常にお気の毒でもあるし、必要なことだと思います。これをすぐストレートに国鉄に割引せいというふうな方法がいいものか、先ほど先生御指摘のように、厚生省に医療の一環としてこれを考えるべきか、これは検討に値する問題だと思うわけでございます。 もちろん、内部疾患の問題もございましょう。あるいはその他もろもろの気の毒な方々が私はあると思うのです。でございますから、そういうものを総合的に検討して、そして国が社会福祉国家の…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 お説のように、非常にお気の毒な方ばかりでございますし、先ほども申しましたように銭金のことでこれを割り切って、それじゃ額が少ないから国鉄でやれ、こういう意味ではなくて、私はもう少しこういう方々に対するあたたかい国の政策というものを、どういう面でカバーしていくか。国鉄で通う、いわゆる運賃をも含めた、そういう政策があってしかるべきだろうと思うのでございますが、これはひとり内部疾患の方ばかりではございません。いろいろな新しい病気…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 でございますから、私はそういうふうなものはやる必要ないなんということは毛頭考えておりません。ただ、その対策としては、老人対策もありましょう、あるいはまた精薄対策もありましょう、内部疾患の対策もありましょう、そのほかいま新しい問題が提起されておるいろいろなもろもろの病人の問題もございましょう。そういうようなものは社会福祉的な立場から、あるいは一元的にそういうような高度な立場から、ひとつそういう方々に対する対策というものはあ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 私は、先ほど来申しておりますように、ここでそういう方々の足だけ解決すればそれで済むという問題ではないと思うのです。でございますから、いろいろなそういう方々に対するあたたかい施策というものは社会全体の中で進めていかなければならぬ、この一環として検討しなければいかぬ問題であって、もちろんこの足の問題もおろそかにするわけではございませんが、いろいろな社会福祉政策全体の中で、なおあたたかくこういう方々に対する政策を進めてまいらな…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 厚生省とも十分相談いたしまして、そればかりで解決つく問題でもなかろうと思いますけれども、検討していきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 いろいろいままでの議論を通じまして、そういう方々がほんとうにお気の毒であり、私も、先ほど申し上げましたように、仕事をしておって、平生は健全なからだをしている、しかし、血の入れかえか何かでございますか、そういうようなことをやらなければ——週に一回か二回か、遠い山坂越えて、しかも平生働いておるので夜を徹して自動車で行かれる、そういう気の毒な状態を私は活動写真で見まして、ほんとうにお気の毒だと思っておったところに、たまたまそう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 旧軍人の傷疾につきましては、特別立法においてそういう手当てをしていると思います。いま現実にお困りになっていることには変わりはないわけでございますけれども、そういうふうな不特定多数のものをつかまえて——つかまえるといってはおかしいけれども、対象にした法律でなくて、特定の戦争のために彼らが負傷し、あるいは多くの戦死者を出して、その犠牲の上にわれわれが生き長らえているのですから、そういう意味合いでもって、私はそういう特別立法を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○徳永国務大臣 でございますから、先ほど来申し上げておりますように、私は社会福祉全体の立場から、そういうお気の毒な方々に対しては手厚い処置をとっていかなければならぬ。その一環にこの運賃の割引というような問題も当然議論の対象になってくる。また、対象にして、そういう方々に対する手厚い福祉政策を進めていかなければならぬ、こういうことを申し上げているわけであります。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 三月四日に熊本県知事を環境庁長官のこれは副総理という立場も兼ねて呼ばれまして、私と三名の間に一応、工事の主体は港湾法の定めるところによって熊本県の港湾管理者がやるわけでございますが、しかし、この工事のいろいろなむずかしさとか、あるいはいろいろな点からかんがみまして、運輸省において委託を受けてこの主たる工事は運輸省でやる、こういうことが第一点でございます。 それから第二点は工法についてでございますが、工法というの…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のいまの点は、そういうことではないわけでございます。原因者負担の原則はこれは貫く。それから公害審議会の議を経まして、知事が決定するわけでございますが、残余のいわゆる公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律に基づいては、これはもう国と県がこの法律に基づいてやる。ところがたいへんな大きな作業でございますから、熊本県では、原因者負担がはたして貫けるかどうか、財政面で。そういうことを非常に心配…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 私はこの判決に関する限り当面の被告でございまして、判決は厳粛に受けとめております。と同時に、判決は判決といたしまして、騒音対策につきましては地域住民の皆さん方があんなに苦悩され、困っていらっしゃるのですから、これはもう航空行政の責任者として、私はこの騒音撲滅に挑戦していく覚悟でございます。 しかし、控訴問題になりますと、いま三木長官がおっしゃいましたように、関係する各省庁とも十分お話し合いをいましているところで…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 判決を契機といたしまして、さらに決意を新たにしているところでございますが、判決そのものとまたこの航空行政とは別でございまして、判決そのものは判決として厳粛に受けとめ、この問題に対処するにはいろいろな相談が、いま三木長官からのお話のように関係省庁間で行なわれているところでございまして、しかし、これはこれといたしましても、騒音対策というのは一日もゆるがせにできない問題でございますから、この対策については、私はいろん…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 騒音の対策には、先ほど来公害の問題でもございましたように、まずもとを断つということが一番でございますが、大阪の場合では、新空港をつくってそちらに移転するというのが、これが一番いいことでございますが、この新空港の問題につきましては、ただいま審議会で鋭意御検討を願っているところでございまして、大体七月前後には答申が出てくるのではなかろうかと思います。したがいまして、答申が出ましてから、すぐ右から左に空港ができるわけ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 四十七年の十月から、実は日本でも日航がエアバスで東京−那覇間を飛んでおるわけでございます。また外国の航空会社は、日本にこのエアバスを相当いま離発着させているわけでございますが、それはそれとしまして、大阪の乗り入れにつきましては、地元住民の御理解を得た上でなければ、周辺のそういうふうな特別な環境があるわけでございますから乗り入れないことでございます。なお最近、きょうは八日でございますが、十日から全日空の東京−沖縄…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) まだ構想の段階でございまして、もちろん決定いたしておりません。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 私は実はその新聞を拝見しておらないのでございますが、これは新聞社の計画だろうと思います。私のほうはまだそこまで計画を持っておりません。これは所管の大臣が明確に公式の場で申し述べておきます。 それからいまおっしゃいましたように、だんだん大型化していくなんということをその中で考えるなということでございますが、私も全くそうだと思います。 やはり私は、乗りものの中でも特段飛行機というのは一つ間違いが起きるとたいへんなこ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、まず安全、それから公害防止、この二つをはずさないように進めてまいりたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳永国務大臣 御指摘のように、経済社会基本計画というのは見直す時点にきておると私は思います。そういうような面で企画庁においても鋭意この点をもう検討に入っていると思いますけれども、全くお説のように交通政策なるものをもう一ぺんあらためて見直して、いままで必ずしも自動車偏重ということばかりでもなかったですけれども、ややそういう偏向に流れつつあったこともまたいなめないことだと思います。エネルギー資源の供給制約という点についても、より一そう配慮…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳永国務大臣 私は、産業界がどういうふうな産業構造の変更が今後出てくるかということについての見通しを、実はあまりはっきり持っていないわけでございますが、大体貨物の輸送量というのはあまり大きな変化はなくて、むしろいままでの経過から見ますと、ふえる方向にあるんじゃないかというふうにも考えるわけでございます。こまかい数字は、資料を持っておりませんからまことに恐縮でございますが、そういうような点からいきまして、お説のように貨物輸送というものが…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳永国務大臣 いまその点について再検討を加えておる最中でございまして、経済社会基本計画において、そういうものをあらためていまの時点でひとつ見直して、新しい計画を立てよう、見直そう、こういうことでございまして、いまここでどの時点でどうということは、この基本計画の見直しをいたしました時点でお答えさせていただきたいと思います。