徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(徳永正利君) 無人化駅なんというのは実はつくりたくないわけでございますし、また国鉄につとめていらっしゃる方も、やがては赤い帽子をかぶれるというのが一つの希望で、一ぺんかぶしてあげたいというのは、これはみんなの気持ちだと思うのですけれども、なかなか経営の面その他の面でやむなくこういうような状況をたどっているわけでございます。 無人化駅の管理につきましては、もよりの駅から行っていろいろやらしておりますけれども、御存じのようにガラ…
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(徳永正利君) 非常に機微な御質問で、いろいろ御批判をちょうだいしたわけでございますが、それに対しまして私からのこの御批判の取り上げ方というものにつきましては、この際まことに申しわけございませんが、ひとつ御遠慮させていただきたいと思いますけれども、この問題、この日中政府間の航空協定の締結によりまして南西航空の運航に支障が来たしているんじゃないかという点につきましては、今度米軍からこの沖繩FIRを引き継ぐにあたりまして、運輸省と…
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(徳永正利君) なお、技術的な問題でございますし、詳細につきましては航空局の次長から御説明申し上げます。
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(徳永正利君) 基本的にはやはり労使間の問題だろうと思いますけれども、いまおっしゃったようなもろもろの問題がこれには複雑にからんでいるわけでございます。したがいまして、先ほども次長が申しましたように、将来の願望は願望といたしまして、関係のそれぞれの方とも十分連絡をとって、そういう方々の問題の要望解決のためには私どもも今後努力をしてまいりたいと、かように考えております。 —————————————
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(徳永正利君) 台湾側から、自分のほうはそちらに飛ぶことを停止するから、日本側からの乗り入れもやめてくれと、こういうことにいま相なっているわけでございます。したがいまして、これから先どういうふうなこれが動き方をするかということは、私どもといたしましては、いままでよりも、より安定した形で民間の取りきめによってこれの運航をはかりたいというこの願望は終始変わらないものでございます。したがいまして、いまお話しになりましたような形という…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、近年、航空機の強取、爆破等民間航空の安全を阻害する犯罪行為が頻発し、その内容も次第に凶悪化する傾向にあります。民間航空機に対するこれらの犯罪行為は、乗客、乗員等の生命及び財産の安全を阻害するばかりでなく、航空業務の健全な運営にきわめて深刻な影響を及ぼし、また、民間航空の安全に対する世界の諸国民の信頼をそこ…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) ただいま御指摘のように、航空関係はまだ歴史がいわゆる浅いわけでございます。ほかの交通機関に比べまして歴史の浅いことは御指摘のとおりでございまして、路線あるいは空港、保安、、特に安全問題についてはこれはもう最重点的に、何よりに先がけてこの対策を進めておるところでございますが、ハイジャックの防止とかあるいは企業の育成、あるいは空港の整備等におきましても、近時いろんな問題を提起しているわけでございます。したがいまして…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 航空行政の展望ということでございますが、やはり私はいままでは需要を追求するためにのみ——ということはございませんけれども、その需要追求に多くの力点を置いたがためにいろんな問題を起こしていると思います。たとえば環境保全、環境破壊と申しますか、公害の問題もその一つでございます。まあ、幸いにしまして安全の問題につきましては、これはもうあらゆる公共交通機関、そればかりじゃなくて、私的な機関もそうでございますけれども、安…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 運輸省といたしましては、外務省からコピーを一通もらっております。それを国際課長の手元において保管をいたしまして、これは国際課長、それから審議官、次長、航空局長、それから両次官、大臣、これはコピー等をとって回すわけではございません。それはちょうだいしておりますただの一通を、課長の持ち回りによって見せておるわけでございます。 したがいまして、それらのものを外部の人に写しを出すとかあるいは見せるとかいうことは絶対にございません…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 内容につきましては、昨年来長い経過を経ておるわけでございますが、その出発にあたりまして、外務大臣との詳細についての打ち合わせはいたしておりません。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 外務大臣が中国からお帰りになりまして、私に一応、内容等につきよく記憶にございませんけれども、大体いろいろなお話し合いもあったようでございますが、最終的には日本政府においてきめることだということで、いま外務大臣からお話がございましたような手続を踏みまして両省でいろいろ話し合いをしたわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 この内容につきましては、いろいろな御批判なりあるいは評価があろうと思います。私どもも、新聞等で報道されておりますように、パキスタン・ルートというものを非常に熱心に交渉をいたしたわけでございますが、その結果といたしまして、小川大使並びに姫外相の間で、日本を不当に差別することはないということを明確に述べておりますし、文章上にとどめることはできませんでしたけれども、なおまた、寺井航空局長と相手側の副総局長の間におきましても、こ…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 新聞ではいろいろ報道しているようでございますけれども、運輸省といたしましてはいろいろな原案をつくり、いろいろな角度からいろいろな検討をしたことは事実でございますけれども、その報道そのものが運輸省の最終決定案ではないわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 四十五年の閣議決定の線はまだいきているわけでございまして、これを変更するにつきましてはそれぞれの手続を踏まなければならないと思っております。したがいまして、これから先検討すべき問題でございまして、決定した問題ではございません。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 この日中間の航空協定において、日本の航空政策に及ぼす影響はどうだというのが一点でございますが、原則的な考え方としましては、協定の前文に書かれておることでございますけれども、今後この路線を通じましていろいろな人的な交流というようなものが開かれていくことだと思いますし、直ちにこの協定によって将来展望するものは何かということになりますと、いろいろな考え方があろうと思いますが、さしあたっては協定の前文に書かれておるようなことだと…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 外務省からのお答えが妥当かと思いますが、運輸省といたしましては、先ほど御指摘のございましたいわゆるパキスタンのイスラマバード路線につきましては、引き続き休むことなく外務省を通じまして今後の問題として交渉を続けてまいりたいと思っております。 それから、台湾のFIRの問題でございますが、これは与那国島が現実の問題としてあるわけでございますが、この点につきましては、係官二名を派遣したこともお説のとおりでございます。そしてこれは…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 いま現に外国の飛行機は台湾のFIRを飛んでおるのでございますが、そういうようなものも含めて与那国のわが南西航空の飛行につきまして支障のないような技術的な段取りは話し合いができておりますけれども、それを最後どういうふうな形で煮詰めるかという点につきましては、ただいま外務省を通じて話を進めている、こういうことで、私どもは安全な航空ができるものと考えております。 それから、将来与那国島を囲んだFIRの問題でございますが、これは…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 御指摘の点につきましては、政府といたしましても、元来企業の問題でございますけれども、こういう不幸な事態になったわけでございますから、そういう問題の処理につきましては、十分各関係方面と連絡をとりまして、遺憾のないような努力を重ねていきたいと思っております。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 両国それぞれにやはりそれぞれの経済的な立場を踏まえまして、最初から出したり切ったりというようなことでいろいろな交渉が進められたわけでございますが、詳細につきましては当事者から御説明申し上げますけれども、いずれにしましても両方が出し合ったぎりぎりの線がそういうところに落ちついたということでございまして、いろいろな立場から御評価はあろうかと思いますけれども、そういうことで妥結を見たわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 パキスタン経由路線は御承知のように中近東あるいはヨーロッパあるいはアフリカに対して非常に時間的に、距離的にメリットがあるわけでございます。いままで動いております路線よりもそういう面でははるかに大きなメリットを持っているわけでございます。 それから国際路線ではないじゃないか、それを要求したということはミスじゃないかというお話でございますが、私どもはいま直ちにすぐ飛ばせという要求ではないわけでございます。協定の中にそのことを…