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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 いまいろいろお話がございましたように、いろいろな考え方があると思います。土地ばかりではございません。デパートを経営している会社もございますし、あるいはまた、その他の事業を経営している会社もあるわけでございます。しかし、その経営がかりに非常にうまくいっているときはその利益を鉄軌道部門に入れろ、赤字になったときには鉄軌道部門がそれを受け持つかということになりますと、これもまた、たいへんな問題を起こすことになると思います。土地…

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 先生のお話、私もよくわかるわけでございますが、しかし、そのように開発部門からの収益というものを、こういう物価狂乱のさなかに今度限りでもひとつやってみぬかという御提案だと思うわけでございますが、しかしながら、そういうものはやはり別途、たとえば税制の面でございますとか、いろいろ国会でも御審議いただいておるわけでございますけれども、そういう面で始末をつけるべきだというふうに考えるわけでございます。この鉄軌道の部門の収益というも…

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 全般を監督しております運輸大臣としてお答え申し上げたいと思います。 いま御指摘のような点につきましては、原先生の直接質疑応答に立ったのはこれが初めてでございますけれども、御経歴なりお人柄なり、そういうようなことは十分承知しておるつもりでございます。 御要求の資料に対してそういうふまじめな資料を提出するというようなことは、まことに遺憾なことでございまして、今後国鉄なりあるいは鉄建公団なり、そういうことのないように十分注意し…

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 私ども、原則的には先生の説に全く賛成でございます。ただこれ、禁止するかというところまで踏み切るにはまだいろいろな問題があろうと思いますけれども、長距離は海運あるいは鉄道、近距離はもうやむを得ず車、こういうような運送体系に総合交通体系を組みかえるべきだ、見直すべきだということに関しましては、全く同感でございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 ただいま総合交通体系の見直しを審議会に諮問いたしまして、御答申をいただくことになっております。しかし、これがすぐ右から左に出てくるとも、時間的にいろいろな問題があろうと思いますけれども、いまの御趣旨につきましては私は全く賛成でございまして、この点につきましては今後明確に議論のたたき台になるような提案をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 省資源の立場からも、あるいはまた公害の立場からも、私先ほど、先生の御意見に全く同感の意を表したわけでございます。この森林鉄道の問題は、またこれはいろいろな歴史があろうと思いますけれども、それはそれといたしまして、原則的には、私はやはり、いま小回りがきく、非常に便利だということだけを、経済的な効果を追っかけるということのみに終始するのはいかがかと思いますし、先生の御意見は農林大臣によく私はお伝えいたしたいと思います。 都市…

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 八分以下の配当につきましては政府の配当をちょうだいしないということは、御指摘のとおりでございます。しかし、日本航空もだんだんと国際競争力がついてまいりましたから、私は配当のことについても政府の出資に対しまして検討をしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 しかし、経常利益を見ますと、今後どういうふうにこれが動くかということを見ますと、油の値上がりによって非常に大きな打撃を受けておるようでございますし、いま直ちに…

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 御指摘のように二つ方法があると思いますが、そういうものをあわせましていま検討を命じているところでございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/22

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○徳永国務大臣 ただいま御決議をいただきました趣旨に沿いまして、航空交通の完全安全対策に万全を期してまいる決意でございます。(拍手)

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) 何かここに書いたものが、これに対する答弁資料があるそうですけれども、私はこれを読んでも、これはお役人の間で書かれたことでございましょうから、率直に言えということですから、私は率直にそういう資料なしでお答えしたいと思いますが、これは恩給の場合におきましても常にこれが問題になっていることは御指摘のとおりでございます。私どももこれを党にあって審議するにあたりましては、いかにもそういうことがあるじゃないか、一年半前、も…

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほどの御質問は、非常に原則的な高邁な御議論だと思って、私もそのつもりでお答えしたのですが、いまさしあたって、当面それじゃどういうふうな物価上昇等を背景にして考えているかというお話でございますが、これは恩給とか他の公的年金の改定時期との関連もございますし、財政面の影響もございますので、この年金の改定時期をさらに繰り上げるかということについては、これまたなかなか困難な問題もあるようでござ、ますけれども、しかし今後…

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほど来申し上げているような現在の状況でございますけれども、おっしゃるように、ひとり公共企業体の退職年金ばかりでなくて、これはもう連動しているわけでございまして、もちろん、提案理由の中の説明にも申し上げておりますように、恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上げると、これが中心になって動いているわけでございまして、この改正、修正と申しますか、等につきましても、先ほど御説明申し…

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) いま政府委員からお答え申し上げたような方向で努力してまいりたいと、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほどお答えしましたように、早急にそういう問題についてはひとつ努力をしてまいりたいと思います。ただ、私はね、まあ国鉄部長がそのみんなのやつをやってるんで、あの三公社の中にも、この問題についていろんな異論があるわけなんです。これはもう先生のほうがよく御存じですが、その調整が、私も最初、いろいろこの中に入ってみて、こっちをとればこっちがいかぬと言うし、こういったらどうだと言ったら、いやそれはおれのほうが承服できぬと…

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) いまの共済の問題についてお答えしたわけでございますが、私は、この総合助成主義というのも一つの考え方かもしれませんけれども、やはり個々の問題を一ぺん洗い直してみる必要があると思うのです。たとえば、国鉄が社会保障をやっているわけなんです。それは国有鉄道なんだから当然社会保障をやるべきだと思いますけれども、それを国鉄が国鉄の裁量によってこれをやるということよりも、もう少し、ちゃんとした役所があるんですから、厚生省なら…

自由民主党運輸大臣1974/05/21

第72回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(徳永正利君) 二兆四千億のこれは利息相当分としての額だそうでございまして、これはやむなくふやさざるを得ない、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(徳永正利君) 海難防止と救助対策につきましてお答え申し上げます。 海難を未然に防止するためには、法制の整備、また、施設の充実、関係者の安全意識の高揚等の対策が重要であることは、御指摘のとおりでございます。このため、運輸省といたしましては、海事関係法令の励行、あるいは航路標識の整備、海上交通と漁業との調整等をはかるとともに、海難防止講習会等において気象情報の的確な把握、無謀操業の自粛等を指導し、海難防止につとめておる次第でござ…

自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) せっかくの御指名でございますので……。 この条約は、申し上げるまでもなく、国際民間航空機関の主催のもとに一九七一年九月にカナダのモントリオールにおいて作成されたものでございまして、その内容は提案理由の中で御説明申し上げておるとおりでございます。 なお、この条約の締結にあたりましては、所要の国内の制度が整備されることが必要でございまして、現行の国内法のもとでは、いま御指摘がございましたように、業務中の航空機、それ…

自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、この問題は、お説の点につきましては十分私ども理解できるわけでございます。いま実務担当者間におきまして国内法の整備のための検討を続けておるところでございます。 なお、この条約のいわゆる発効等につきましては、いろいろそれぞれの機関において、三十カ国の批准を必要としておりますが、条約の成否に大きな影響力を持っておりますアメリカがまだ実は足踏みをしているような状態でございまして、このアメリカの動きなども…

自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、搭乗員の問題につきましては、これはもう私も御指摘のとおりであると思います。 かつて、私が兵隊におりましたときには、そういうようないろいろな諸規程がございまして、ちゃんときちんとしておったものでございます。当時といまはその状況も環境も違いますからではございますけれども、特にまたハイジャック等によりまして、政府が自分の飛行機、自分の搭乗員というものを持たないために救援にお願いしなきゃならぬというような…