P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/08/21

第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○徳永国務大臣 いま航空局長から御答弁申し上げましたように、十分地元の皆さん方とも協調して調査いたしまして、その上で予算措置が必要な結果が出てまいりますれば、当然そういうものも含めて善処いたしたい、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 昭和四十七年度日本国有鉄道決算書を国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十七年度における日本国有鉄道の運輸成績は、対前年度比、旅客輸送人員は一%増、旅客輸送人キロは四%増、貨物輸送トン数は六%減、貨物輸送トンキロは四%減となり、収入においては、旅客収入において対前年度七%増であったのに反し、貨物収入においては、対前年度四%減少いたしました。 以下、収入支出の内容を勘定別に御説明申し上…

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) ニアミスの問題は近時いろんなところから取り上げられて、また起きておる問題でございまして、もうまことにこういうことは遺憾のきわみでございます。 特に、いま御指摘のございました問題につきましては航空局長が御説明申し上げたとおりでございますが、お説のように問題がなかったからこそでございますけれども、これはもう許される問題じゃございません。日本航空に対しましても、またその他の航空会社に対しましても、そういうことのないよ…

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 私、その点まだつまびらかにいたしておりませんが、もしシナトラ氏が強引に東京空港を願、また東京空港当局がそれに応じたとすれば、お説のようにまことに遺憾な事件でございまして、こういうことのないようにしなければならぬと思っておりますが、その辺をさらによく調査してみたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) たいへん御激励をちょうだいしまして恐縮しておりますが、こういった特に大規模な空港の建設等につきましてはいろいろな問題複雑な問題を含んでおることは先生御承知のとおりでございます。したがいまして、今日までもそれぞれに努力をしてまいったところでございますが、思わざるいろいろな支障のためにいまだに開港にこぎつけていないことはまことに残念でございますし、申しわけないことだと思っております。私もその責任を痛感しております。…

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) それは全く思い過ごしだと思います。先ほどおっしゃいましたように、それぞれの立場におる者は、せめて一番機が飛ぶまではおれがやりたいというのは、そのくらいの熱意でみんなやっているわけなんです。私もその熱意でやりますけれども、私の任期中にできるかどうか非常に問題もあろうと思いますけれども、みんなつもりとしてはそういうつもりでやっておる。今度交代いたしましたのはそういうわけではございません。公団等の人事に関しましては、…

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 開港時期を明確にして、しかもそのよって来たるべき内容を明示して国民世論に訴えろというお話でございますが、私どももそういう方向でいまいろいろ問題点のあるところを詰めておるわけでございます。いまもお話がございましたように、タンクローリーという問題も考えられたのでございますけれども、とてもこれはタンクローリーにおいてやれる仕事ではないというわけで暫定的な燃料輸送方式に切りかえた、そうしていま鋭意その問題を一つ一つ工事…

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) いつそれでは飛ばせるかというお尋ねでございますが、そういうようなことも、いま申し上げたようなことを一つ一つつぶしていかなければならない問題がございます。具体的に解決のめどを一つ一つにつけていかなければ問題があるわけでございますから、いまそういう問題について、公団あるいは運輸省航空局あげてその問題に取りかかっております。したがいまして、いま、いつそれでは開港できるかということを、およそでもいいから言えということで…

自由民主党運輸大臣1974/08/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 大体あと、今月は、もう八月の終わりでございますから、三、四カ月のうちにはそういうような具体的なめどを立てたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) 新しい五ヵ年計画を総需要抑制の立場から一年延ばさざるを得ないような状況になってまいったわけでございます。したがいまして、明年度の予算編成にあたりまして、この経済動向ともにらみ合わせまして、その計画をどういうふうにつくり上げるかということは一つの問題点であろうと思いますが、しかし基本的な理念といたしましては、先ほど御指摘がございましたような点を踏まえると同時に、廃油の処理でございますとか、あるいはごみ、あるいは流…

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、核燃料並びに使用済み燃料等の放射性物質の輸送は、原子力発電の営業運転が増加するに従って増加するということは当然考えられることでございます。その取り扱いにつきましても、輸送の安全上の基準が定められておりますから、一般の公共埠頭での取り扱いについても特に問題はないと考えられますけどれも、しかし、その取り扱いが大量で、しかも定量化するというような場合についてはもう専門港湾あるいは一般の埠頭とは区別された…

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほど来の御質問を拝聴いたしまして、いろいろ今後私も勉強しなければならぬこともございますが、お説のようにコンテナ輸送あるいはカーフェリーの輸送等の進展の影響があらわれてまいっておる現状にかんがみましてILO条約及び勧告、それから港湾調整審議会の建議、そういうようなものもございます。そういうようなものを十分尊重いたしまして港湾労働者の雇用の安定、それから生活の保障、それから労働条件の向上、こういうものにつきまして…

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) この諮問並びに答申は、やはり経済社会基本計画を一応基礎にできてまいりました総合交通体系というもののいわゆる大都市版だと思います。総合交通体系の中のいわゆる都市交通版、バス、タクシーに対する都市交通版だというふうに私は受けとめております。したがいまして、いままでずっと森中委員の質疑を通しましてお説を聞いておりますと、一応結びのところで五年計画として、五年以内に実現する方策をワクの中にはめたんだから、これに対してで…

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) 一応この答申というのは、この第六章の「結び」にもございますように、実現されるべきものを「五年以内に実現するためとるべき方策の大枠を明らかにしてきた。」と、こういうことでございまして、これを五年以内、五年たったらこれはおやめなさいとかそういう性質のものじゃないと思うのです。五年以内にこういうものを整備してみたらどうだと、その大ワクはこういうものだという意思をあらわしていると思うんです。 したがいまして、これが将来…

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) 私はそう大きな隔たりのある議論ではないような気がするわけなんです。バスなりあるいはタタシーなりが受け持たなければいかぬ分野というものを確立していかなけりゃいかぬ、これはもう交通体系の中では当然なことでございまして、それは一体今日まで、あるいは将来変化していく背景というものはどういうところにあるのか、これは答申の中の総論にもございますような、いわゆる「国民総生産の飛躍的増大と国民生活の急速な向上をもたらしたが、そ…

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) 時期をいつとかいうようなことにつきましては、さらにその運営状態等も当然調査、勘案しなきゃならぬと思いますが、近い将来においてやはり運営に支障を来たすというような事業に対しましては運賃の改定ということもやむを得ないというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1974/05/30

第72回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(徳永正利君) この問題につきましては、いつまでも暫定運賃でおるわけにはまいりません。したがいまして、四十八年度の決算状況も十分調査いたしまして、そうしていまの暫定運賃中にそれが吸収できるのかどうなのか等も十分勘案いたしまして本運賃に切りかえたいと、かように考えておりますが、その時期等につきましては、まだこれから検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党運輸大臣1974/05/29

第72回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、困難な問題もございますが、御趣旨を体しまして十分検討いたしてまいりたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 膨大な財政赤字を持っておりまして、財政の問題等について憂慮すべき問題をかかえておることは御指摘のとおりでございます。 なおまた、これが、いまお話のございましたように違法なストを繰り返すことによっていろいろな御迷惑をかけ、また国鉄当局に対しましても財政的なマイナス点を積み重ねておることも御指摘のとおりでございまして、この点につきましてはまことに遺憾でございます。 申すまでもなく財政の再建は、やはり労使の安定した関係確立が必…

自由民主党運輸大臣1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○徳永国務大臣 この件につきましては、四十三年に申請を出しておるようでございます。まあでき得ることならば円満な話し合いによってこれが解決することが望ましいことでございまして、今後も、先ほどお話のございましたような、知事なりあるいは市長なり、そういう仲介を入れて同じテーブルに着いて、お互いに忌憚のない意見を披瀝してそこから一致点を見出していくという努力は積み重ねてまいらなければならぬと思いますが、なお事業認定につきましても、いつまでもこれ…