徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 書類を、相当な分厚ないままでの答申の書類でございますが、それを千何百部というぐらい整えなければなりませんから、そういう手はずを進めております。したがいまして、今月末になりますか、あるいは来月早々にでもなりますか、なるたけ早い時期に、まず、そういうふうな書類を整え、それを関係の向きに送付いたし、あるいは持ってまいるとか、いろいろな方法はあろうと思いますけれども、そこから始めたい、かように考えております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 いまお答え申し上げましたように、まず、たたき台と申しますか何かなければなりません、こういうものを答申をいただいたと。そしてその答申に対するいろいろな地元の団体の皆さん方の理解を求めるためには、ただ書類を送りつけるというだけじゃなくて、それまでにいろいろなもろもろの手段が要るだろうと私は思います。よく俗用語でいわれております、いわゆる根回しということばがございますが、ごあいさつも要ると思いますし、あるいはその内容の注釈も要…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 これだけの大計画でございますから、海上にこういう空港を建設するということも、世界的にも初めてぐらいの大規模な画期的なものでございますから、いろいろな困難や、あるいはまた今日まで二年十カ月にわたって御審議をいただきましたけれども、それは騒音その他いろいろな角度から、世界各国の事情、いろんな面から検討して、大体泉南沖にこういう空港をつくったならば適当であろうという答申をちょうだいしたわけでございます。したがいまして、これから…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 先生の御説に全く同感の面もございます。あるいはまた同感しがたい面もあるわけでございます。住民の環境を保全し、あるいは生活を守る、それが再びこわされるような空港であってはならぬということにつきましては、私は全く同感でございます。そのとおりであると思います。 ただ、いま政府一体になって、まず進めろというお話でございますが、一応その答申をちょうだいいたしましたから、こういうことでちょうだいしたということを地元の皆さん方にも御理…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 私の計画と申しましたのは、御答申をいただいたその内容に関する限り、出そろっておるわけでございますが、これから風向きとか、あるいは季節風がどういうふうに吹いてくるものか、あるいは海流というものが、これをつくった場合にどういうふうな変化を来たすものか、あるいはまた地盤というものがどういうふうに工法をもってやるのが適当であるのか、いろいろな天象、地象あるいは気象等の問題をやらなければならぬ、これがいまから進めなければならないい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 いま答申をちょうだいしたばかりでございまして、それまでに飛行機を飛ばしたり、いろいろな騒音の一応の調査等はやっておられるようでございますけれども、まだどこに橋をかけるとか、どういうふうな埋め立てにするのか、あるいはそれをやったために潮流はどうなるかというような具体的なものについては、この答申の中には実は出てきてないわけであります。そういうようなものをいまから先調査いたしまして、繰り返して申し上げておりますが、そういうもの…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 いまの空港は存続するなら存続するというふうにはっきり言えというようなお話しでございますが、私どもは、先ほど来申し上げておりますように、廃止することもあるぞ、廃止されても、新しい空港でこれを受け入れるだけの規模と考えの上にひとつ答申をしようというふうに受け取っております。これは総会における委員長の報告でもそうございましたから間違いないと思います。 したがいまして、私どもはその存続につきましては、たびたび申しておりますように…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 いま具体的な例をおあげになりました、防音工事あるいは損害賠償の思想を入れて移転補償、それから五ベッド以下の病院等についての補助の問題でございますが、これはいずれも大切な問題だと思います。ただ、いま先生御指摘のございました民家の防音、全家屋をというわけには、なかなか一挙にはまいらぬと思います。まいらぬと思いますが、いまの現状に私どもは甘んずるものではございません。これはこの予算編成を通じまして一歩でも二歩でも前進さしたいと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 お説のとおりでございます。今後そういうことの再びないように厳重に注意いたしまして、またそういう実施にあたりましては綿密な事前の連絡を明確にいたしまして、いま御趣旨の点におこたえいたしたい、かように考えます。お許しいただきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 総理が関西でいま物議をかもしたような発言をしたということは新聞で承知したわけでございますが、私も総理に、どういうことを言ったかという詳細な点については問い詰めておりませんけれども、いままでの運輸省がとってまいりました見解に全く相違はない。また、今度出ました答申を尊重してまいるということについても何ら変わりはございません。このことは明確にいたしておきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 新聞の報道を拝見しただけでございまして、それが速記録あるいは録音にとってあるかどうか、その辺も明確に詰めたわけではございませんが、私どもの見解というものは、総理の舌足らずなところは、問題になったとすればあったと思います。あったと思いますが、それは説明不十分な点でございまして、私どもの政府の見解に何ら変わるものはございません。このことは先ほど来申し上げておりますように、明確に申し上げておきます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 担当が私でございますから、総理の発言に私がどうこうと言うわけじゃございませんが、いまおっしゃいましたように、政府全体の意見としましては答申を尊重してまいるということで、総理もいままでにいろんな御発言があって舌足らずなところがあったと思います。そういうような問題はすでになかったというふうに御理解いただいてけっこうでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 撤回ということになりますと、いろいろことばのごろやら何やら、のどにひっかかるものがございまして、それで大村副長官もいろいろと答弁を繰り返しているのだろうと思いますが、要するに、最終的な見解によって、すべてのものが最終的には見解にまとめられたというふうに御理解をいただきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 かねがね繰り返し申し上げておりますように、廃止される可能性もあり得る、そういう場合の受け方と申しますか、そういう立場で答申をいただいている、かように考えております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 どうかそういうように御解釈いただきませんように、すなおにひとつ私どもも答えておりますから、すなおに御理解をいただきたいと思います。 いまから先何年たちますか、とにかく御協力を得て、御理解を得て、新しい空港をつくらねばならぬということは、これはもう多くの人々の認めているところだと思います。それに従っていまから作業を進め、その時点がいつになるかということは、なるたけ、いまの欠陥空港のあれだけの被害を受けている方々の苦しみをな…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 どういうふうに尊重するか、非常にむずかしい御質問でございますが、私はその盛られた精神を十分くみ取りまして、いま現に伊丹空港において、生活の上からも非常に大きな苦痛を持っていらっしゃるそういう方々に対して、一日も早くそういうものが、新しい空港ができるように努力をしていきたい、こういうことでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 そこに書いてありますそのとおりでございますが、ただ廃止を前提としてという解釈の問題が残っておるだろうと思います。私は、その新しい空港ができたら、これは全部やめにするんだぞという意味で、そこに書かれて盛り込まれておるものとは思いません。新しい空港ができた場合には、現空港の廃止ということもあり得るんだ、そういうようなものを受けて一つの答申をまとめたんだ、こういうふうに解釈をいたしておる次第でございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 新しい空港の答申をちょうだいしたばかりでございまして、これが完成するまでには相当の時間がかかるだろうと思います。あるいは七年ともいわれ、あるいはそれ以上に日にちがかかるだろうと思いますが、その間において航空機に対する音源の対策、音源の進歩、いろいろなものがあろうと思います。そういうようなものも含めまして、私どもは今日までとってきております——新しい空港ができた時点でひとつ地元公共団体の皆さん方と十分相談をして検討しようと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 私は実はそう考えないわけでございます。いままで運輸省が見解を明らかにしてまいりましたように、これから先の十年間にどういうふうな変化が起きてくるのかわかりませんけれども、私どもは少なくとも、先ほど来環境庁長官もおっしゃっておるように、環境基準に合わないような空港に対しては、当然これは廃止すべきであるというような意味の御発言も前環境庁長官以来あるようでございまして、全くそのとおりだと思います。したがいまして、その時点において…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○徳永国務大臣 そう御解釈いただいて、けっこうだと思います。