徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 私が申し上げましたのは、今年の五月に中小の三政府機関の公庫に大体一千億の予算、ちょっとその数字をいま、五月の分でしょう——忘れましたけれども、中小企業庁や、あるいは大蔵省等に積極的に働きかけまして、この融資につきまして、一千億全部これに流すというわけではもちろんございません、そのほか中小、弱小、いろんな企業に対しましての中の一環でございますけれども、このバス業者等に対しても融資するように私どもも働きかけたわけで…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のようなお説も確かにあると思います。御存じのように、東亜国内航空が出発にあたって、いろいろな、これには、私が御説明申し上げるまでもなく、日本航空との合併問題をはじめ、いろいろな過去に歴史があるわけでございます。大事故を起こした——せっかく腰を上げたところを腰骨をたたき折られたようなことになりまして、それが最初のつまずきとして、だんだん今日に至って七十億の赤字をかかえてきた。七十億の赤字をかかえて、行政責任…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 確かに御指摘の点は私の胸にこたえるものがございます。ございますが、この路線の決定等につきましては、既得権その他いろいろな問題がございまして、いま御指摘の四十七年七月一日の航空企業の運営体制についての通達、この点にもう一ぺん立ち返りまして、今後の経営状態等もにらみ合わせまして、早急に、できるだけ早い機会に措置してまいりたいと、かように考える次第でございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) ジェット機の購入は承認しているわけでございますから、機材が日本に買ってきてから飛行場で雨ざらしになるというようなことは考えられぬことでございますから、それまでにはいろんな点を勘案いたしまして間違いのないような、運航に差しつかえのないような配慮をいたしたいと、決定いたしたいと、かように考える次第でございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 四十七年七月一日のこの通達を変えるということになりますと、これは御承知のように四十五年の十一月二十日の閣議了解事項を背景に運輸審議会等の御審議をいただき——運輸審議会のほうが先でございますか、背景に閣議決定をやり、それが大臣通達、こういうふうな順序を踏んできているのでございますから、これを変える場合には、私はやはりいまおっしゃったような審議会の御審議をわずらわすことになると思いますけれども、この通達の範囲内でや…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 何月をめどに決定ということでございますが、まあ機材も入ることでございますから、そういうものも考え合わせましてなるたけ早い時期に結末をつけたい、かように考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点は私もよく理解できるわけなんです。またモノレールの内側はたいへんな人家があるわけで、東京都でいろいろ心労を悩ましておられることも痛いほどよくわかるわけです。このC滑走路というのは外国の飛行機も日本の飛行機も使っているわけでございますが、成田をとにかく早く一日でも開港したいというこの念願にいま燃えていろいろ努力しておりますが、これは別におきまして、この国際線の風向きとか天象、気象によりましてなかなか飛行…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 私に答えろということでございますから、せっかく航空局長が手をあげておられますけれども、私がお答えいたします。 御指摘のように、東京都が申しておるような、そういうようなところにおいて問題があれば東京都と共同してやらせます。このことをお約束いたします。 それから前の二十二時−七時の問題でございますが、これも今後はこれを機会にできるだけの努力を積み重ねてまいりたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 重点的に何を運輸行政で考えているかということでございますが、重点的に考えているのはやはり何といっても安全の問題でございます。それと公共輸送機関をおあずかりするわけでございますから、国民の生活をいかに公共輸送機関を監督する立場で守り抜くかというこの二点が私に課せられた一番大きな問題だというふうに心得ております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) たいへん原則的な問題でございますが、そういうような過疎地帯——過疎地帯ばかりではなく、先ほども申し上げましたように、国民の足というものはもう生活の即実態でございます。この国民生活をどういうふうに守り抜くかということが一番大切な問題であるというのは先ほど申し上げたとおりでございまして、私どもとしましては、これをどういうふうに具体的に個々の問題に対処するかということで、今日までもバスの問題あるいは中小私鉄の問題等い…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) その中の、多くの中の一つでございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 私の申し上げました原則は原則としておいておきまして、合理化をやらなければ補助をしないぞということではないであろうと思います。とにかく放漫な経営はごめんだと、できるだけ国民生活にサービスを供給する、できるだけのやはり合理化によって経費の節減をはかってくれという願望でございまして、それがそういう文書になってあらわれておると思います。でございますから、私の考えとそごするものはないと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 一カ月に通学定期が一万四千五百八十円ですか、来年の二月からは一万五千百二十円になると、これはやっぱり——学生割引をしての数字ですかどうか、よくその辺がわかりませんけれども……
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) いかにも道立の高校の授業料の千二百円に匹敵して高いと私もそう思います。この通学定期の割引について、文部省と共同闘争をやれということでございますが、こういう実態をお聞きしましたから、文部省にもこのことをお伝えしまして、善処するように要望いたしたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 今後もそういう方向で努力してまいりたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 私は現場の詳細についてば存じませんけれども、少なくともいま政府委員が御答弁いたしましたような諸規則の上においての責任と申しますか、指揮命令は船長がやっているというふうに心得ておりますが、まあ内容が原子力の問題でございますし、いろいろな御意見と申しますか、船長に対するアドバイスと申しますかそういうものは船内でいろいろ行なわれているんではないかというふうに思いますけれども、あくまでも最終的な責任というものは船長が持…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) いろんな詳細の報告等について、どういう名前でどういうふうな連絡があったか、私は詳細には承知しておりませんけれども、船長の権限そのものについて、私がここで指揮命令するということではなくて、やはり船長。現場の状況というものについては、私はその詳細を承知してないわけでございます。したがいまして、報告の範囲内においては、やはり私の責任の分担というものは明確になっておりますから、私の責任の範囲内においてば私に責任のあるこ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 船員につきまして、決してないがしろにしておるわけではございません。これは新聞——あの中には報道班員がたしか三名でございますか三社でございますか、よく存じませんけれども、とにかく乗っている。そういうようなところからいろんな情報と申しますか、が出てくるわけでございますが、そういう情報によってこれが報道されるということで、船員の問題についてそういう報道が非常に少ないということは、これは御指摘のとおりかもわかりませんけ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 私も長い間の船乗りでございまして、十五の年から十八年ばかりほとんどが船の上で暮らし、先生のお気持ちは私にもよくわかるわけでございます。まあ地元が入れないと言っているのは、やはり原子炉に対する不安があるからだろうと思います。地元の県知事なり、あるいは自民党の人々なり、そのほかの人が言っておりますことは、安全が確保されなければ、それが了承できなければ入港お断わりということのまくらことばがあるわけでございます。 した…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○国務大臣(徳永正利君) 最善の努力をいたしまして御指摘の点にこたえたいと思います。