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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 ただいまそういうようなこともあわせて省内におきましても、また与党でございます党の皆さん方に御相談して検討を続けておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 十月から運賃の値上げをしていただくわけでございます。そういうようないろいろな観点から今後これをどういうふうにするか。いま私どもの考えとしては、いろいろな要素を検討いたしまして、十分国民の皆さんの納得のいくような方法をひとつとりたい、かように考えている次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 そういうようなことをただいま検討している、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 この運賃の問題につきましては、いろいろな角度からいろいろな御意見が出ていることも承知しております。そういうようなもろもろのことをひとつ弾力的に考えてみたらどうかということであろうと思いますが、そういう意味に私は考えております。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 現にやっておらぬことでございます。これはやろうとしても国会のあることでございますから、もう私一存でどうなることでもないわけでございます。まあそういう意味におきまして、いま直ちにそういうものに、ではどうである、こうであるということについて、私の意思の中にはまだないわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 まあ物価の問題につきましては、政府あげてこれに対決して撲滅をはかろうということで、鋭意これに努力している最中でございます。その成果というものは起伏はございますけれども、私は漸次見るべきものが出てきていると思います。消費者物価の上昇等につきましても十月はお米の問題あるいは運賃の問題等、その他いろいろの問題がからみまして、あるいは二%ぐらいの消費者物価の上昇を見るかもわかりませんけれども、対前年比で比べますとそれは相当大きな…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 今年の七月の指数をとっていろいろお話しでございましたが、七月は新聞代の値上げあるいは野菜等の高騰で、一番この月が悪かった。消費者物価も前月比二%増になっている月をおとりになってお話しになったわけですが、私は、これが続いてないことも先刻御承知のとおりだと思います。 なお、いま御指摘の点につきましては、いろいろなことを考えまして、今後十分検討してまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 この過疎の問題につきましては、特に、地方過疎地帯においては、ここ二、三年来特に急激な交通機関の経営悪化を見てきたわけでございます。これにつきましては、先ほど来いろいろ御質疑がございましたように、バスの補助対策の問題でございますとかあるいは地方軌道鉄道の欠損補助の問題でございますとか、一応運賃の適正化を確保するとともに、そういう点を十分配慮し、昨年度、昨年度というよりも、今年度におきましては、バス対策等につきましては、十分…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 私鉄の欠損補助につきましては、先ほど来政府委員から御答弁を申し上げておりますように、今年来もさらに増額いたしましてこれの対策を進めようとしておるわけでございます。 なお、赤字を理由に路線の廃止を迫るという事例はつかまえておるかということでございますが、これは地域、団体、住民等の意向等を十分配慮いたしまして決定しなければいかぬ問題でございまして、ただ赤字がゆえにこれを切り捨てごめんで処理するというようなことはいたしてはなら…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 その書類は私承知しております。つい二、三日前でございますか、陳情の方々がお持ちいただきまして、もうこれはだいぶ感情的にもこじれたようでございまして、私はまた、それはたしか常務理事の名前になっていると思うのですが、草を取ってくれたのにありがとうございますとおじぎをしておけばいいものを、そんなものを書類まで出してやるということはまことにおとなげない話だと思うのです。先生も百も御承知のように、これには長い間の歴史があるわけでご…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 衆議院 運輸委員会 第2号

○徳永国務大臣 先生のおっしゃること、よくわかります。理解できますが、また住民の願望というものも私は受けとめているつもりでございます。したがいまして、私どもの出先でございます責任者もこの調査委員会の中に名を連ねまして、総合的な交通体系について、一体どれが一番いいかということをせっかく調査会をつくって検討に入ろうとしておる、あるいはもう回を重ねて入っておるわけでございますから、これの現場の皆さん方の御意見、また運輸省の責任ある出先の者たち…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 通常選挙が終わりまして、皆さんそれぞれ御当選いただきましてこの委員会でお目にかからしていただきますことをたいへん光栄に存ずる次第でございます。また、初当選あるいは再選されました議員の諸君に対して、心からお祝いを申し上げる次第でございます。 当運輸委員会におきましては、いろんな角度から運輸省に対して御鞭撻、御指導をいただいておるわけでございますが、今後とも変わらざる愛情をもって御鞭撻賜わりますように、御指導賜わり…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) いろんないままでの例を御指摘になりましてのお話でございます。まあ物価の上昇ば、御承知のように昨年の暮れから今年の春にかけまして、御指摘のような狂乱物価といわれるような物価の上昇を見たわけでございます。で、これをどういうふうに征伐していくかということが大きな政治の課題でございまして、その点については今日までいろんな方策なり施策をとってまいったわけでございますが、先生御指摘のように今年に入りましてからも、対前年度比…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 先生がいまお話しになったようなことを踏まえて、そういう背景において十年の再建計画というものが四十七年でございますか国会に御審議をお願いしたわけでございます。四十七年、四十八年となかなかこれが運びませんで、いろいろの問題がございましたのは御承知のとおりでございます。で、国鉄としましても、また私どもといたしましても、国民の生活に直結した最も重要な足でございますから、これを放置するわけにはまいらぬというわけで、まず四…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) たいへん手きびしく、かつまた示唆に富む御意見を拝聴したわけでございますが、私はやはりいまお話ございましたように、国鉄というものはやっぱり国民生活に寄与するものでなければならない、そのとおりだと思います。それをひっくり返して申しますと、私ども政府の立場からいたしますれば、国民生活をどういうふうにして守り抜くかということがやはり一番の主眼に置かれなければならないということであろうと思います。これも非常に抽象的なこと…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 国鉄総裁の御発言も、架線の問題なんてたいした問題じゃないというふうなお話でございますが、私はそういうふうに受け取っておらぬわけでございまして、いろいろこまかい故障等はつぶしていかなければならぬというような真剣な態度であるというふうに承知しておりますし、いまの発言もそうであるというふうに考えております。 私が国鉄総裁以下お呼びしまして、警告いたしましたのは、御承知のように、六月から七月にかけまして新幹線の故障等い…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま御指摘ございました資料は提出いたしますが、大臣の所見をつけろということでございますけれども、この点につきましては委員長、理事とよく御相談さしていただきまして処理さしていただきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 私も新聞をいまここで拝見しておるところでございますが、法治国家において少なくとも法律に定められたことでございますから、これを順守するということは当然なことでございます。この問題につきましては労働省においてすでに調査を開始しておるようでございますし、それぞれの機関にばかりまして、 〔理事三木忠雄君退席、理事森中守義君着席〕 こういうことのないように、今後撲滅をはかるように私どももこれに対処してまいるつもりでござい…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) お話のように、地方過疎地帯における中小私鉄並びにバスの経営難というのは、御指摘のとおりでございます。特にバスはここ二、三年来急激に悪化してまいったわけでございます。したがいまして、中小私鉄につきましては、これはもう利子補給をも含めた赤字対策を進めておるわけでございまして、明年度におきましても大体の構想を持ってただいま予算折衝を始めんとしておるところでございます。またバスにつきましては、いま先生の御指摘がございま…

自由民主党運輸大臣1974/09/10

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(徳永正利君) 地方自治体の首長の地方交通に対する権限という問題でございますが、ただいまのところ運輸省としましては、御指摘のような、お話のような、法律的にはそうなっているわけでございます。しかし地方の住民の足をどう生活に直結して、どう生活を守り抜くかということでございますから、これは法律の問題もさることながら、地方の首長さん方も、これはもう真剣にこれと取り組み、考えてもらわなきゃならぬと思っております。 なお、こういうふうに非…